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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「けものフレンズ」12話(最終回)感想。文句ない終わりだったけど、まだ謎がとけてないよー!

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「けものフレンズ」12話(最終回)「ゆうえんち」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

kemono-friends.jp/
 
 

 

【前回(11話)の内容】

火口に封印を施しセルリアンの発生を抑制した、かばんちゃんたちは、

ヒグマたちと協力して残る巨大セルリアンを葬る策を実行するも、

サーバルちゃんを庇った、かばんちゃんはセルリアンに飲み込まれてしまう…

hyaluckee.hatenablog.com

 

【12話の内容】

≪1.目覚めたサーバルちゃんは≫

かばんちゃんが自分の代わりに、

セルリアンに飲み込まれたことを知り、助けに向かおうとするが、

他のフレンズたちに止められる。

 

ラッキーさんに意見を求めると、

「かばんを助けてから、作戦通りセルリアンを船に誘導しろ」と言う指示が。

そして、ラッキーさんは

「一緒に旅できて楽しかった」と別れの言葉を口にする。

 

 

≪2.セルリアンのとの戦い≫

サーバルちゃんと、ヒグマは攻撃を仕掛けるがほぼ効果なし。

「かばんちゃんを返してよ」と、

セルリアンに縋り付く、サーバルちゃん。

 

 

≪3.援軍が現れた≫

そこへ、他のラッキーさんからの通信で、かばんちゃんの危急を知った、

博士と助手がやってきて連続攻撃を仕掛けるが、ほぼ効果はなし。

博士たちは、

「野生解放するのです。

我々の群れとしての強さを見せるのです」

というが、博士たちの背後には無数のフレンズたちがいた。

 

フレンズたちの多重攻撃により、セルリアンの力は弱まっていった。

そこへ、ヒグマのクリティカルな一撃がヒットしセルリアンを切り裂く。

そこから、かばんちゃんらしき光る玉が出てきた。

 

 

≪4.セルリアンが、火に気を取られているスキに≫

光る玉を持って退避したフレンズたち。

 

玉に話しかける、サーバルちゃん。

あきらめかけたところで、玉がかばんちゃんに変化した。

ヒトは通常のフレンズとは明らかに違う不思議な存在だ、という博士たち。

 

そして、再会を喜ぶ、かばんちゃんと、サーバルちゃんだったが、

気になるのは、セルリアンの動向。

 

海に向かったセルリアンは船に乗っかり、

操縦していたラッキーさんと一緒に沈没。

海の藻屑となってしまった。

 

 

≪5.そして、夜が明けた≫ 

朝になり、ラッキーさんの捜索をするフレンズたち。

 

浜に落ちていたラッキーさんの残骸を拾った、

サーバルちゃんだったが、

突如喋り始めた破片に「うわっ!気持ち悪っ!」と思ったのか、

海にぶん投げてしまう。

「今のラッキーさんだよ!」と、

かばんちゃんに言われて驚く、サーバルちゃん。

 

 

≪6.1ヶ月後≫

遊園地に集まったフレンズたち。

かばんちゃんが何者なのかが分かったことと、

セルリアンを撃退できたことの祝勝会が開かれた。

遊園地と料理を満喫するフレンズたち。

 

かばんちゃんに「帽子騒動」の発端を話す、新井さん。

そのまま、かばんちゃんたちはフレンズと情報を交換する。

 

「船がなかったら、セルリアンを倒せなかったかもしれない」

という、かばんちゃん。

「やっぱり外の世界に行ってみたかった?」ときく、

サーバルちゃんの質問を肯定したが「またこんどでいいよ」といったかばんちゃん。

 

 

≪7.観覧車に乗る2人≫ 

フェネックからの合図を受けた、サーバルちゃんは、

かばんちゃんに「一緒に観覧車に乗ろう」と提案する。

 

2人は崩壊寸前の観覧車に乗るが、

その時に、ミライさんがこの島を去る前に録画した映像を目撃する。

 

 

≪8.観覧車から降りた2人≫

かばんちゃんに渡したいものがある、というフェネックたち。

渡されたものは修理して水上を航行できるようになったバスだった。

フレンズたちはバスを海に浮かべる。

 

 

