読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「けものフレンズ」9話感想。温泉に浸かってたけど、突っ込みどころ色々満載ですね…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「けものフレンズ」9話「ゆきやまちほー」 

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

kemono-friends.jp/
 
 

 

【前回(8話)の内容】

ぺぱぷの仲を取り持ち、そのライブを満喫した、サーバルちゃんたちは、

人間たちが旅立ったという港を探して旅を続ける…

hyaluckee.hatenablog.com

 

【9話の内容】

極寒地方で凍死しかける、サーバルちゃん…

 

≪1.それまでのいきさつ≫

氷雪地帯に入り、何度も雪でスリップするバス。

(まさかここまでずっと「ノーマル」だったんですか?)

 

ラッキーさんが氷雪地帯の装備をバスに施したことにより、

容易に前に進めるようになった。

 

遥か彼方に煙のようなものを見つけた、サーバルちゃん。

その煙の正体は、温泉の源泉であることを知る。

辺り一面雪景色なのに「なんか寒くなってきた」と、

暢気なことを言う、かばんちゃん。

 

「天気も心配だし、大丈夫かな?」という、かばんちゃんの発言を、

軽く受け流し「大丈夫、大丈夫」という、サーバルちゃんだったが、

かばんちゃんの言葉は的中し、吹雪に見舞われる。

 

 

≪2.そして、冒頭部分に戻り…≫

凍死しそうな、サーバルちゃん。

かばんちゃんは、吹雪の中、ラッキーさんが言っていた、アレを作ろう、

といって2人は吹雪の中、かまくらを作り始めるのだった。

 

出来上がった、かまくらの中は温かいようだった…

(その最中も2人は「半袖」「肩出し」で思いっきり軽装…)

「こんなこと思いつくなんてすごいねー」と、

サーバル節でかばんちゃんを褒める、サーバルちゃん。

 

 

≪3.来客登場≫ 

そこへ、かばんちゃんたちが獲物だと思って、やってきた、

ギンギツネ(ネコ目イヌ科キツネ属)と、

キタキツネ(ネコ目イヌ科キツネ属)

だったが、ターゲットではないと思った、ギンギツネは、

「そんな軽装だと死ぬよ」と警告を発し

「温かい何か」をくれた。

 

 

≪4.雪が止んでから≫

「お湯を見に行きたい」かばんちゃんたちと、

「装置を直しに行く」という、ギンギツネたちは行動を共にする。

サーバルちゃんが「私たちは港に行く途中で、温泉を見に来た」というと、

「私たちはそっちの方から来たから帰りに一緒に行きましょう」

という、ギンギツネ。

 

 

≪5.目的地に着いた一行≫

サーバルちゃんが、間欠泉を見て、海だと言ったり、

氷水に飛び込んでおセンチしている間に、装置を直そうとする、ギンギツネたち。

 

 

≪6.そのころ、図書館では≫

博士と助手に「山への入り方を教えて欲しい」という、

フェネックと、アライさん。

「そこは神聖な場所だから教えられない」といいつつも、

「「シシン」の位置が分かるかもしれないから追わせた方が良さそうだ」

と、博士に耳打ちする、助手。

 

 

≪7.源泉を見た、ラッキーさん≫

通常の声ではない声で話し始めた、ラッキーさんは、

セルリアンはサンドスターを食べていて、

セルリアンに食べられたフレンズの、

その後の何パターンかの可能性を示唆する。

さらに、ラッキーさんは、ミライさんと話す声を傍受する。

 

 

≪8.ギンギツネたちと合流する、サーバルちゃんたち≫ 

源泉に詰まっていた、湯ノ花を除去し温泉を復旧した、ギンギツネたち、

の元にやってきた、サーバルちゃんたちは、近くまで迫った山を目撃する。

 

ギンギツネは、山のことを聞く、サーバルちゃんに

「山は神聖な場所で博士たちの許可がないと、

入れないからよく知らない」と答える。

 

 

≪9.その直後≫

地震が起こり地中からセルリアンが湧き出してきた。

あまりの大軍に、退却することを勧める、サーバルちゃんと、

とてもじゃないが雪の上を逃げきれないと観念する、ギンギツネたち。

 

