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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「幼女戦記」6.5話感想。なんというか…純粋混じりっ気なしの総集編ですねっ!

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「幼女戦記」6.5話「戦況報告」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「幼女戦記」公式サイト

youjo-senki.jp/
 

 

【6.5話の内容】

≪1.導入≫

「どうして、こうなった?」と思う、ターニャは過去を回想する。

 

 

≪2.回想≫

西暦2013年の東京で、

極めてマジメな管理職として働いていた、旧ターニャは、

ひょんなことから神様(存在Ⅹ)からストーキングされ、

結果、命を落としてしまう。

 

 

≪3.転生した、ターニャ≫ 

ターニャは、統暦1913年の帝国に少女として転生した。

修道院に捨てられていた彼女の前途は暗澹たるものになるかのように見えたが、

この世界には「魔法」という力があり、その能力に長けていた、ターニャは、

「どうせ徴兵されるなら、自ら志願して出世のレールに乗った方が得」

とばかりに軍隊に入ることを志願。

ターニャは士官学校に入学してすぐに頭角を表す。

 

 

≪4.災い転じてなんとやら…≫

学校を卒業するまでに実地研修を残すのみとなったが不幸にも敵と遭遇。

多勢に無勢で勝ち目はなかったが、

敵前逃亡すると評価が下がるのでしたくない、

己の体裁を良くするためにとった「自爆」という行動が、

軍部から高く評価され勲章を得た、ターニャは、

兵器の開発を行う部署へ異動になる。

 

 

≪5.神との再びの邂逅≫

「これは安全な後方勤務か?しめしめ…」と思っていた、ターニャだったが、

内実は、マッドなサイエンティストによる、マッドな実験場だった。

新型演算宝珠の実験中「死ぬ死ぬ死ぬー!」と思った、

ターニャの前に10年ぶりに存在Ⅹ(神)が現れた。

「死を逃れたければ神を賛美しろ」という悪魔的取引を突きつけられた、

ターニャは否応なく神を賛美する言葉を唱える。

 

こうして、屈辱的な神への信仰の言葉を唱えることと引き換えに、

最新鋭の演算宝珠「エレニウム95式」の力を手に入れた、

ターニャは西方戦線へ転属。

戦況は膠着状態に陥っていたが、

部下を失うと上から好印象を持たれない、

という打算的見地から、1人で奮戦する、ターニャ。

 

その結果、ターニャの存在は軍部の目に留まり、

中尉に昇進した彼女は帝都で学問を学ぶことになる。

 

 

≪6.事態は予想外の方向へ≫

そこで、参謀本部のゼートゥーアに面会する機会を得た、ターニャ。

「参謀本部の人間と面識をもつことは有利」と思った、彼女は、

ゼートゥーアに意見を求められ、これからの戦線における態様について具申する。

 

ターニャの意見に賛同した、彼は、魔導士即応大隊を作り、その指揮官に、

ターニャを任命する。

「どうしてこうなったー!!」

と内心地団太を踏む、ターニャ。

参謀本部で後方勤務、ではなく、前線…、どころか、

それ以上に困難な即応大隊の指揮。

「これに失敗すると、出世のレールからは完全に外れる…」

こうなったら、編成を遅らせて少しでも出発を遅らせるしかない、と思う。

 

 

 ≪7.部隊の編制≫

即応部隊の募集をかけると、来るわ来るわ志願者の山。

「これは捌ききれん」と思っているとかつての部下だった、

ヴィーシャが副官としてやってきた。

やっと、大隊の人数にまで人員を編成したが、

それらは、ターニャが望むべき能力値に満たない者ばかりだった。

 

そこで、ターニャはハードルを高くすることにより、

「志願者脱落のため部隊を編成できない→立ち消え」

というシナリオを思い描くが、

その厳しさが逆に「脱落→死」というイメージを描いた志願者たちは、

それこそ必死こいて食らいついてきて、

誰一人脱落することなくが訓練を完了したのだった。

 

 

≪8.そして、戦地へ≫

事が思い通りに運ばずに、またしても、

「どうしてこうなったー!!」

と思う、ターニャの元に参謀本部より軍用通信が入り、大隊は戦場へ赴くことに…

国際法の規則に則りつつ、幼女ボイスで勧告してから敵の軍事施設を破壊。

 

 

≪9.またしても「存在Ⅹ」≫

その後、大隊は北方のノルデン戦線に配属されたが、快進撃は続く。

単独で敵爆撃機を撃墜した、ターニャは情報収集のために地上に降りたが、

そこで、再び「存在Ⅹ」と相見えるのだった。

「世界の全てが信仰無きお前に立ち向かってくるのだ」

と言われた、ターニャ。

 

安全な後方勤務など遥か遠く、常に危険な最前線に立たされるた彼女は、

「自分に向かってくるものすべてに目にもの見せてやる」

と決意するのだった。

 

 

 

 

【短評】

えーと、総集編…

そんなこともあったなー、という感じですね。 

 

それにしても、神様は執拗。

そんなに、神様も躍起にならなくていいんじゃね?

一体、ターニャなんかを屈服させることに、

どれほどの価値があるというのか?

 

そこにも何か仕掛けがあるとしたら、

そのことが非常に気になる。

もしかして、ターニャは、

涼宮ハルヒ的世界の涼宮ハルヒ的存在だとでもいうのか?

 

まー、神様の歴史を紐解いていくと、

神様はアベルが大好きだったわけですよ。

「アベルたんハアハア…。俺アベルたんで白飯6杯食えるぜ」な感じだったわけだが、

その「アベルたんハアハア」が気に食わなかった、カインたんは、

「俺でもハアハアして欲しい。アベルがいなくなれば…」とばかりに、

アベルたんを殺害。

ところが、カインの思うように事が進むわけもなく、

カインたんは神の怒りに触れ、追放されてしまうわけです。

 

まー、そう考えると、神が、ターニャを迫害するのは、

極めて自然なことなのかな?と…

んなわきゃあるかー!!

 

このタイミングで総集編を入れてきたことで、

とりあえず、状況が整理された。

12話完結のようですが、どうなるんでしょうか?

こうご期待です。

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