≪9.翌日≫

この先、どうなるかわからないからさすがに連れていけない、

という、かばんちゃんは木に登ったりして自分の逞しさをアピールする。

そして、フレンズたちと別れの挨拶をした、

かばんちゃんはバスに乗り大海原へ。

 

かばんちゃんを見送り、縄張りに戻ると思われたサーバルちゃんだったが、

もう1台のバスでかばんちゃんを尾行するのだった…

 

「バスの電池が切れた」ということで海の上で立ち往生した、かばんちゃん。

かばんちゃんを追跡していた、サーバルちゃんは、

止まることが出来ずに、かばんちゃんのバスに衝突する。

 

サーバルちゃんが付いてきていたことに驚く、かばんちゃん。

そして、2人は海のフレンズ・マイルカに出会い、

「あなたは何のフレンズさんですか?」

「お友達になろうよ」というのだった。

 

 

 

【短評】

・泣いたシーン

博士たちが、フレンズたちを引き連れて援軍に来たシーンで、

どういうわけか、めちゃくちゃ泣いた。

「群れとしての強さを見せつけるです」と言った後の…

たぶん、カギはOPテーマなんだよねー。

あのメロディが引き金になるのか、その直後、目から涙が溢れだす。

3回見て3回泣いたからこのシーンは封印することにした。

 

 

・気になったところ

1.ようがん?「溶岩」って言ったんですか? 

つーか、溶岩って容器に汲んで持ち運びできるものなのか?

たしか、木桶に入れて運んでいたと思うが、

調べてみたところ、鉄の融解温度は1538℃で、

溶岩の熱さは1200℃ぐらいらしい。

だが、高層ビルの上部の方は鉄筋造になっていて、

火事になると800℃ぐらいで崩壊する、と学んだことがあるぞ。

でも、それほど蒸気が出ていなかったから、

即に言う「溶岩」ではないのかもしれない。

よくわからん。

もしかしたら、ここら辺は突っ込んじゃいけないことなのかもしれない。

 

2.ラッキーさんを海にぶん投げたサーバルちゃん。

精密機器を海水に浸していいんですか?

もしかしたら、ものすごい防水が施してあるのかもしれないし、

この世界では技術がものすごく進歩していて、

電気機器が浸水しても問題ないようになっているのかもしれないが、

ここらへんも突っ込んじゃいけないのかもしれない。

 

3.海に浮かぶバス。

車にも水分は大敵です…

エンジンとか、CPUとか、あの無防備状態で横波を食らったらもう…

たしか、博士が主導して改造した、と言うことだから、防水対策が完璧なのかも?

(料理を作れない存在が、機械を完璧にメンテできるのか?)

それに、もしかしたら、CPUなんてものはないのかもしれない。

つーか、動力が電気だから燃料の調整とかしなくていいってことか…

 

4.かばんちゃんの手の黒ずみがグローブが再生しているところらしい。

てっきり、「アシュラマン」の呪いなんじゃないのか?と

思っていたんだが…

それはいいんだけど、じゃあ、服とかはどういうことなの?

よくわかりません。

 

 

5.その他、諸々のこと。

それにしても、キャストの、

ミライさんが、内田彩先生というのはわかるが、

ラッキービーストが「ミライ」というのはどういうことなのか?

謎が深まります。

 

結局、ミライさんって何?

あと、帽子の羽が2本付いている意味は何なのか?

2本じゃなきゃいけないものなのか?

それこそが、ミライさんを峻別するカギだと思っていたので、

そこんところが気になる。

だが、この説には根本的に間違いがある。

今回、新井さんが帽子エピソードを語っていたが、

帽子の下にあった体の一部がフレンズ化して、

そのまま、かばんちゃんになったようなので、

結局のところ、帽子と、かばんちゃんの発生には何の因果関係もない、

ということになるのだ。

めでたしめでたし。

 

で、結局、かばんちゃんはオスなのメスなの? 

 

つーか、次の目的地の伏線も張りまくりで、解けてない謎もまだある。

「ここまでバズってて2期ないわけねーだろ!」

という終わり方だったので、続きはあるでしょう。

当たろうがコケようが、

これで、続き作らないっていうなら相当な頓馬ですよ!

続報にこうご期待です。

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