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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「風夏」5話感想。バンドメンバーがそろい本格始動する風夏楽団

アニメ関連 2017冬 風夏

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「風夏」5話「仲間!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ『風夏』公式サイト

fuuka.tv/
 

 

【前回(4話)の内容】

なんだかんだあってバンドを組むことになった、風夏たちは海の家でバイトするが、

そこにいた人たちは元ヘッジホッグス。彼らの前で見事な歌唱を披露した、風夏は、

手ごたえを感じる。一方、帰宅した、優を待ち構えていたのは、氷無小雪だった…

hyaluckee.hatenablog.com

 

【5話の内容】

≪1.優の家で≫

小雪は、優と一緒にアルバムを見て思い出話に花を咲かせる。

優は、小雪があまりにも突然に引っ越した過去に触れ、思わず

「小雪がいなくなる前に好きだと言っていれば…」と、

口を滑らせ後悔する。

だが、小雪は帰り道で「片想いじゃなかった」と涙ぐむのだった。

 

 

≪2.登校した、優たち≫

新学期に再会した4人は、海での出来事を話すが、

人工呼吸のことを思い出した、風夏と優は気まずい雰囲気に。

だが、風夏は「全部いい思い出」と切り替える。

 

食堂に行ったときに、

練習については、ヘッジホッグスのメンバーが教えてくれる、と、

これからのバンドの方針を話す、風夏。

席が空いていなかったので、1人で座っていた長身美人に、

相席を申し出た、風夏だったが、

その美人は「ムリ」と言って立ち去ってしまう。

 

 

≪3.スタジオ針鼠に入ったメンバー≫

ヒサシに、とりあえず合わせてみて、と言われたが、

案の定全然できていなかった。

お互いに責任を擦り付け合うメンバーたちだったが、

そこに、スタジオ内でトラブルが発生したようで、

ヒサシのところに人が来た。

 

その問題というのは、ヒサシの妹のことだった。

ヒサシの妹はギターの腕が立っていたので、他のバンドに入れさせてもらっていたが、

コミュニケーションが苦手、という彼女は、

バンドメンバーとの折り合いをつけるのが難しく、

今回で3度目のクビを食らったのだった。

 

その女子(石見沙羅)は、食堂で相席を断った女子だった。

1人でギターを弾く、沙羅を一目で気に入った、

風夏は彼女をスカウトするが、以外にも彼女は了承する。

(その際に足がもつれた、優は、沙羅のパイオツにダイブし、

ヘッドで顔面を殴られる)

 

 

≪4.早速練習が始まったが≫

優が下手すぎて呆れる、沙羅。

優は、沙羅にものすごく睨まれている、と感じる。

 

その日のバンドの練習が引け、風夏は全員をファミレスに誘った。

風夏は初コピーは「クライマーズハイ」で、という。

風夏は、沙羅に同意を求めるが「あの曲ベースが難しいんだけど」と言われ咽る、優。

 

その後、優と、沙羅を除く3人は用事がある、と言って帰って行った。

この気まずい雰囲気から逃れたい、優は、沙羅に

「帰らないんですか?」と尋ねるが、予想外なことに帰らずに、

チョコブラウンサンデーをたのむ、沙羅。

 

 

≪5.気まずい時間が続く≫ 

「この時間は一体何なんだ?」と思いながら、

ツイートしまくる、優。

優のフォロワーから送られてきた、チョコブラウンサンデーの写真から、

目の前に座っている、沙羅がツイートの相手である、

提督(大和)であることが判明。

そのことで豹変し、快活に話すようになり

笑顔を見せるようになった、沙羅を、優は、かわいい、と思う。

 

 

≪6.それぞれのその後≫

風夏は本屋で作曲の本を手に取り、

三笠は家族に、音楽をやりたいから家には帰らない、という。

那智は自分のスティックを取り出し、年長者の意地を見せる、と張り切る。

そして、優は家に帰ってきてから、

食事もとらずにベースの練習をするのだった。

 

 

≪7.休日≫

優と途中で会った、沙羅がスタジオに行ってみると、

予約がいっぱいでスタジオを借りれない、という、風夏たちに遭遇。

 

そこで「仕方ない」と言い出した、那智の家に行くことになった。

那智の家には、兄が使っていたという機材がそろっていたが、

そのことを言うと、俺が率先してやりたがっている、

と思われるようで嫌だったと明かす。

 

練習が始まったが、

そこで初めて、優はベース音と他の楽器、

ヴォーカルが組み合わさったときに感じる、

高揚感を感じる。

 

「バンドって思ったよりも楽しい」と思う、優。

ベースの腕が上達していることを、風夏に褒められた、優だったが、

その様子を好ましく思わない、沙羅は優をギターで攻撃する。

 

そして、風夏はあと2.3曲レパートリーを増やして、

秋の文化祭に出場する、ということを宣言する。

 

 

 

【短評】 

なんかもう序盤からニヤニヤが止まらないんですけど…

家に帰ってみると、トップアイドルがいて、

実は両想い?みたいなことがあるわけ…、あるのか?

あるんだなー、きっと…

なんかこれ見てると感覚が麻痺してくるわ…

 

そして、さらに、ヒサシさんの妹の沙羅さんが…

彼女はコミュ障(?)で、優と同じツイヲタ。

序盤からその名前は登場していた「提督(大和)」で、

優のファンであることが判明する。

 

まさか、優くんのツイヲタ属性がここでも伏線として絡んでいたとは!

こりゃ、一本取られたプロの技。まさに驚きです。

優くんは矢印が増えて、こりゃーまた大変なことに…

つーか、バンド内での恋愛沙汰は解散の原因になるので、

出来ればやめた方がいいのでは?とも思うが…

だが、この作品はなんだかあの頃の気持を思い出させてくれます…

ここまではね…

 

大体、聖書にもあるけど、

7年の豊作が続いた後は、7年の凶作になるもんなんですよ。

一体、優くんは何をもってその豊作を贖うことになってしまうのか?

 

いやー、でも、ここで一つの疑問が。

人間にとっての吉事が、大宇宙の吉事と、どれほど関係しているのか?

そもそも、人間様の吉事なんて、宇宙からしたらなんてことない、

ゴミのようなものに思えるのに、なんか古い本を見ると、

その報い、せぇるすまんの言うところの「ドーン!」状態になりますよね。

一体それはなぜなのか?

宇宙は小さなことについても、

原始の宇宙で、陽の素粒子と、陰の素粒子が等しい数生まれたのと同じように、

平等な裁きをもたらすということなのか?

 

さー、わからない、こんなこと考えたって仕方ない。

そもそも、たった4個の塩基の配列の違いで膨大な遺伝情報を有し、

高等な生命体として生を受けた我々のことだってほとんどわからないのだ。

一体、生命はどこからやってきてどこに行くのか?

ということと同じぐらいわからない。

考えてもしょうがない、寝よ寝よ…。起きたばかりだがな!

 

そうそう。主題歌にもなっている「クライマーズハイ」は、

劇中でもさかんに演奏されていますが、かっこいいですね。

かなりゾクゾク来てます。

風夏ちゃんは学園祭に出る、と言ってましたけどがんばってほしいですね。

それでは、次回こうご期待です。

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