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アニメ「小林さんちのメイドラゴン」11話感想。年末年始ネタ…単純に今が何月かわからなくなる…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」

11話「年末年始!(コミケネタありません)」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」公式サイト

maidragon.jp/
 

 

【前回(10話)の内容】

クリスマスの老人ホームの慰問で演劇をやることになったトールは仲間のドラゴンと、

その他を招集。演目は「マッチ売りの少女」だったがどんどん破天荒な展開へ。だが、

結局無難に着地し大団円で幕は閉じる。トールは小林さんからクリスマスプレゼント

をもらいほっこりする。

hyaluckee.hatenablog.com

 

【11話の内容】

≪1.商店街のくじ引きで≫

こたつをゲットした、トールたち。

 

 

≪2.仕事納めになった、小林さんは≫

年末を家でゆっくり過ごす。

トールは新年を迎える準備で、

餅を搗いたり、おせちを作ったりしていた。

 

普段から近所付き合いがいい、トールの元へは、

隣人からおすそ分けが相次ぎ代わりに搗いた餅を渡す。

その光景を見た、小林さんは「諸々世話になっている」と礼を言う。

 

 

≪3.大晦日≫

トールが作った手打ちそばを食べた後、

小林さんに「着物を着せてくれ」とせがむカンナ。

どうやら、才川が着物を貸してくれたらしい。

カンナに着物を着せたついでに、トールにも着物を着せ、初詣に向かう小林家。

 

道中、初詣に向かう他のドラゴンたちにも遭遇。

そのまま、一緒に神社(?)に向かう。

 

 

≪4.神社に着いた一行は≫

甘酒を飲んだり、お守りを買ったり、

破魔矢を買ったり、おみくじを引いたりする。

その時に、小林さんは滝谷に冬コミの状況を聞き、

ファフニールの「呪いアンソロ2」が

売れなかったことを知る。

 

そして、一行はカウントダウンに参加し新年を迎えたのだった。

 

 

≪5.寒さで体調を崩した様子のリコ≫

「家にコタツがあるから、リコを家に連れていきたい」というカンナの提案から、

みんなで小林家に行くことになった。

 

みんなに雑煮を振る舞う、トール。

エルマはそのうまさに感激する。

 

 

≪6.正月の過ごし方≫

朝を迎えた一行は一緒に初日の出を見る。

 

新年のテレビ番組は駅伝しかやっていなかった。

「つまらない」というカンナは宿題の書初めを始めた。

 

そこへ、母から着信が入り席を外した、小林さんは、

元気にやっていることを報告し電話を切る。

 

「誰からだったのか?」と聞かれ「母親からだ」

という小林さん。

「仲は悪くないが帰らないのが通例になっている」といいつつ、

「お前は帰らないのか?」とトールに聞く。

少し考えた彼女は

「小林さんとの生活が私の生活」というのだった。

 

 

≪7.翌日、仕事始めの小林さんは≫

出勤前に、トールとカンナにお年玉をあげた。

「初めてもらった」と喜ぶ、トールに、

「私も初めてあげたよ」という、小林さん。

 

 

 

 

【短評】

最近のアニメは季節感も何もあったもんじゃない。

今回も見ていて、一瞬、今が何月だかが分からなくなった。

 

いつ見てもいいということなのかもしれないが、

酉の置物を出してしまった以上、酉年限定になってしまったぞ。

つーか、今年何年だっけ?

あ、酉年か…。

 

トールたちが初詣で向かった先は、神社だったのか?

鳥居とか本殿とか決定的なものが出てこなかったからよくわからなかったけど、

巫女がいた、ということは神社なんだろう… 

 

つーか、今って神社でカウントダウンやんの?

基本、神社は静粛な場所だったと思うのだが…

なんか信じられんが、それが時代の流れ、というやつなのか…

 

 

話の中で「人間と同じように、ドラゴンにも新年を祝う風習があり、

実家に戻るのが普通」という概念が出てきたが、

なんか、ドラゴンが新年を迎える準備をして新年を喜ぶ、

という概念が何ともはやカオス…

それって完全に人間じゃないですか?

 

いや、別に差別してるわけじゃないし、

確かにショッカーも家に帰ると普通に家族がいて、

家族仲良くやっている、という話しを耳にしたことがあるから、

そういうことなのかもしれない、とも思ったけど、

ものすごく違和感を感じる。

 

文化や規則、共感覚を持っているうえに、強大な力を持つ生物。

それって完全に人類を脅かす存在、

というか人類の進化の1つの可能性といってもいいかもしれない。

力の差がある両者の共存共栄は不可能だろう。

今まで歴史が示すように力なきものは間違いなく蹂躙され殲滅される。

そうでなければ、動物園で飼われるペットのような存在に成り下がる。

 

一体この作品は何を描こうとしていて、どこに向かおうとしているのか?

考えると色々わからなくなってくる。

というか、そもそも深く考えちゃいけないのかもしれない。

 

ファフニールが懲りずに「呪いアンソロ2」を出していて、

しかも売れなかった、ということろはウケた。

 

さて、次回はどうなるのか?

小林さんとトールの出会いが語られる模様。

最終回予告がなかったが、そのまま2クール目に突入するのか?

こうご期待です。

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