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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「ACCA13区監察課」6話感想。けっこう回数重ねてるが未だ謎だらけ…これからどうなる?

アニメ関連 2017冬

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「ACCA13区監察課」

6話「線路と誇りの向かう先」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ『ACCA13区監察課』公式サイト

acca-anime.com/
 
 

 

【前回(5話)の内容】

リーリウムの一言により、ニーノが監視役であることにあっさりと気づいた、

ジーン。特にこれと言った事件はなかったが、列車事故という言葉に、

極端に怯える、ロッタ。それが意味するものは何なのか?

hyaluckee.hatenablog.com

 

【6話の内容】

≪1.ジーンと、グロッシュラー≫

休暇中の、グロッシュラーの元を訪れた、ジーンは、

自分につけられた監視者の存在に気づいたことと、

過去に、ペシ区とロックス区の間で起きた列車事故で両親が他界し、

自分はその遺族であるが、グロッシュラーの尽力で、

国鉄がACCA直轄になり事故が減ったことを支持している、という意見を表明。

 

そして、自分が加担していないように、グロッシュラーも、

クーデターに加担しているとは思っていない、

というのだった。

 

ジーンが去り「甘いな」という、グロッシュラー。

 

 

≪2.出張から戻った、ジーンは≫

モーヴのところに行くが、

期待した通りの情報を得られなかったことに、彼女は失望し、

「思ってたよりも役に立たない」ぐらいのことを言われる、ジーン。

 

その夜、ジーンはやけ酒なのか、ニーノと潰れるまで酒を飲み、

事故当時の夢を見る。 

 

 

≪3.翌日、出勤したが≫

明らかに体調が悪そうな、ジーンを気遣って、

ノットは「課長はすでに休みに入っているから」と帰ることを提案する。

一方で、女子課員たちは、

新年のカウントダウンパーティーのことで盛り上がっていた。

 

アトリが穴場情報だといって、ジーンが住むマンションのパーティーを提案してきた。

断る理由もなかったのでその申し出を受けた、ジーン。

ロッタに相談すると、ノットの家族の件も解決したので、

結局、課員全員が参加することになった。

 

 

≪4.雪の降る日にパーティーは開催された≫

ジーンが一服しに行った隙を見計らって、ロッタにプレゼントを渡す、

レイルだったが、彼女は直前に兄から得た情報により、

それは兄への贈り物だと曲解する。

 

マンションに住む経営者たちから、お陰様で商売がうまくいっている、

という報告を受けた、ジーン。

部下の女性たちから、管理人をしている経緯を聞かれたが、

「オーナーに会ったこともない」という話しをする、ジーンは、

秘密主義なのではなく、ズボラだという面をのぞかせる。

 

一方、そのころ、モーヴはACCA100年目の節目の年でもあるし、

自分で動かなくてはならない、と決意する。

 

 

≪5.仕事が始まり≫

100年という節目であったにもかかわらず、

本部長から例年通りに新年の挨拶が行われた。

この部署はずっと変わらない気がする…、という女子監察課員。

 

 

≪6.モーヴと、本部長直属の部下たち≫

表立っての怪しい動きはないが、

帰省した時に会った、コロレイ区支部長と、区長の

クーデターという言葉に対する反応に気になるところがあった、

という、モーヴの言葉に対して「部下は調査します」 という。

 

スイツ区のテロについては、ジーンは監察課を守るために、

事実を隠している、と判断した、モーヴ。

 

そして、彼女は、グロッシュラーのクーデターに関して情報がある、

と部下に言われ、聞くことにした。

 

 

≪7.グロッシュラーと、リーリウム≫

ジーンが監視者の情報を得たのは、リーリウムからである、と当たりをつけた、

グロッシュラーは、リーリウムを問いかけるが、

「動きが欲しかった」と彼に言われ、逆に、

「ACCAの未来のために、ジーンの情報を開示し、

有るべきことを正しく協議しよう」と、求められる。

それを了承した、グロッシュラー。

 

 

≪8.ハレ区に入った、ジーン≫

支部長と、区長から熱烈な歓待を受ける、ジーンは、

モーヴとの一件があり「何か情報を得ないとまずいだろう」と思う。

その矢先、遠回しに他区のことを聞かれた、ジーンは違和感を感じ、

リーリウムに言われた言葉

「君はクーデターの橋渡し役になっている」を思い出す。

 

「どうすれば情報を引き出せるのか?」と思った、ジーンは、

いつも自分が、ニーノにされているように、酔わせてみたが、

支部長たちから出てきた情報は有効性に欠けるものだった。

 

バードンに戻る機内で「有効性に欠ける情報でもないよりはいいか」

と思っていた、ジーンだったが、

本部長と面会する機会は訪れなかった。

 

 

≪9.王子の肖像画≫

自身の肖像画が完成した、ということで、

「その画を肖像画の間へ飾りたい」と、

枢機院長に聞いてきた、シュヴァーン王子。

普段は入室禁止になっている、その部屋に入るには、枢機院長の許可が必要だった。

 

部屋の一番いいところに自身の肖像画を飾ることが出来て、

国王への道を着実に進んでいるかのように見える王子。

 

「王子もバードンに行く機会を持った方がいい」という、マギーの言葉に、

「33年前の事件が原因で王室の子女が他区に行くことは難しい」

という、王子。

 

 

≪10.公共交通機関の無事故記録が≫

2年になったというニュースを受け、交通機関の管理者でもある、

ACCAは「人気者だね」という、ロッタ。

次なる視察地に行く途中で、その言葉に、

ジーンは引っ掛かりを感じたのだった。

 

 

 

【短評】

前回の、ロッタが列車事故に対して持っていた嫌悪感は、

自身の両親が事故に巻き込まれたことによる恐れ、であることが判明。

なんか変な反応をしてるな、とは思っていたが、

そんなことがあったなら当然の反応ですね。

 

ジーンが、グロッシュラーはクーデター派ではない、

と言ったあとに、グロッシュラーが言った

「甘いな」という言葉は何を意味するのか。

 

常に冷静沈着に見える、ジーンがやけ酒を呷るとは意外だった。

彼もごく普通の人間である、というアピールなのか?

 

あのカタログは、

ジーンが住むマンションにいる経営者たちのものだったと判明。

管理人も大変ですねー、と思うが、本当にそれだけなのだろうかが気になる。

 

そして、独自に動くことを決意した、モーヴ。

グロッシュラーとクーデターの関連性は?

グロッシュラーが言っていた「甘いな」はここに結びつくのだろうか。

 

なおかつ、クーデター派の重要人物として、マークされる、ジーン。

シュヴァーン王子はすんなり国王になれるのか?

そして、王室に起った33年前の事件とは?

 

いやー、話は中盤に差し掛かっているが、

まだまだ分からないことだらけですねー。

クーデターが良いことなのか悪いことなのかも、

結局、何もわからないが、

とにかく、モーヴはその動きを止めようとしている、ということだけはわかる。

別に、区がそれぞれ自立できるなら独立すればいいんじゃん?とも思うが…

 

気になるなら原作読め!

っていう話だとは思うが、引き続き、今後の動きに要注目です。

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TVアニメ『ACCA13区監察課』OP主題歌「Shadow and Truth」

TVアニメ『ACCA13区監察課』オリジナルサウンドトラック

 

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