そこで、何かに目を留めた、かばんちゃん。

お誂え向きにそこにあった、

巨大な桶と板を使って即席でソリを作った、かばんちゃん。

 

間一髪でセルリアンの追跡を逃れた、かばんちゃんたちはバスに乗って下山。

麓の温泉に向かったのだった。

 

 

≪10.温泉に戻った一行≫ 

キタキツネの本来の目的である、ゲームが復旧していて、

遊んでから温泉に浸かる一行。

そこに、温泉を待っていた、

カピバラ(ネズミ目カピバラ科カピバラ属)も合流する。

 

なかなか温泉に浸かろうとしない、かばんちゃんに、

「どうして温泉に入らないの?」と聞く、サーバルちゃん。

「服を脱いだ方がいいんじゃないか、と思って」という、

かばんちゃんに、

「これって取れるの?」「大発見!」

というフレンズたち。

 

 

≪11.服を脱いで改めて温泉に浸かった、フレンズたち≫

その時に「海にはさっきのソリよりも大きいのがある、

それを、ヒトは動かせた、というから、かばんちゃんは、

動かせるかもしれない」という情報を、サーバルちゃんたちは得る。

 

そして、温泉を去った、サーバルちゃんたち。

ラッキーさんは「途中にいい宿泊地がある」

というフリを入れる。

 

 

≪12.ぺパプのところに来た、フェネックたちは≫

サンドスターによる動物のフレンズ化の話をするが、

その時に、かばんちゃんの話も飛び出し「縁があるな…」という。

 

 

 

【短評】

なんていうか、突っ込みどころが多すぎて、

何から突っ込んだらいいのか…

 

とりあえず、一番最初に突っ込みたいのは、

かばんちゃんが温泉になかなか入ろうとしなかった理由。

その理由は絶対に、

「エキノコックス、マヂやべぇ!!」

だと思っていたので、服を脱ぐとか脱がないとかの理由だったことに、

「え?そっちなんだ?」と激しく拍子抜けした次第。

 

本来、現実世界ではキツネは湯につかることはないだろうから、

北海道でも安心して露天風呂に入れるんだろうが、

ここではキツネちゃんが温泉に浸かっちゃってるよ…

人間もどんなにケツをきれいに洗っても湯船につかると、

どうしても微量の大腸菌は混入するが、それと同じ。

エキノコックスはキツネの体内に寄生している。

エキノコックスの恐ろしさについて知りたい人は適当に調べてみてください。

 

あー、そうそう、服が脱げる、ということについて、

「これって取れるんだ?」という、サーバルちゃんについても、

「自分の体の境界もわからなかったんですか!」と突っ込みたいですね。

 

あと、突っ込みたいのは、

ギンギツネが寒さに凍えている、サーバルちゃんたちにあげた謎の物体。

あれは一体何だったのか?

あの場ではその内容について言及していなかったが、

以前、動物のフンをカイロに転用できる、

という話しを聞いたことがあるような、ないような…

一応、ググってみたが、そのような記述を発見することが出来なかった。

うーん、気になる…。

「私、気になります!」

 

あと、氷雪地帯なのに、雪に埋もれることなく、

使える状態で置いてあった、巨大な桶とか、

その下に敷いた板に蝋を塗って抵抗を減らしたのか?とか、

気になることが多すぎるが、

突っ込んじゃいけないのかもしれない…

 

最後に、ラッキーさんが言っていたフリで一体どういう展開になるのか?

うーん、なんか色々気になりますね!

それでは、次回こうご期待です。

けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編 (角川コミックス・エース)

【早期購入特典あり】TVアニメ「けものフレンズ」ドラマ&キャラクターソングアルバム「Japari Café」(CD)+TVアニメ「けものフレンズ」オリジナルサウンドトラック(CD)セット(期間限定早期同時購入特典付)

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (2)

ようこそジャパリパークへ(初回限定盤)

けものフレンズ もちころりん BOX商品 1BOX = 6個入り、全6種類

【次回(10話)感想】

hyaluckee.hatenablog.com

 

【最近の感想】

hyaluckee.hatenablog.com

hyaluckee.hatenablog.com

hyaluckee.hatenablog.com