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アニメ「けものフレンズ」7話感想。ついにカバンちゃんの種族が明らかに!

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「けものフレンズ」7話「じゃぱりとしょかん」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

けものフレンズプロジェクト|公式サイト

kemono-friends.jp/
 

 

【7話の内容】

≪1.かばんちゃんが「ヒト」?≫

ハシビロちゃんによって、種族が「ヒト」なんじゃないか?

という、アタリをつけられた、かばんちゃん。

「図書館に行ってみると良い」と言われ、

サーバルちゃんと、森の図書館に向かったのだが…

 

 

≪2.謎の枝線≫

明らかにバリケードされている道の隣に枝線が…

この道を行ってみよう、という、サーバルちゃんについていく、かばんちゃん。

その2人を頭上から見守る不穏な影…

 

進んだ先には問題が書いてあった。

どういうわけかそれが読める、かばんちゃんは問題を読み2人は、

問題を解いていく。

 

この問題は不正解になると、振出しに戻る、

という特性があるようで、間違えた2人は何度も振出しに戻るが、

猪突猛進の、サーバルちゃんは、

がむしゃらに問題を解いていく。

そして、ついに2人は開けた場所に出た。

 

 

≪3.2人の目線の先には建物らしき施設が≫

「あれが図書館じゃない?」という、サーバルちゃんは、

音もなく空を浮遊してきた存在に、フライングニーをかまされる。

激痛でもんどりうつ、サーバルちゃんは地面をゴロゴロする。

 

2人の前に現れたのは、

・アフリカオオコノハズク(博士)

・ワシミミズク(助手)

(フクロウは飛翔音を出さずに相手に接近できる)だった。

 

「他の動物たちはどうやって図書館に来てるの?」と聞く、サーバルちゃん。

「普通に真っ直ぐ行けば来ることが出来る」という、博士と助手。

右側のルートはトラップで文字が読めなければ突破できないものだった。

 

 

≪4.博士と助手の要求≫ 

「キタコレ―!!

文字が読めるならいける!!」

と、思った、博士と助手は

「カバンちゃんの種族を教えてほしければ、料理を作れ」というのだった。

「普通に美味いし、ジャパリまんでいいじゃない?」という、サーバルちゃん。

なんだかんだあり、サーバルちゃんは「面白そー」とその提案に乗り、

2人は料理を作ることに。

 

 

≪5.森の図書館に移動した一行≫

博士と助手は、砂時計をひっくり返し、

「この砂が落ちきる前に、料理を完成させて我々を満足させられれば、

お前の種族を教え、さらに、副賞もつける」という。

食材は、ジャパリまんの畑にある、という、博士と助手。

 

「このままでも美味しいのに、なんで料理を作るのかイミワカンナイ」

という、サーバルちゃん。

本を読み始めた、かばんちゃんはカレーを作ることを提案する。

 

文字を読む姿を見て、かばんちゃんがホモサピエンスであることは間違いない、

と確信した、博士と助手は「これでおいしい料理が食べられる」と垂涎するが、

地獄耳のサーバルちゃんに2人の会話は丸聞こえで、

「今、ホモサピエンスって言わなかった?」と突っ込まれるも、

「いいから料理を作るのです」と言う。

 

 

≪6.火の起こし方は自分で調べろ≫ 

かばんちゃんに「なべ」というものが必要、と言われた、博士と助手は、

外の調理場に2人を連れていく。

本には、材料と水を火にかけて煮る、という工程が出てきた。

「火はおいそれとは渡せない、自分で調べるです」という、博士と助手。

 

かばんちゃんは火のことについて調べる間に、

材料を切ることを、サーバルちゃんにおねがいするのだった。

 

今まで、博士と助手から、カキワリのような存在だと思われていた、

サーバルちゃんは空中に浮かせた食材を自身の爪でカットし、

ついに面目躍如する。

 

調べ物を終えた、カバンちゃんが戻ってくると、

大量の具材がカットされていた。

 

