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ヒャルログ

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アニメ「リトルウィッチアカデミア」9話感想。雑すぎるアツコの行動が校長と因縁の相手を引き合わせる

アニメ関連 2017冬

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「リトルウィッチアカデミア」

9話「ブライトンベリーアンデッド紀行」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』公式サイト

tv.littlewitchacademia.jp/
 

 

【9話の内容】

≪1.街に行くことになった生徒たちは≫

先生から諸注意を与えられる。

外出に当たって、思い入れのあるものを学校に置いていかなければならない、

と言われた、アツコは泣く泣く、シャリオのカードを置いていくことに。

 

 

≪2.転移した先は…≫

スーシーについてきた、アツコたちが辿り着いたのは墓場。

墓場の不気味さに驚いて墓を壊してしまった、アツコは、

「外出するにあたって先生に禁止されていた魔法」を使って墓を修復しようとするが、

修復してしまったのは、死体(骸骨)だった。

 

 

≪3.蘇った骸骨は≫

この世に未練を残していたらしく、

「復讐だー!」といって走り去ってしまった。

追跡しようとする、アツコだったが、スーシーは、

「骸骨にかかったハカバテングダケの効果は日没までに切れるから…」

と至って冷静だった。

 

だが、死者を蘇らせると痛くて怖い刑罰が科せられる、と知った、

アツコたちは震え上がり骸骨を捕まえることに。

 

 

≪4.街に行くと≫

すでに騒動になっていたが、

とっさの機転で窮地を切り抜けた、アツコたち。

 

骸骨は行く先を思い出し、走って行ったが辿り着いたのは邸宅。

近所の人から、その邸宅は古道具屋が引き取った、ということを知り、

古道具屋に行った一行。

そこにあった親子の肖像画と、ルーナノヴァからの手紙で、

肖像画の赤ん坊が「ミランダ」であることを思い出す、骸骨。

「肖像画に描かれている父親が赤ん坊を不幸にした、

母親は早くに亡くなり、父親が子供を一人前の魔女にすると誓った」

という、骸骨。

 

 

≪5.時計台へ≫

ちょうどその時、鐘がなったことで、肖像画に描かれている、

父親が「鐘撞き」だと思い出し、骸骨は時計台に向かった。

頂上で、アツコは鐘の中に鐘を鳴らす棒がないことを発見する。

 

その時に「鐘撞きは自分であり、子供のために、

鐘を鳴らす棒でアミュレットを兼ねた杖を作ってやった」

ということを思い出した、骸骨。

 

 

≪6.アツコの記憶力≫ 

その時に、鐘に刻まれた紋様と、

校長の杖の紋様が同じだということを思い出した、

アツコは「ミランダは校長だ」と断定し、

骸骨をルーナノヴァに連れていくことにした。

鐘に復元魔法をかけると、鐘は「棒」を目指して飛び立った。

それに張り付いた、アツコたちは力業で校長の元に到着した。

 

校長と、骸骨はお互いに親子だということを察し、

校長は「あなたを恨んだことは一度だってない。

立派に一人前にになったし、

魔法をがんばって校長にまでなれた」という。

その姿に喜んだ骸骨は、魔法の効果が切れて、黄泉へと旅立っていった。

 

 

≪7.アツコたちに課された罰≫

そして、学外で魔法を使っただけでなく死者を蘇らせたことについて、

備品管理庫の箒の修理を命じられる3人。

 

「そんなことで許されるんだ…」と思って現場に行ってみると、

そこにあったのは一生かかっても

修理しきれないほどの数の箒だった。

修復魔法を使って直そうとする、アツコを止める、ロッテ。

ロッテは「科学が発達しても魔法にしかできないこともあるから今のままでいい」という。

「私は魔法ばかりの世界の方が楽しい「という、アツコに対して、

「キノコばかりの世界の方が楽しい」という、スーシーだった。

 

 

 

【短評】

完全にコメディーですね。

問題提起から解決までがハッキリしていて、

とても分かりやすい内容だった。

そこに過剰なドタバタが入る、という…

まー、いつもこんな感じだとは思うが…

もはやパターン化していてお約束ですね。

 

良かったところとしては、やっぱり、

校長と、骸骨の会話のシーン、ということになりそうですねー。

このシーン、多少来る。

 

アツコは、せっかくだから親子を再開させたい、

と思ってお節介を焼いていて事を展開させるが、

一方の校長の中ではもはやかなり線引きされているんじゃないかなー、

というように感じた。

 

そう!まさしく、堀部安兵衛の中の雪山先生との別れのシーンと同じですよ。

もはやそのことは彼女の中で解決したことであって、

今回の件は過去に決断したことについての追認に過ぎない、というね。

だから、喜びも悲しみもしなかった。

世は常に無常だが、それを受け入れる知己が年を経た彼女にはあった。

これは、年を経たから得られるものではないのかもしれないが…

 

えー、他にこれと言ってないですよー。

さて、次回はどうなるのか?

こうご期待です。

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