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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「BanG Dream!(バンドリ!)」9話感想。あれ?おかしいな?前回とオチが一緒なのだが…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「BanG Dream!(バンドリ!)」

9話「バイトしちゃった!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

BanG Dream!(バンドリ!)公式サイト

bang-dream.com/
 

 

【前回(8話)の内容】

母の身を案じる、沙綾は自分を犠牲にして家族に尽くそうとしていたが、

「自分のしたいことをしろ」という家族からの励ましを受けて、ポピパに参加

することを決意。沙綾は学園祭のステージに現れ、ポピパは初めて5人で演奏する。

hyaluckee.hatenablog.com

 

【9話の内容】

≪1.楽器店に行った、ポピパメンバー≫

沙綾は音色の変わる電子ドラムを気に入ったが、

その額110,100円…

 

これはさすがにムリ、と思っていたが、

リィから「学割がある」と聞き即決したのだった。

同時に、香澄もクマ柄のディストーションを買う。

 

 

≪2.ドラムを運ぶポピパ≫ 

ドラムは、有咲の蔵に常設することになり全員で運ぶことに。

設置完了後「わたチョコ」を合わせることにしたメンバー。

その後、お茶していると、たえのケータイに、

「SPACEのスタッフがインフルで次々にダウン」という連絡が…

 

 

≪3.SPACEに行ってみると≫

オーナーが1人で準備していた。

心配する、香澄たちに、

「今日はグリグリと、ロゼリアの対バンがあるから、

店を開けないわけにはいかない」というオーナー。

「手伝いたい」というポピパメンバーの熱意に負けて

「今日だけたのむ」と言った、

オーナーだったが、その指導は厳しかった。

 

 

≪4.たえが見たものは…≫ 

そのうちに、グリグリメンバーがやってきた。

そこで初めて、生徒会長がグリグリのキーボード

であることを知った、香澄たち。

時を同じくして事務所にいた、たえは

8月以降の予定が書かれていない予定表を目の当たりにする。

 

グリグリのリハを見て感動する、香澄たち。

その後、ロゼリアがやってきて、ポピパメンバーは挨拶する。

 

 

≪5.オーナーに促されて開店準備を始めた、ポピパ≫

意外と無難にこなし、その日の営業が終了する。

グリグリが帰った後に、片づけを始めた香澄たち。

 

金庫を持っていった、香澄と有咲は、

泣いているロゼリアと、励ますオーナーを目撃する。

オーナーは、客がライブを見に来る意味を語り、

「やりきったなら胸を張って帰れ」と言う。

楽屋から出てきたオーナーに金庫を渡した、香澄。

 

 

≪6.掃除を終わらせた5人は≫

「今日店を手伝ってますます好きになった」という、香澄。

誰もいないステージに立ち「やっぱりここでライブしたい」という、メンバー。

たえが「来週オーディションがある」というと、

「受けよう」という、香澄の言葉に引っ張られて受けることになった。

 

 

≪7.オーディション当日≫

オーナーの前で演奏したポピパ。

演奏終了後「やり切ったと思うやつはいるか?」と聞くと、

香澄だけが手を挙げた。

結果は不合格だったが、

香澄は「何度でも挑戦する」と言う。

それを聞き「まーがんばれ」というオーナー。

 

そこで、たえが後半の予定が真っ白だったことを尋ねると、

オーナーは「SPACEを閉める」と答えたのだった。

 

 

 

【短評】

何が問題かって、前回と同じオチで終わってる、ってこと。

どうしてこの展開になってしまったのかが疑問。

 

たしかに、ポピパメンバーは知らなかったとはいえ、

2回連続同じ展開が続いては、

視聴者にとっては無味乾燥すぎて何の驚きもない。 

逆に、ここでこういう展開に持っていこうとしていたのなら、

前回どうしてこのカードを切ってしまったのか?

 

というか、それ以前に、自分的にSPACEがなくなることのダメージを、

ほとんど感じていなかったのだが…

果たして、このことはどれだけ視聴者に食い込めていたのだろうか?

 

ここらへんは「音の木坂が無くなる」というのと、

同じぐらいのレベルである。

「始まりがあれば終わりがある」

「統廃合になるのは少子化時代の要請であり必然」

と思っていた、自分にはほぼ無痛だった。

だが、どういうわけか、ラブライブは自分の中でクリティカルヒットした。

 

あまりにも不評すぎて、戦意喪失してしまったのかだろうか?

心配です。

残念ながらそこらへんの事情は、よくわからない。

だが、おそらく次回からは存続へ持っていこう、

という動きになっていくんじゃないか?と思われるが…

 

だとしても、世の中、ライブハウスなんていくらでもあるし、

「ライブやりたければ、そっちでやればいいんじゃね?」

という、にべもない回答になってしまうのだが…

SPACEじゃなければダメだ、SPACEじゃなきゃいけない、

という動機付けがどうしても不足しているように感じる。

 

ラブライブのようなのをやろうとして、ラブライブになってしまった、

と言うののなら、とても残念な話である。

残念なことに「柳の下にいる泥鰌は1匹」

同じことをやっても絶対に追いつけない。

それは、クリエイターなら誰しも肝に銘じていることだと思う。

果たして、今後この予想を裏切る展開へと進んでいくのだろうか?

こうご期待です。

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