カットされた具材と水を鍋に入れて、ここで火を使う、という、かばんちゃん。

今回、火をおこすのに、虫眼鏡を使うことにした。

レンズで光を収束させて火を起こしたが、動物の習性からか、

火を恐れるサーバルちゃんたち。

 

段取りを完璧に記憶している、かばんちゃんは、

カレ―を作って、米を炊き、料理が完成する。

 

 

≪7.いよいよ審判の時≫

「我々どちらかが美味いと言ったら合格でお前が何の動物か教える」と、

改めてルールを説明する、博士と助手。

そのまま、皿ごと食べようとした、博士と助手に、

「その道具を使って食べるそうですよ」と突っ込む、カバンちゃん。

 

「なんだこれは!辛くてくえたもんじゃない、不合格!」

という、博士と助手。

だが、食べているうちに辛さに慣れてきたのか、

逆に、その味の虜になるのだった。

結局、完食した2人は合格の判断を下す。

 

そして、2人から告げられた、カバンちゃんの種族は、

驚くべきことに「ヒト」だった。

(すごーい!)

 

「そっかー、やっぱり、

ハシビロちゃんが言った通りだったね」

という、サーバルちゃん。

 

もっと感動が欲しかった、という、博士と助手。

そして「もっと、ヒトのことを教えて」という、サーバルちゃん。

2足歩行、長距離移動ができる、投擲ができる、

道具を作り使うことが出来るなどの特徴を挙げる、博士と助手。

「なんか、ちょっとだけフレンズに似てるね」という、サーバルちゃん。

 

「当然です、フレンズは、

動物がヒト化したものと言われている」

という、博士と助手。

 

 

≪8.ヒトはどこに?≫ 

そして「ヒトにはどこに行けば会えるのか?」と聞く、サーバルちゃんに、

「ヒトは絶滅した、移動してどこかにいるのかもしれないが、

少なくともこのパークにはいない、

あと、ヒトの近くには…」という話をさえぎって、

「副賞があるって言ってたけど何?」という、サーバルちゃん。

 

 

≪9.チケットゲットだぜ!≫ 

ぺパプ復活祭チケットを渡してきた、博士と助手。

「ぺパプとはアイドルで歌って踊ってなんかすごい」という、サーバルちゃん。

我々は騒がしいところにはいかないから無用の長物、という、博士と助手。

 

去り際に、

「ヒトの近くには、セルリアンがいるから注意しろ」と助言する、博士たち。

サーバルちゃんは「返り討ちにしてやる」という。

「サーバルちゃんの、サーバルギャグは置いといて、

セルリアンは危険だから必ず逃げろ、そして、ヒトの居所が分かったら、

ここに戻ってきてまた料理を食べさせてほしい」という、博士たちだった。

 

 

 

【短評】

衝撃の事実!ビックリです!

まさか、かばんちゃんが「ヒト」だったなんて…

(すごーい!)

 

しかも、そのヒトはすでに絶滅している、だなんて、

一体、物語はどういう展開を見せるのか?

何でいなくなっちゃったのー?

何でいなくなっちゃったの―?

教えてー!

 

でも「ヒトの近くにはセルリアン…」という話しが出てたぞ。

ということは絶滅していないんじゃないのか…?

という、突っ込みは置いといて…

 

つーか、そもそも、橈側の中手骨が反転してる時点で、

フレンズもがんばれば料理できるんじゃね?

博士たちも、ふつうに、スプーン使ってたし…、

という、突っ込みは置いといて…

 

つまり、とりあえず、道具は使うことが出来るが、

知能がそれに追いついていない過渡期の存在である、ということなのか?

うーん、謎が深まります。

 

いずれにしても、カレーが全然うまそうに見えなかったのは、

どうしてなのだろうか?

謎が深まります。

 

 

なんだかんだで、ポピパのチケットを…、

あ、ちがう、ぺパプのチケットを手に入れた、サーバルちゃんたち。

次回は、ぺパプのライブになるようですが、どうなるんでしょうか?

こうご期待です。 

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