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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「アイドル事変」11話感想。禁止法が可決された夏月たちは起死回生のライブに賭けようとするが…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「アイドル事変」11話「MajiでLiveの5秒前」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

アイドル事変 公式ポータルサイト

idoljihen.jp/
 
 

 

【11話の内容】

≪1.投票の結果≫

「アイドル議員禁止法案」は可決された。

その結果を厳粛に受け止める、アイドル議員たちだったが、

静は「この敗戦の責任は状況をよく見ていなかった私にある」というのだった。

 

 

≪2.新潟にいた夏月は≫

この状況を知り、

「私がやってきたことなど何の意味もなかった。

アイドル議員になんてやらなければよかった…」とこぼすも、

おばあちゃんから「三日月かぐら」の話を聞き励まされる。

 

「彼女とは違って私は何もできなかった」という、夏月だったが、

「そんなことはない。自分の目で確かめろ」と言われる。

 

 

≪3.各地を訪れた夏月≫

夏月が目にしたのは、

自分の活動に影響を受けてがんばってる人々の姿だった。

超単純な夏月はその光景を見て一気にお花畑モードへ突入。

俄然、元気になる。

 

 

≪4.一方、静は≫

最初は気に食わなかった夏月が、

自分にとってどれほど大きな存在だったか、

ということを再確認する。

 

 

≪5.夏月と再会する静≫ 

夏月のところに行こうとしていた、静のところに、

幸恵がやってきて、東京に戻ってきていた、夏月と引き合わせる。

 

2人は互いに非を詫びる。

夏月は「みんなを笑顔にするためには、

まず身近な人を笑顔にしなければならない、

私はまず、静を笑顔にする」という。

そして、静は夏月に「間違いなくあなたは私のパートナー」

というお墨付きを与える。

 

 

≪6.ライブをやることにした2人≫

「アイドル議員禁止法案が通った今、そんなことをすると、

議員資格剥奪になるかもしれない」

ということを懸念する神代だったが、

「禁止法案は通ったが、

全ての人が反対というワケではない。

支持してくれる人もきっといる」という、夏月。

 

「Withでライブをやれば会場は絶対に満員になる」と、

夏月の意見を支持する、幸恵は、静にも意見を求めると、

「応援してくれるファンがいる限り歌う」と答えた。

それを聞いた神代は「こうなったら会場を一杯にする」といって、

幸恵と一緒に準備に入った。

その後、2人はライブに向けて特訓を開始する。

 

 

≪7.その動きを察知した、桜庭≫

実力行使で排除しようと動き出す。

 

 

≪8.そして、ライブ当日≫

準備万端整えた2人は開演時間を待っていたが、

そこへ慌てふためく、神代が飛び込んできた。

神代は「客が1人もいない」ということを告げる。

 

 

 

【短評】

まさか、客が1人もいないなんて!

某ラ〇ライ〇!1期3話を彷彿とさせる展開ですね!

まさかとは思うが、桜庭さんの陰謀によって、

客がいなくなってしまったのか?

 

まー、そんなことより気になったのは、

体育座りをする、夏月のスカートが、

物理法則を無視して足に貼りついていたことですよ。

最近の美少女物はスカートの中身を見せないのが定番になっているが、

どうして、足にスカートが貼りついてるのか?

どういう構造になっているのか?

まさかとは思うが足と一体化しているのではなかろうか?

「私、気になります!」

 

アイドル議員禁止法案は可決されたが、

その反面、夏月と静の結束は固くなった回でした。

まさしく「雨降って地固まる(死語)」

 

そうそう。そういえば、

夏月が各所を回ってるシーンはけっこう胸に迫るものがあった。

2回見て2回泣いたから良いシーンだったと思うが…

 

さて、次回は最終回のようですが、

一体どうなるのでしょうか?

こうご期待です。

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