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アニメ「小林さんちのメイドラゴン」6話感想。ネトゲ廃人設定?どっかで見たぞ…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」

6話「お宅訪問!(してないお宅もあります)」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」公式サイト

maidragon.jp/
 
 

 

【6話の内容】

≪1.才川の家に行った、カンナたち≫

才川から「家のメイドが、トールとメイド談議をしたがっている」という名目で、

家に呼ばれた、カンナは、小林さんと、トールを連れて彼女の家を訪れた。

 

そして、登場した、ジョージ―(才川の姉)。

初対面からいきなりメイドを愛する同志として

通じ合った、小林さんは、

トールを連れて、リビングに行き、ジョージ―とメイド談議に花を咲かせる。

あまりにもマニアックすぎるトーク内容に、

完全に蚊帳の外に置かれる、トール。

 

 

≪2.一方、カンナたちは≫

才川と一緒に彼女の部屋に行った、カンナは、

2人でツイスターや、テレビゲームを楽しむが、

小林とトールのような関係性になりたい、という、

カンナは、才川を押し倒す。

 

そこへ、小林さんと、ジョージ―に追いかけれた、トールがやってきて、

その流れは立ち消えに。

「カンナは一体何をしたかったのか?」と、ドキドキする、才川。

 

 

≪3.ルコアがやってきた≫

彼女は「人間の家に居候することにした」という。

「誤解も解きたいからこれから来ないか?」といわれ、

ついていくことにした、小林さんたち。

ルコアは子供がやっていた悪魔召喚の儀式に、

悪魔の代わりに召喚されてあげたらしく、

その結果、悪魔だと思われている、という。

 

居候先の家に着いた、ルコアたち。

先だって「結局、ルコアは何なのか?」ということを聞く、小林さん。

以前、酒で失敗して神の座を追われた彼女は「元神」か「羽毛ある蛇」か、

「金星人」と呼ばれることを望む。

 

 

≪4.翔太の帰宅≫

そのうちに、ルコアを召喚した、真ヶ土翔太(まがどしょうた)が帰ってきたが、

翔太は、ルコアがドラゴンだと認めず議論は平行線だった。

トールから「どうして、召喚の儀式をしたのか?」と聞かれた、翔太は、

魔法使いの家系である自分はいずれ元いた世界に戻るために、

その力を保持しなければならず、その力試しだったということを打ち明ける。

 

それを聞いた、小林さんは「それじゃあ、ルコアが可哀そうだ」といい、

それに納得した、翔太は、ルコアを解き放とうとする。

だが、この家を出て行く気がない、ルコアはその提案に面食らう。

「しかし、居候する以上、何らかの対価

払わなければならないんじゃないか?」という、

トールの言葉を聞き、数々の提案をするが尽く却下されて、

追い詰められた、ルコアは「体で払う」というが、

翔太は「やっぱり、悪魔のサキュバスじゃないか!」

と言って逃げてしまう。

 

帰宅時に、ルコアのことを話す、小林さんたちだったが、

小林さんは、翔太の父が自分の会社の専務であることを知った、という。

 

 

≪5.珍しく早く帰宅した、小林さん≫

「滝谷と、ファフニールの同居生活は大丈夫なのか?」と心配する。

カンナが公園でクルクルと回る、ファフニールを見た、という話しをする。

 

 

≪6.そのころ、滝谷の家では≫

ファフニールが、限定アイテムが手に入るというイベントでやる、

コール&レスポンスの練習をしていた。

カレーを食べ終わった2人はゲームで対決。

負けた、ファフニールが食器を洗うことになった。

 

コミケに出展するゲームの感想を聞いたり、

ネトゲの進捗状況を聞く、滝谷。

1日21時間インして、レベル280になっている、

という話しを聞き、

「ネトゲ廃人まっしぐらでやんすね」という、滝谷。

その言葉を反映してか、ゲーム仲間たちからのチャットで、

ファフニールは半ば神格化された存在として認知されていたが、

「俺をお前たちと一緒にするな!」とキレる、ファフニール。

 

≪7.雨の降る日≫

アキバに行った、小林さんたちは、

滝谷と、ファフニールの姿を見かける。

自分で2人の同居を薦めた、トールだったが、

「よくあのファフニールと同居していられる」と舌を巻く。

 

人間にはハズレとアタリがあり、自分が守護する財宝を奪いに来る人間は、

「ハズレ」の存在だと思っていた、ファフニール。

「ハズレはすぐにわかるが、

アタリは時間が経たないとわからない」

という、哲学的なことを口にする。

「滝谷、おまえはアタリだ」といった、ファフニールは、

用事を済ませた、滝谷と一緒に帰宅するのだった。

 

「なかなか、雨がやまない」という、トールに、

「私、雨好き」という、カンナ。

小林さんは「雨も悪くない」というのだった。

 

 

 

【短評】

ルコアが少年相手に、対価を体で払おうとするところとか、

ファフニールがチャットでキレるところとか面白かったですね。 

あと、1日21時間インしてるところ。

 

つーか、1日21時間ってやりすぎだろ!

まー、人知を超えた存在だから、

突っ込むべきではないところなんだろうけど。

それに、ドラゴンは眠らなくてもいいのかもしれない。

 

ルコア肉感有りすぎ…

こりゃ、悪魔だと言われても仕方がない。

「痴情アジテーター」は、めちゃくちゃウケた。

ルコアに取り憑かれたら、快楽に溺れながら、

コルカスのように死んでいくんだろう、ということは想像に難くない。

ある意味、最高の死に方ではあるが…

 

あと、リコとの絡みのシーンの、カンナも肉感有ったなー。

すごく柔らかそうなのがイメージできた。

平面映像でここまで表現できるなんて、さすがは京アニ先生です。

 

あと、なんかおもしろいところあったけど、忘れた…

どうやら、一過性の笑いだったようだ…

 

そうそう。気になったところと言えば、ファフニールの、

アタリは時間をかけなければわからない、というのは、

けっこう深いし、なるほどなー、と思った。

これには思い当るフシが有りすぎるほど有る。

篩って篩って篩った結果、残ったものだよねー。

なかなかないし、そこまで求めようとして求めたこともないけど、

最終的に手元に残っていたモノが、その要件を満たすんじゃなかろうか。

 

あとなんだ?季節ネタ?

最近の作品は季節ネタを多用する作品が増えてるなー、

という気がすごくする。

まー、日常系作品だったらそういう展開になるもんなんでしょうね。

今更だけど…

 

さて、次回は水着回でテコ入れされるようだが、

一体どうなるんでしょうか?

もはや、季節感なんて関係ねー!

それではこうご期待です。

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