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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「銀魂(洛陽決戦篇)」9話感想。あれ?まさか、星海さんが…そして、銀時対神威へ…

アニメ関連 2017冬

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「銀魂(洛陽決戦篇)」9話「まよい兎」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

テレビ東京・あにてれ 銀魂

www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/
 
 

 

【9話の内容】

≪1.神威と神楽≫

神威から「自分たちの母は、アルタナの影響を受けた不死者だったが、

惑星コーアンでしか生きられない存在であり、

それを惑星外に連れ出した父親が結果的に母親を殺した」

ということを聞く、神楽。

 

 

≪2.過去を回想する、神威≫

母のことは俺に任せろ、おまえは強くなれ、

と、父に言われて、そうすることにした、神威だったが、

その「強さ」というのはどういうことだかわからない、

と悩む。

父もまた、それがわからない、というが、

母についての責任だけは取る、と言って去って行った。

 

「どうして母を好きになったのか?」と父に聞く、神威。

あの星で俺は生きられないし、あの星以外では母は生きられない。

あの星で独りで生き続けるよりはいい、と、ついてくることを黙認した、

という、星海坊主。

その時から、神威は「母を苦しめているのは家族のせいだ」と思うようになる。

 

それから、阿伏兎にケンカを挑むようになった、神威。

それは第七師団長である、鳳仙の知るところとなったが、

神威の狙いは「自分と母を、

母が生まれた惑星に連れていかせること」だった。

 

神威は、「家族が壊れたとしても

母に生きていて欲しい、

一緒に帰ろう」というが、彼と母の意見は真っ向から対立する。

そこに、父が戻ってきて「どうして俺がいる時にした?」と聞かれるも、

父を倒していかなければ状況は変わらない、と覚悟していた、

神威は、父の話に耳を貸さずに彼の左腕をもぎ取る。

 

結果、家族はバラバラになり、母を救うこともできなかった、神威は、

「強さ」だけを求める存在になってしまった。

 

 

そして今、目の前にいる母親の面影を宿した、神楽に対して、

「俺の邪魔をするな」と完膚なきまでに打ち据えるのだった。

 

 

≪3.虚と対決する、星海坊主≫

虚は生きている心地がしないぐらい強かった。

覚悟を決めた、星海坊主は奥の手を使うことを決意。

真っ向から、自分を刺した、虚に

他の星のアルタナを打ち込んだ、星海坊主。

 

惑星のアルタナによって生まれた存在である、虚は、

他の星のアルタナに拒絶反応を起こす、ということを知っていたらしい。

(ここでは「ガソリン車に軽油をぶっこむようなもの」と説明されている)

 

 

≪4.虚を倒したかのように見えたが…≫

そして、それが的中し、虚は倒された。

感傷に浸っていると、阿伏兎が危急を知らせてきた。

 

振り返ると、背後には倒したはずの、虚が…

「どうして?」と思った、星海坊主だったが、虚の腕を切断した時に、

命が2つに分かれたのだと悟る。

 

 

≪5.星海坊主敗れる≫

星海坊主は、虚ろに右腕を切り落とされ瀕死の状態に陥る。

星海坊主を殺させまいと、阿伏兎が2人の間に割って入る。

阿伏兎も全く手も足も出なかったが、勝負あったと判断した、

虚は去って行った。

 

「左腕は家族を捨てて失い、右腕は家族を守るために失ったなんて、

俺にしては上出来だ」という、星海坊主のところにやってきた、

神威は「その右腕はバカ息子をぶん殴るためについてたんじゃないのかよ?」

といって、星海坊主にトドメを刺そうとする。

 

 

≪6.間一髪≫ 

それを止めたのは、銀八たちだった。

「家族の問題に口出しするな、と言われるかもしれないが、

俺たちと、神楽は苦楽を共にしてきた家族のような存在だ」という、銀八。

 

新八も、神威に手を引くよう説得を試みるが、

「ここまで来た以上引き返せない、

どちらかが倒れるまで終われない」という、神威。

 

「だったら俺が終わらせてやるよ」といった、銀八は、

星海坊主に頭突きを食らわせた。

彼の中では「俺は星海坊主を倒した→宇宙最強→

(お前のお守りも含めて)色々引き継いだ→全力でかかってこい」

という理論が成立していた。

 

 

≪7.銀八vs神威≫ 

「邪魔だって言ってんだろ!」という、神威と、銀時は激突する。

神威をぶっ飛ばした、銀時は、

「追いかけてるつもりがいつの間にか逃げてたんだろ?

空っぽのお前は「最強」という名前が欲しかったのかもしれないが、

お誂え向きの名前があるだろう「バカ兄貴」」という。

 

 

 

【短評】

同じように母を愛していた2人が、

命を奪い合うような戦いになってしまうなんて悲劇!

だが、そこに、母の気持ちは100%無視されていて全く顧みられていない。

結局、自分の想いだけ、その枠だけが重要で、

他のことなんて結局はどーだっていいんだよねー。

そこまでは掘り下げられていないけど、それは幸せなことなのか?

うーん、よくわからないし、考えても仕方ないから考えない。

 

まー、なんつーか、なんつーかだけどねー。

原作にはそこらへん掘り下げて書かれてるのかなー?

全然読む気もないし、少年誌で、内面深く掘り下げていっても、

人気投票順位が下がるだけだから藪蛇なのかもしれないけど、

人間なんてどこまで行ったって、そーいうもんだよねー。

 

あと、思ったのは、

まー、とにかく、戦うことが大好きな人たちだなー、っていうことですかねー。

ジャンプ作品はいつも戦ってるね。

かのフロイトも、人間は殺し合うのが大好きな生き物だから、

戦争は絶対になくならない、と言ってたぐらいだから、

そのもの自体は否定しないし、それが真理なんだと思うけど…

もー、まーいっか、まーいっか、ですよ。

 

どっかで見たような話が続くなー、としか思わないけど、

もはや、話の展開とかも頭打ちなんでしょう。

そんなに、おいそれと新しい話なんて出てくるわけがない。

それこそ、恒河沙ぐらい積み上げないとダメなのかもしれない。

次の段階にバージョンアップするには、

それこそ、それほどまでの無数の屍が必要なんだよ、きっと。

進化っていうものは一朝一夕に起こることじゃない。

 

さーて、次回はどうなるんでしょうか。

楽しみですねー。こうご期待です。

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