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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「風夏」6話感想。どういうわけか銭湯回へ発展しましたよ…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「風夏」6話「氷無小雪」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ『風夏』公式サイト

fuuka.tv/
 
 

 

【前回(5話)の内容】

風夏のバンドに、腕が立つがコミュに問題アリの、沙羅が入ることになり、

ついに5人体制へ。沙羅は、優のことを敵視していたがジツは、優をフォローする、

ファンだった。沙羅の態度がツンからデレに変わる中、風夏は学園祭出場を宣言する。

hyaluckee.hatenablog.com

 

【6話の内容】

≪1.小雪の心情≫

優とのことで動揺する、小雪はレコーディングでミスをするが、

「これじゃ、あの頃と同じ…」と小学校時代を振り返る。

 

 

≪2.幼少期の回想≫

小雪は、気が弱い、優を引っぱって行くお姉さん的存在だった。

一方、小雪の両親は仲が悪く、いがみ合っていた。

そのような事情があり、家に帰るのを渋る、小雪。

その際に、ヘッジホッグスが好きだ、という共通点を見出した2人は、

ヘッジホッグスのメンバーになぞらえて、互いを、

「たまちゃん」「ニコくん」と呼ぶようになり、

将来バンドをやろう、という約束をする。

 

小雪の誕生日に、両親と食事をすると喜んでいたが、

それは両親が別れを決めた日だった。

優と離れたくない、と泣く、小雪だったが如何ともしがたい。

そして、小雪は母親に引き取られ、優と引き裂かれることに…

 

 

≪3.優の家に向かった、小雪≫ 

「今度はちゃんと言うんだ」 と思う、小雪は、

自身のクリスマスコンサートのチケットを持って、雨の中、優の家へ。

 

優の家を覗いていると、たまたま帰宅した、優と遭遇した、小雪は、一緒に家の中へ。

この前の出来事を謝るが、互いに「嫌われてしまったかも…」

と思って連絡できなかったことが判明する。(仲いいですね)

 

そして、クリスマスコンサートのチケットを渡す、小雪。

優がコンサートに来る、という確約がとれたところで、

彼もバンドを組んでライブをやるんだ、という話しが出た。

 

風夏のことが気になる、小雪は、そのことを聞くと、

色んな情報が出てきたが、

他の女の情報が、優の口から出ることが気に食わない、

小雪は「仕事があるから帰る」と言う。

別れ際に「子供のころに、一緒のステージに立とう、と言った、

約束を延長したい」と申し出た、小雪の言葉に、優は応えた。

 

 

≪4.帰る途中で≫

「私は何をやってるんだろう?」と思いながら帰る道すがら、

車が水たまりの水を撥ね、小雪はびしょ濡れに…

 

そして、その直後、その車を追いかけていった女の子。

車に追いつくことが出来なかったが、

小雪のところに戻ってきた女の子は、風夏だった。

 

風夏は、小雪が遠慮するのも聞かず、自分の家の下にある銭湯に彼女を連れていく。

「開店前だから誰もいない」と言って、小雪を銭湯に入れた、風夏。

そして「私も一緒に入る」という、風夏。

思いがけず、銭湯回へと発展する。

 

 

≪5.湯船につかる、風夏と小雪≫ 

体を洗い、一緒に湯船につかった、風夏と小雪。

小雪は、銭湯と洗濯の件の礼を言う。

そこで、恋のライバルだと思っていた、

風夏が熱烈な自分のファンだとわかり、

嬉しいながらも戸惑う、小雪。

 

私も、小雪ちゃんみたいな曲を作りたい、と言って助言を求めるが、

私の曲はバンドサウンドじゃないし「片想い」とか「報われない恋」

みたいなネガティブなものをモチーフにしているから、

参考にはならない、という、小雪。

 

「それは違う!」という、風夏は

「小雪の曲は一生懸命で前向きな曲だよ」といい、

その言葉に心を動かされた様子の、小雪。

 

 

≪6.サウナに入った2人≫

小雪は「子供のころからずっと好きな人に想いを届けたい」

と思って曲を書いている、

といい「風夏には好きな人はいないのか?」と聞く。

「好きな人はいない。私が恋愛するなんて考えられない」と言った、風夏は、

「その恋を応援する!」というのだった。

 

その言葉に、ホッとする、小雪。

「でもどうやって?」と思った、風夏は、自分の両親の縁結びの神である、

神社を紹介するが、興奮して立ち上がった2人は、バスタオルがとれる。

 

その後、銭湯から出た2人は再会を約束して別れたのだった。

 

 

 

【短評】

感想は特にこれと言ってないなー、と思いつつも、

実はここで既に、風夏と小雪の2人は水面下ではバチってるんじゃないのか?

と思ってしまうんだが、どうだろうか?

勘繰りすぎかなー?

 

風夏は、小雪のことをけっこう理解しているようで、

そのことに心を動かされたように見えたし、

そこから、友情が芽生えるんじゃないか?

そして、風夏が、好きな人はいない、と言ったことについて、

小雪は安心したかのように見えたが、

その一連の流れもフェイクなんじゃないか?と思ってしまう次第。

 

それに、小雪さんは「トップアーティスト」という設定ですよ。

そこに上り詰めるまでに、一体どれだけのことがあったのだろうか…

そっち方面のことはよくわからないが、

そう易々とその座に駆け上がれたとも思えない。

 

心理学的には、男同士のような友情関係は、

女同士の間では絶対に発生しない、と言われている。

男には絶対にわからない、虚虚実実の戦いが、

水面下では激しく繰り広げられている。

まさしく、孫子の神髄である「実際の戦闘が始まる前に、

すでに勝ってなければならない」という言葉そのものである。

 

男が一般的に思うように、

女なんて決してカワイイものではないのだw 

ブルブル…

 

だが、不幸なことに人間は目が見える。

女に「ドブス」と言うと激しくキレ、

下手したら命を狙われるぐらいの勢いで、食ってかかって来られるが、

それは、目に見える美醜こそが生存の要件だ、

ということを女は生まれながらにその脳で激しく認識しているからである。

 

つまり、見た目さえ良ければ、男なんてどうとでもなる、

チョロい存在だと思われている、という証左に過ぎない。

そして、それを否定されると、生存のレールに乗れない

(=存在そのものが否定されたことになること)から、

美醜に関することは極めて重要な要素である、ということになる。

 

おっと!うっかり無駄口を叩いてしまった。

以上のことは、電柱に頭を激しく打ち付けて忘れてください。

 

話は戻って、今回は、お風呂ということで不自然な光が発生していましたね。

たぶん、製品版では、不自然な光が除去されるのでは?

と思うがどうなのでしょう。

 

さて、次回はどうなるんでしょうか?

こうご期待です。

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