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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「キラキラ☆プリキュアアラモード」1話感想。新シリーズは「スイーツ×アニマル×混ぜる」の鉄壁布陣!

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「キラキラ☆プリキュアアラモード」

1話「大好きたっぷり!キュアホイップできあがり!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

キラキラ☆プリキュアアラモード-東映アニメーション

www.toei-anim.co.jp/tv/precure/
 

 

【視聴前の印象】 

プリキュアの新シリーズだな、と思いました…

 

 

【1話の内容】

 ≪1.導入≫

幼少期に、お母さんが作ってくれたケーキに感動した本作の主人公・

宇佐美いちか(うさみいちか)は、

久しぶりに任地から我が家に戻ってくる母のためにケーキを作ろうとする。

 

卵を買って帰宅しようとしたところ、山頂で謎の爆発が起こり、

クリームが街中に散らばったのだった。

 

帰宅した、いちかは、テーマソングに乗せて、スポンジを作ろうとするが、

見事に失敗してしまう。

 

 

≪2.妖精の出現≫

街に現れた、スイーツに含まれる「キラキラル」を奪う存在に、

「キラキラルを返せ!」と、立ち向かう妖精だったが、

クリティカルなカウンターを食らい

1㎞ぐらい(概算)吹っ飛ばされる。

 

妖精は、スポンジが思うように膨らまない、と試行錯誤する、

いちかのところまで飛んでいき彼女に直撃。

かなりの加速度があったと思うが、奇跡的に無傷な、いちか。

(たぶん、質量がものすごく少ないんでしょうね…、

って現実的な解説してる場合かー!)

 

 

≪3.妖精の名はペコリン≫ 

そして、妖精の色が変わったり、浮かんだり、喋ったりに、

お約束で驚く、いちか。

とりあえず「腹が減って死にそう…」という妖精は、

いちかが作った失敗したケーキを食べて満足する。

いちかが挨拶すると、妖精は「ペコリン(ぺこりん)ペコ」と名乗った。

 

そして、新たなるスポンジを焼こうとして、小麦粉をかき混ぜる、

いちかを「そんなに乱雑にすると、キラキラルが逃げるペコ」

という、ペコリン。

 

 

≪4.ペコリンを参謀に迎えた、いちか≫

ペコリンの指示通りにスポンジを焼くと果たしてケーキは膨らんだのだった。

そのことに「ペコリンのおかげだよ!」といって喜ぶ、いちか。

そこに、電話がかかってきたが、

それは母が帰ってこれなくなった、

ということを知らせる電話だった。

その結果、いちかはかなりしょんぼりする。

(いちかの母は世界を飛び回る医者ということです…)

 

 

≪5.ガミーがやってきた≫

そして、「キラキラル」を奪おうとする存在・ガミーが、いちかの元にもやってきた。

ペコリンは、ガミーが敵方の存在である、と教える。

ガミーの魔の手は、いちかが母のために焼いたケーキにまで及ぼうとしていたが、

その気持ちを汲んだ、ペコリンは「ガミーには渡さないペコ」

と、ケーキをもって逃走。

 

キラキラルの力を使って巨大化した、ガミーは、

中空を飛ぶ、ペコリンを撃墜するが、なんとかケーキを死守する。

 

母も帰ってこれなくなったし、ケーキがあっても意味がない、と思った、

いちかは、ガミーにケーキを渡そうとするが、母との過去を回想し、

ケーキには作った人への「大好きの気持」がこもっている、

ということを思い出した、いちかは、

これを渡したら「大好きな気持ち」も全て失うことになる、

と思い返し、渡すことを拒否。

 

 

≪6.キュアホイップへの変身≫ 

「いいから、ケーキをよこせ」といって襲い掛かってきた、

ガミーを、ケーキに含まれたキラキラルの力が弾き飛ばした。

そして「この場でケーキを完成させろ」という、

無茶振りに応えて、

ウサギが描かれたイチゴのショートケーキを完成させた、いちか。

完成させたケーキはキラキラルの結晶となった。

 

結晶の力を使い、 

「キュアラモードデコレーション」

と唱え、ケーキと笑顔を混ぜ混ぜした、いちかは、

キュアホイップへと変身する。

 

 

≪7.プリキュアになった、いちかは≫

ウサギの能力を得たようで、超人的な跳躍をする。

そして、聴覚も研ぎ澄まされたようで、音を聞くことで、ガミーの位置を把握する。

 

攻撃手段はないのか?と思っていると、コンパクトが反応。

「かき混ぜすぎるとダメ」という注意事項を思い出し、

かき混ぜる、いちか。

 

「キラキラキラルンキラキラルン」と唱えると、

大量のホイップが、ガミーを包み込み粉砕。

キラキラルの力を奪って元の大きさに戻したのだった。

ガミーは「おぼえてろー!」という捨て台詞を残して、

彼方まで吹っ飛ばされてしまった。

 

 

≪8.今度は喋るカバンが登場≫

「出してくれジャバ―!」と叫ぶ、カバンに

「カバンが喋ったー!」とお約束で驚く、いちか。

 

 

 

 

【短評】

初回から安定した作り。

もはや、王道と言ってもいい。さすがは、プリキュア。

音楽も絡めたポップな仕上がりになっていますね。

 

なんか、子供が好きな要素を詰め込みまくってますね。

まるで、ダビスタの七光り理論の如き詰め込みっぷりです…

 

子供は混ぜるのが好き。

某「ねる〇る〇るね」が、長期的ヒットを飛ばしているところを見ると、

この設定はかなりいいとこ突いている。

 

果たして、

「スイーツ」×「アニマル」×「混ぜる」

=大ヒット!

という運びになるのか?

 

良かったところとしては、

ケーキには相手のことを思って作った、

大好きな気持ちが含まれている、というところらへんなんでしょうかね。

緩急織り交ぜて、とっつきやすい内容になっている。

 

あと、ウサギは敏捷性高いが、

体力がなくて長時間の活動は不向きなので注意が必要です。

そして、肉球がない!

 

ごめん、どうしても「キラキラル」が「キルラキル」 

に見えてしまう…

 

さて、次回はどういう展開になるのでしょうか?

喋るカバンは、新たなるプリキュアなのか?

こうご期待です!

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