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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「プリパラ」140話(最終回)感想。プリパラらしくハチャメチャな面がありつつも、いい感じの最終回でした

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「プリパラ」140話(最終回)

「み~んなトモダチ!ず~っとトモダチ!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

テレビ東京・あにてれ プリパラ

www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/
 

 

【140話の内容】

≪1.早朝にプリパラを訪れた、らぁら≫

突如パクトが反応し走る羽目に。

その先にいたのは、ファルルだった。

らぁらと、ファルルは激突し、

ファルルはパクトの中に入ってしまう。

だがこれは、ジュリィがファルルにも外の世界を見せてあげたい、

という配慮から起こったことだった。

 

 

≪2.らぁらと、ファルル≫

無事プリパラから出ることが出来たファルルは

「学校に行きたい」と、いうので2人はパプリカ学園へ。

 

 

≪3.そのことを聞きつけた、ひびきは≫

あじみを呼び出し、

「語尾をやめて今日だけはまともな授業をしろ」という。

呼吸するように「語尾」を発する、あじみにとっては死活問題だったが、

ひびきから「このミッションに成功すれば、

友達の知人の知人の知人が飼ってる

ハムスターにしてやってもいい」と、

いう言葉の誘惑に負けて語尾を封印することを決意する。

 

 

≪4.ファルルは、らぁらのクラスに転入してきた≫

らぁらの席の隣の席に着いたファルル。

そして、出席をとる、語尾対策の鎧を着用した、あじみ。

ファルルの初めての「はい」の瞬間はプリパラにも中継されていて、

それを見守るマスコットたち。

ファルルは「はい」をバッチリ決めた。

プリパラでは花火が上がり盛り上がる。

そして、ファルルは「小学校デビュー」→

「キラキラ新入生」にランクアップする。

 

 

≪5.算数の授業になって≫

「ファルルは5億の段まで言える」と

大船に乗った気持ちのマスコットたちだったが、

ユニコンは「覚醒してから3の段でつっかえるようになった」

と不安を口にする。

 

 

≪6.ファルルは挙手して問題を率先して解く≫

そこに、ひびきと、ふわりがやってきて授業参観するのだった。

皆の心配をよそに、ファルルは自分の似顔絵を描くぐらい余裕に問題をこなす。

 

そこで、感極まって語尾が出そうになる、あじみだったが、

ひびきとの約束を思い出し踏みとどまる。

 

 

≪7.どんどん増えるギャラリー≫

そこに「許可は取った」といって、みれぃと、そふぃがやってきた。

さらに、ドロシー、レオナ、シオン、のん、ちり、ペッパー、

ガァルル、あろま、みかんも加わり、ギャラリーはかなりの数に…

 

 

≪8.分配法則の説明をする、あじみだったが≫

もはや限界は近かった。

そこで、ひびきが、これを乗り切れば、

「友達の知人の知人が飼ってるハムスターにしてやってもいい」

ランクアップさせた条件を提示した。

 

そこで、ファルルが新しい法則を発見した、といって挙手。

「笑顔は連鎖してみんなが笑顔になる。♡×無限大であり、

友達の友達は友達でみんなが友達。これがファルルの法則」

この言葉を聞いた全員が拍手喝采。プリパラも感動の涙に包まれ、

そのタイミングで授業は終了。

 

 

≪9.生徒と接触した、あじみ≫ 

限界を超えた、あじみの体から語尾が噴き出した。

洪水になった語尾は生徒たちを校舎の外に押し出した。

空を見上げるとプリチケ配達人になった、ジュリィの姿が…

そこで、時間切れになり、ファルルはプリパラに戻ってしまう。

 

 

≪10.その後、プリパラに集合した、らぁらたちは≫

ファルルと、ガァルルから

「外の世界を見れて楽しかった」と言われる。

アイドル達は、ジュリィと、ジャニスがどこかからか見守ってくれている、

という感覚を持つ。

空を見上げた、らぁらは「ママ、まだまだがんばるからね」という。

 

そんな中、シオンは、ドレパが次に神アイドルになるために必要なこととして、

武者修行の旅に出た。

 

 

≪11.校長室に呼び出された、らぁらは≫

校長から「新学期から転校」と申し渡されれ、

度肝を抜かれるのだった…

 

 

 

【短評】

どうやら、最終回だったようですね。

本編の最後で「次回も見てね!」といっていたから、

どういうことなのかなー?とは思ったが、

「新番組」の告知をやっていたところを見ると、

最終回で間違いないハズ。

 

ファルルが小学校デビューして何かを達成するたびに、

異常に盛り上がるプリパラの様子がおもしろかった。

あと「5億の段」が何気にツボった。

5億の段は簡単だけど、その前の、

499,999,999の段はすごい難しいだろうな、というところとか。

この作品はこういう感じのネタが多くて楽しめた。

 

あと、何気にいいことを言うファルル。

あれを言われると、そりゃあ感動の涙に包まれますよ。

 

それよりも、あじみ中毒者としては、これから、

あじみを見れなくなる、ということが心痛…

まーいっか、まーいっか、まーいっか。

 

さて、次回からは新シリーズが始まるようですが、

どうなるんでしょうか?

らぁらは転校してどういう絡みになっていくのか?

今まで登場して馴染んでいたキャラを新番組で使う、

というやり方はけっこう強いと思うぞ。

こうご期待です。 

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