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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「ACCA13区監察課」5話感想。ニーノが監視役だと意外なほどにあっさりバレる…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「ACCA13区監察課」

5話「視線の先、重なる足跡」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ『ACCA13区監察課』公式サイト

acca-anime.com/ 

 

【5話の内容】

≪1.バードンに行った、マギー≫

マギーは、ロッタの動向を注視するべく、バードンに行っていたが、

王都を留守にしていることに立腹の、シュヴァーン王子。

 

ところが、当のマギーはトーストの美味さにうつつを抜かしていた。

同じく、ロッタをストーキングしていた、

レイルにトーストのことを教えられた、

マギーは一緒に西区にある食パン専門店に行くことになった。

 

 

 ≪2.視察先に向かおうとしていた、ジーン≫

そこへ、リーリウムの車が通りかかり同乗することになった。

グロッシュラーがクーデターの件に関わっているとは思えない、という、

ジーンだったが、その時に、

自分に新たな監視員がついていることを知る。

リーリウムはけっこう克明なヒントを出したので、

ジーンはピンときたようだった。

 

 

≪3.雪国であるビッラ区に入った、ジーン≫

いつものように、ジーンをマークしていた、ニーノ。

建物の前に立ち止まり一服するかと思われたが、彼は後ろを振り返った。

彼のいつもと違う行動を見て「ジーンが、気づいた…」と思う。

 

そのことを、グロッシュラーに報告した、ニーノだったが、

友人としての立場で任務は引き続き継続せよ、ということだった。

 

 

≪4.パン屋で≫ 

ロッタと、マギーが出会い、食パンのことで意気投合する。

 

 

≪5.ビッラ区支部長と面会した、ジーン≫

基本的に自給自足を好むという区の方針と、

区のこれからのことについて話す、支部長。

ジーンは席を外してタバコを吸いに行ったが、その時に、

バーテンから、あなたに渡してくれ、と言われ封筒を受け取る。

中に入っていたのはタバコだった。

支部長に聞いてみると、この区にはタバコ職人は存在せず、

それを欲するのはキミだけだ、と言われる。

 

 

≪6.王都に戻った、マギーは≫

ロッタが好む食パンです、といって、王子に食パンを食べさせる。

ロッタの身の上を調べさせた、王子はその両親がすでに他界していることを知る。

 

 

≪7.視察が終わったあとで≫

ジーンは、ビッラ区リーダー・ダンリンと夕食を取った。

その後、山に入った、ジーンは森に潜んでいた、ニーノと対面する。

自分を監視していても、そのことに害意はない、と感じていた、

ジーンは「話せるようになったら話してくれ」と、

曖昧な決着方法を選ぶ。

 

ニーノに酒を勧められた、ジーンは、

「そういえば、一緒に飲む時いつも俺に飲ませようとするよな」

という話しをする。

そして「俺は何かマズいことを言っていたか?」と聞くと、

「お前は、モーヴ本部長をと同じく、

グロッシュラー長官を心から尊敬している」という話しが出て、

「そんなことを言ったか?」という、ジーン。

 

 

≪8.バードン区に戻り食事をとる3人≫

世間はこれから連休だというのに、

「これからまたすぐに出張だ」という、ジーンは、

「俺の出張中毎日、ロッタを食事に連れて行ってやってくれ」と、ニーノにたのむ。

負い目があるからか、彼はそれを快く引き受ける。

 

 

≪9.ロックス区に入った、ジーン≫

適当そうなリーダー・サンドパイパーに出会う。

「君は本当に入局試験トップの成績だったのか?」と聞く、ジーンに、

「監察課なんて優秀そうに見える奴なんていない、

副課長も優秀そうには見えない」という。

 

車に乗って支部に向かう途中で、

グロッシュラーのような風貌の人たちにすれ違う。

サンドパイパーは「このへんの男性はみんな長髪だから、見間違える」という。

ところが、そのうちに本物の、グロッシュラーとすれ違った。

サンドパイパーは「長官は昨日帰ってきた、

オーラが違うからすぐにわかる」というのだった。

 

 

≪10.空港で、パスティスに会った、リーリウム≫

予定を1日遅らせたという、パスティスは、

必要以上に勘繰ったりしないことは「区」を守るために必要だ、

という。

そのことを突っ込んだ、リーリウム。

「それでも、ACCA長官としての誇りは、あなたほどではないにしてもある」

という、パスティス。

リーリウムは「グロッシュラーにはとても及ばない」といいつつ、

「度を過ぎない限り、誇りを持つことは良いことだ」と話す。

 

 

≪11.夕食中、ジーンと連絡をとった、ロッタ≫

ジーンが列車に乗って移動中だと知り、その身を案じるが、

ニーノから「国鉄の運営になって

事故は減っているから大丈夫だ」と言われる。

 

そして、ジーンは、グロッシュラーのところにやってきたのだった。

 

 

 

【短評】

物語は中盤に入ろうとしているが、まだつかめないですねー。

果たして、物語は「倒幕」と「佐幕」どちらを良しとしているのか?

まー、俺としてはどっちでもいいが、それすらわからない。

色々、どんでん返しもありそうだ。

事なかれ主義の日本人的感覚からすると「佐幕」ということになりそうだが…

 

1話見た時から、これは、ベルギーの共和制王国をモデルにしてるんだなー、

とは思っていたが、それにしても、寒冷地から温暖地まで、

かなりの広さを持つ王国のようで…

 

今回は、ジーンが、ニーノがスパイだと知ったことが、

一番大きな事件だったと思うが、リーリウムもヒント出しすぎだろ。

あれだけあからさまなヒント出したら、聡明な、ジーンが気づかないわけがない。

こんなに簡単にこの事実を出してきたということは、後の展開は、

どうなっていくのか?さらに、盛り上がる何かがあるのか?

このあと、出てきたが、ニーノを、ロッタにつけて拘束するためだけに、

このカードを切ったのか?よくわからん。

だとしたら、ジーンと、グロッシュラーの対談は大変大きな意味を持つことになる。

次回は、2人の階段になりそうだが、果たして、その行方は?

 

あと、気になるのは、パスティスと、リーリウムの会話。

「国より区が大事」という言葉が出たが、クーデターを企てているのは、

グロッシュラーではなくて、他の長官なんじゃないのか?

 

まー、要は続き知りたかったら原作読め! 

完結してんぞ!

っていうことだと思うが、俺は断固読まん!

 

次回、こうご期待です。

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