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アニメ「小林さんちのメイドラゴン」9話感想。何の変哲もない運動会のはずなのに、この感動展開は何?

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」

9話「運動会!(ひねりも何もないですね)」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」公式サイト

maidragon.jp/
 
 

 

【前回(8話)の内容】

新たなるドラゴン・エルマが登場したが、こちらも御多分に漏れず、

かなり高知能な生命体だった。エルマは、小林さんが勤める会社に就職し、

ソツなく人間たちと共同生活を送る。そんな日常系ドラゴンストーリー…

hyaluckee.hatenablog.com

 

【9話の内容】

≪1.カンナの運動会≫

学校で運動会開催のことを知った、カンナは、

「小林さんに保護者として出席して欲しい」とねだるが、

納期ギリギリで、ハデスに対面しそうになるほど

デスマに見舞われている、小林さんは素っ気なく断る。

 

「私は、カンナの同居人ではあるが保護者ではない」と考えていた、

小林さんだったが、

トールから、カンナの生い立ちを聞いたり

カンナの行動を見ているうちに、気持ちに変化が生じる。

そして、彼女は残業を増やすことによって予定より仕事を早く終わらせ、

カンナの運動会に参加することに。

 

 

≪2.第43回朧塚小学校運動会が始まった≫

小林さんたちの他にも、才川家と、

翔太の父兄として、ルコアが運動会を見に来ていた。

 

借り物競争に参加した、翔太は、紙に書かれた指示を見て、

ルコアを連れていくと判定はセーフ。

紙には「ワールドクラス」と書かれていた。

 

 

≪3.昼休憩になり食事をとる、生徒と父兄たち≫

トールはいつも通り、小林さんに自分の肉を食べさせようとする。

 

 

≪4.午後の部に入り≫

3年生の大縄跳びになったが、

カンナが所属する2組が勝利する。

 

翔太が参加した騎馬戦では、ルコアが激しく翔太を応援する。

ルコアの「ワールドクラス」が激しく炸裂し、

「ワールドクラス」に免疫がない生徒たちは競技に集中できない。

その隙を衝き、翔太が帽子を取りまくり圧勝する。

 

 

≪5.競技は恙なく消化されていき≫

3年生のクラス対抗リレーになった。

カンナたちのクラスは2位で、1位との差は3点。

リレーで1位を取れば優勝できる、ということもあって気合が入る、リコ。

 

そして、競技が始まったが、白熱する展開だった。

2番手につけていた、リコはそのまま首位を取ろうとするが、

バトンを落としてしまい、順位はビリに後退。

 

申し訳なさと、恥ずかしさで泣き出しそうになるが、

バトンを拾いなんとか、カンナにつなぐ、リコ。

「ごめんなさい」という、

リコに対して「まかせて」という、カンナ。

 

カンナは常識的に考えられる速さでトップに追いつき

「胸差」で勝利する。

 

カンナは、合わす顔がない、という感じで佇んでいた、リコの頬を舐め、

「才川があそこまで差を詰めてくれたから

勝つことが出来た」という。

そして、3年生は、カンナが所属する2組が優勝し幕を閉じた。

 

 

≪6.その後、公園に行った、小林さんたち≫

「がんばったね」と、カンナを労った、小林さん。

「全力でできなくて不完全燃焼でしたね」という、トールに、

「みんなと一緒がいい。

みんなと一緒だったから優勝できた」という、カンナ。

 

小林さんと、トールに来てくれたお礼を言った、カンナは、

「でも、たしかに不完全燃焼ではある」という。

そして、トールと、カンナは取っ組み合いを始めることになったが、

そこに、ルコアも現れた。

「迷惑かからないところでならいいよ」と言われた3人は、

かつて暴れた平原へと行くことにしたのだった。

 

 

≪7.人間界の誘惑の多さに困惑する、エルマ≫

鯛焼き、アイス、歯磨き粉のバリエーションの多さに、

悩まされる、エルマは、

「これほどまでに私を迷わせるとは、恐るべし、人間…」と思う。

 

 

【短評】

やっぱり、今回のハイライトは、

リコがバトンを落としてからの一連の流れでしょうね。

理由はよくわからないが、このシーンは久しぶりに号泣した。

2回見て2回泣いたから間違いない、と思う。

 

まー、強大な力をもっている、カンナからしたら、

人間風情に勝つことなど、造作もないことなんだと思うが、それでも、

カンナが見せた寛容さに感動せずにはいられない。

 

それにしても、やっぱり、カンナは超高知能生物。

あの展開「ここから一体どうなるんだろう?

うっかりドラゴンの力を使って大変なことになるんじゃ?」

と思って見ていたが、普通に常識的に考えうる速さでしっかり相手を追い抜き、

「着差微妙」という、ドラマチックな演出をつけての勝利。

「ドッギャーン!」とか「ギャンギャンギャン!」

とかの展開にならずに涼しい顔での決着だった。

うーん、こりゃ絶対に人間はかなわないなー。

 

誰もが認める「ワールドクラス」である、ルコア。

まー、ドラゴンだからねぇ…、としか言えないが、

たしかにすごい。

 

そして、相も変わらず自分の肉を、小林さんに食べさせようとする、トール。

太古の昔、殺した相手を食べることで、相手の力を収めよう、

という思想があったようだが、そういうことなんだろうか…

 

さて、次回はどうなるんでしょうか?

こうご期待です。

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【次回(10話)感想】

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