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ヒャルログ

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アニメ「政宗くんのリベンジ」12話(最終回)感想。リベンジ達成ならず!気になる終わり方、2期あんの?

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「政宗くんのリベンジ」

12話(最終回)「死んでもマイクを手放すな」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「政宗くんのリベンジ」公式サイト

masamune-tv.com/ 

 

【12話の内容】

≪1.体育館に急行した、政宗≫

やはり、A組の舞台は始まっていたが、

演者だけではなく全てにおける圧倒的クオリティーに、

政宗は驚愕する。

 

 

≪2.この流れを壊してはならない、と直感的に思った、政宗は≫

雅宗兼次を解放するために、吉乃を探すが、

彼女は舞台上にいて、どうすることもできない。

 そこで、政宗はある決断をしたことを、藤ノ宮に話す。

 

 

≪3.舞台袖に行った政宗≫

「この舞台を壊さないために雅宗の代わりに、

自分を出してくれ」

と水野に直談判したのだった。

 

舞台上では棺に入った姫と悲しむこびとたち…

というシュールな絵面ができていた。

 

 

≪4.そのまま、舞台に上がった政宗だったが≫

イレギュラーな展開に会場が微妙な空気に。

出演者たちも事の成り行きに驚くが、

一瞬の判断でこの展開に乗っかることにしたのだった。

 

だが、当の政宗は体調不良で意識朦朧。

倒れたりするが、気力を振り絞り立ち上がった、政宗は、

「キスすれば終わり…(×n)」と自らを励まし、愛姫のところへ。

フリをすればいいだけだったのに、本当にキスしてしまい、

ぶん殴られる、政宗。

 

「こうして白雪姫は王子とこびとたちと末永く幸せに暮らしたのです…」

というナレーションの元、幕が閉じた…

 

 

≪5.カラオケ屋にて≫

打ち上げをするべく、

カラオケに集まったA組B組の主要メンバーだったが、

部屋が満室ということで、

どういうわけか一緒にパーティールームに押し込まれた。

 

八坂祭は、A組が人気投票でトップにだった。

政宗は意識を失って保健室に担ぎこまれ、

代役を申し出た、雅宗の提案を双葉が

却下・上演中止したのでB組は最下位。

 

「よって、この対決A組の勝利」という金子だったが、

「本来出演する予定じゃなかった

政宗の出演により舞台が成立したからノーゲーム」

という反論が出たことから、歌合戦で勝敗を決めることになった。

 

 

≪6.カラオケ大会が始まった≫ 

先陣を切って歌う、双葉は高得点を出したが、

追随する、愛姫はそれを上回る得点を叩き出す。

 

会は粛々と進行していったが、

「政宗の挙動がおかしい」ということに目を付けた金子は、

この機会に「愛姫の政宗に対する評価を地に落としてやろう」

と画策する。

 

そのあたりで、政宗はトイレに立つ。

政宗が出てくるのを待ち構えていた、金子たちは、

「まさかバックレる気じゃないでしょうね?」と釘を刺すが、

政宗を救ったのは、愛姫。

彼女が助け舟を出したことにより、金子たちは退散。

「まさか、俺のために?」と思う政宗だったが、

実態は腹を空かせて食い物を探しに来ただけだった。

 

 

≪7.部屋に戻った、政宗は≫

トリとして歌い始めるが、得点は計測不能。

その歌声は聴衆に壊滅的なダメージを与えるものだったらしく、

全員がグロッキーになる。

当の政宗は全くそのことに全く気づいてなく、

1曲歌って15kcal消費できたことを喜んでいた。 

 

 

≪8.その後、一行はカラオケ屋を出た≫

他のメンバーは体調不良で帰ってしまったようで、

政宗と愛姫がベンチに座っていた。

「どうしてあなたは帰らないの?」と聞かれた、政宗は、

「また悪漢に襲撃されたら危ない」という。

そこから、この前の事件の

借りを返してもらっていない、という話しになる。

 

思い切って、愛姫に

「キスをしてくれ」ということを要求すると、

予想外にもその要求に応じるという、愛姫。

 

 

≪9.ついにリベンジ達成か?≫

目をつぶりドキドキしながらキスを待つ政宗だったが、

口に放り込まれたのは、吉乃が買ってきた焼き芋だった。

 

「お前はいつも詰めが甘い。あと少しでリベンジ達成できたのに」と、

吉乃に言われ、自分が下手を打ったことに気づいた政宗。

この借りは必ず返してやる、と、修学旅行の紙を見る。

 

 

 

【短評】

えーと、明らかに続きがある終わり方でしたね…

「2期決定!」とは一言も言ってなかったから、どうなんでしょう?

一応、SNS見てみたけどそれらしきことには全く触れられてなかったですね。

たぶん、円盤の売り上げに左右されるんだろうと思うが、結果はいかに?

 

それにしてもあの終わり方は気がかりだ。

近年稀に見る、気がかりな終わり方だ。

次回へ続く、とも、最終回とも言わずに終わるとは…

 

これが「地方ローカルで放送されていたキー局の番組が、

契約切れで次の週から突然放送されなくなる、という感覚だろうか?」

と、ふと思った。

もっとも、時間が経てばこのこと自体忘れてしまうと思うが…

 

 

内容自体は、とりあえず、

政宗くんは愛姫ちゃんにキスしたから「まーいいんじゃね?」

だと思うが、それでは本作の核心に触れていないことになる。

 

なぜ、あのタイミングで強引にリベンジ達成にしなかったか?

ということは「2期への望みをつないで」ということなのだろう、と思う。

 

つーか、今後の展開は、人気がなくなるまで、

「あーしまった!しくじったー!」というような展開が、

お約束的に続いていくんじゃないだろうか?と思わざるを得ない。

 

面白かったところしては、

政宗くんが自分の歌声を理解していない、というところかなー。

「人間、自分で自分のことをあまりよくわかっていない」というが、

まさしくそういうことだな、と思った。

 

本作の今後の動向に要注目です。

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