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アニメ「小林さんちのメイドラゴン」7話感想。テコ入れとは言え季節外れの水着回…最近多いな…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」

7話「夏の定番!(ぶっちゃけテコ入れ回ですね)」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」公式サイト

maidragon.jp/
 

 

【前回(6話)の内容】

小林さんは同志である才川の姉・ジョージ―と親睦を深め、ルコアは魔法使いの少年・

翔太の家にサキュバスとして居候する。そんな中、滝谷の家に居候する、

ファフニールは順調にネト廃への道を突き進んでいた…

hyaluckee.hatenablog.com

 

【7話の内容】

≪1.海に来た一行≫

人が多くて薙ぎ払いたくなる、という、トールと、

「水着がきわどすぎる」ということで監視員から連行された、ルコア。

 

インドア派の小林さんと、翔太は「海はあんまり…」な感じだった。

そんな中、スイカ割りをするドラゴンたちだったが、

カンナは力が強すぎてスイカを跡形もなく粉砕。

 

海で泳ぐ、という、トールたちに諸注意を与える、小林さんだったが、

そこで、リヴァイアサンに食われかけて死にそうになった、

という話が出た。

案の定、やりすぎて、小林さんからお叱りを受ける、トールたち。

 

 

≪2.家族の話をする、トールたち≫ 

食後、小林さんからその家族の話を聞いた、トールは、

普通の家庭で育った、小林さんがドラゴンを受け入れられる、ということは、

人間はドラゴンを受け入れる素地があるのかもしれない、と思うが、

逆は有り得ない、と感じる。

 

そして、小林さんは久しぶりに、トールに乗ることを所望。

ドラゴン化した、トールに乗った一行は人がいない沖に行く。

小林さんは釣りをするが、その時に、さっきしていた家族の話の続きを話す。

トールが異端なだけであって、

他種族間では基本的には理解し合うことが難しい、

という現実に直面した、小林さんは「この話は重いな」と思う。

 

 

≪3.ドラゴン花火をする、小林さんたち≫ 

帰宅した、小林さんたちは屋上でドラゴン花火をするが、

ドラゴンの力はこんなものじゃない、という対抗心を燃やした、トールは、

天上に向かって豪快に炎を吐く。

 

 

≪4.夏コミの小林さんたち≫ 

滝谷の手伝いで夏コミ(3日目)に来た、小林さんたち。

人の多さに「私なら余裕で殲滅できる」という、トール。

滝谷は「壁」でサークル参加していた。

 

ファフニールのことを聞くと、いつの間にか同人誌を書いていて、

サークル参加している、と言われ

「この世界を超エンジョイしてるじゃないですか」という、トール。

 

列整理を任された、トールは「これほどまでに大量のニンゲンが、

ここまで統制を取って行動し、かつ惹きつける原動力は何か?」

ということを考える。

 

 

≪5. そのころ≫

自宅待機していた、カンナは夏休みの自由研究に、

昆虫採集を選んでいた。

昆虫を食べた感想を紙に記入する、カンナ。

 

 

≪6.休憩時間に≫

小林さんと一緒に、ファフニールのところを訪れた、トール。

ファフニールのところだけ人っ子1人いなくて、

死んだ目をした彼を発見する。

ファフニールが発行していた本は「呪いアンソロ」だった。

実際に効果のあるものばかりで

「1,000円という値段は安すぎ!」という、トール。

 

レイヤーの多さに驚く、トールは「お前も同じようなもんじゃないか」

と言われるが「違います!私はメイドです。

れっきとした、小林さんの性奴隷です!」という。

 

そんな中、異界の者を発見して声をかけた、トール。

「あなたも元の姿で過ごしてみては?」と提案されるが、

「ドラゴンなんでムリです」というと

「私たちをゴミ虫みたいに食い荒らす、あのドラゴン!」

と言って彼らは逃げていった。

 

小林さんに「違うんです!

私たちは小腹が減ったら必要な分だけ食べている」

と釈明する、トール。

 

そして、ここでもハレンチなコスをしていた、

ルコアは監視員に連行されるのだった。

 

 

≪7.羽根を伸ばす、トール≫ 

コミケ参加している異形の者の多さに、私も本来の姿に戻りたい、という、トール。

周囲に迷惑をかけない範囲でならいいよ、

という、小林さんに言われて、

羽根と尻尾を出した、トールの周りにはカメ子が群がってきた。

その中の1人に、ここに来る理由を聞くと、

「今この場所にしかないものを求めて」

と言われ、納得した、トール。

 

写真撮影から解放された、トールは、小林さんのところに戻ってきた。

 「楽しかったか?」と聞かれ

「小林さんへの愛を再確認した」という、トール。

滝谷に「助かった。冬コミもたのむでやんす」と言われたが

「もうこりごりだ」といって、逃げ去った、トール。

 

 

≪8.カンナから相談を受けた、小林さん≫ 

夏休みの自由研究について、カンナから相談を受けた、小林さんは、

カンナが不思議に思っていることや興味を持っていることを研究すればいい、

という、助言をした結果、小林さんの研究を始めた、カンナ。

 

 

 

【短評】

一番突っ込みたかったところは、夏休みの自由研究の紙に、

「昆虫を貼る」って書いてあったけど、

今の学校って、昆虫を紙に貼って提出するの?ってこと。

迂闊に他の物と一緒にすると粉々になったりするじゃん!

そして、セミならまだいいけど、バッタやバタフライなんてけっこう水気あるから、

かなりよく乾燥させないといけない。

さもないと、潰れて…

うわうわうわ…、これは、取り扱い厳重注意ですよ。

高難易度の宿題です。

 

あと、あのごちゃごちゃっとした人間の作画は大変そうだなー、と思った。

 

お約束とはいえ、季節外れのネタを鉄板で入れてくるのは、

どうなんでしょうか?

円盤になってしまえば関係ないし、もはや誰も突っ込まないところだと思うが…

そして、痴情アジこと、ルコアさんはもはやお約束になってますね。

 

つーか、もう、水着回飽きたー!

飽きたー!飽きたー!

こうなってくると、他の作品は我先にと、

初めの方に水着回を持ってくるようになるかもしれない…、と頭をよぎった。

そして、最終的には全作品、1回目からの水着回に…

これはもはや、カオス…

 

ドラゴン関係についての突っ込みは、

本作がドラゴンをテーマにしていることからしなくていいかだけど、

他種族間が平和的に分かり合う必要があるのか?

ということは疑問。

 

トールさんの両親も「ニンゲンは殺せ」と言っていたし…

というか、ドラゴンって両親いるんですね。

たしかにかなり高い知能を持った生命体だから、哺乳類…?

いや、爬虫類だろ?

爬虫類のまま二足歩行に移行し、高い脳力を持った、という設定なのかなー。

いや、でもドラゴン時は普通に4足歩行に見えたが…

その場合、卵で生まれた存在を子育てしているってことか?

うーん、よくわからないが、考えてもムダなことは考えない。

 

たぶん、コミケには異界の者がいるんでしょうねー。

うんうん。そんな気はしてましたよー。

 

次回、ニュードラゴンが登場するようですね。

こうご期待です。

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