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ヒャルログ

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アニメ「うらら迷路帖」11話感想。謎の存在の力を得て九番占試験突破した千矢たち

アニメ関連 2017冬

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「うらら迷路帖」11話「千矢とくろう、時々涙」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

うらら迷路帖 公式ホームページ|TBSテレビ

www.tbs.co.jp/anime/urara/
 

 

【11話の内容】

≪1.闇に飲み込まれた千矢≫

千矢がいなくなったことに気づき捜索を開始した3人だったが、

迷路に仕掛けられた数々の罠に苦戦する。

 

 

≪2.闇に囚われた千矢≫

正体不明の闇と対話したが、

「裏切り者であるあの女の娘」と言われ、

締め上げられる。

「やみ」というのが母の名前?と思うが詳細はわからない。

 

 

≪3.助っ人が来た≫ 

「このままだと本当にくたばってしまうかもしれない」

と思った千矢だったが、紺に占ってもらった時に出てきた

「くろう」と言う言葉をつぶやくと、闇の獣のような存在が現れ、

千矢を守ってくれた。

 

千矢の目には特殊な能力ががあるようだ。

「全てを見通すようなその目で見るな…」といいながら、

千矢に攻撃を仕掛けていた闇は消えてしまった。

 

目に映って色々なものが見えた。

「これは水晶占いのようなものかもしれない」

そしてその時に、自分に似た存在も見えたが「それが母なのかも?」と思う千矢。

 

 

≪4.その矢先≫

迷路内に時江の声が響き渡り、試験終了15分前を告げる。

千矢は、母のことを考えるのは後回しにして、

みんなと合流し試験合格を目指すことにした。

 

 

≪5.みんなと合流≫

千矢は「くろう」の力を借りて壁を突き破り、みんなのところにやってきた。

「くろう」を頭に被った千矢の姿に驚いたことにより、

あんみつを食べすぎて腹がブクりすぎて穴にはまっていた、

小梅もすんなり脱出することに成功。

 

だが、その時点で残り時間は6分50秒。

「早くここから脱出しよう、私に任せて」という千矢を訝るも、

棗屋の運命を託すことにした3人。

千矢は新たに体得した「魔眼占い(仮)」を使ってゴールへの道を示す。

 

 

≪6.千矢の占いは成功≫

その通りに進んでいくと、ゴールの扉前に辿り着いた。

千矢の占い成功を喜ぶ4人。

その時に「くろう」は闇に溶けてしまった。

 

鍵を開けるのはリーダーである紺に託そうとした3人だったが、

結局、終了5秒前に4人で扉を開けてゴールにたどり着く。

こうして、棗屋は九番占試験を突破。

 

 

≪7.試験終了後≫ 

その後、千矢は「くろう」を探すが見つけることはできなかった。

そして、改めて4人は試験突破の喜びをかみしめるが、

一番感動していたのは、ニナだった…

 

 

 

【短評】

九番占試験レベル高すぎだろ!

もはや合格者を出さないようにする試験、と言っても過言じゃない。

まー、受験と同じようなもんかなー。

「合格者いませんけど、何か?」的な?

でも、学校法人は合格者いないと経営面で困るからちょっと違うかもしれない。

 

それにしても、一番難易度が低いと考えられる九番でこの難易度だと、

この先の試験は一体どうなってしまうのだろうか?

これは、一番占になるのは余程能力値が高くないと不可能だねー。

 

とにかく、試験突破出来てよかったよかった。

 

今回、千矢の母の情報が出てきたけど、謎のままで終わりそう…

え?1クールでしょ?

しかも、次回温泉回とか言ってるし。

このタイミングで?

実は2クールぶち抜きなのか?

あと「くろう」が何なのかもわからない。

 

さて、次回はどうなるのでしょうか?

こうご期待です。

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