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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」4話感想。学校に行くカンナはかなりの適応力を発揮する

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」

4話「カンナ、学校に行く!(その必要はないんですが)」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」公式サイト

maidragon.jp/
 

 

【前回(3話)の内容】

同居人が増えたので、小林さんは広い家に引っ越しを決意。トールの仲間である、

他のドラゴンたちも登場し、いよいよ物語の基盤が整ってきた。

hyaluckee.hatenablog.com

 

【4話の内容】 

〈カンナ、学校へ行く編〉

 ≪1.小学生に憧れる、カンナ≫

小学生が登校する姿を羨ましそうに見る、カンナに、小林さんは、

「学校に行ってみる?」と提案した。

(そこまでに、トールの「ドラゴンなら誰しも一度は、

人間ジェノサイド紀行にいってみたいと思うもの」

というような発言アリ)

 

カンナは、その提案を受け入れたので、

3人で入学に必要な物品を揃えるために買い出しに行く。

 

人間の少女と同等かそれ以上の感性を持つ、カンナは、

昔ながら文房具ではなく、キュートな文房具を所望する。

文房具を買った一行は、ランドセルを買いにショッピングモールへ。

 

 

≪2.ランドセルを買う、小林さん≫ 

城塞を彷彿とさせる、ショッピングモールに入るのを躊躇う、

トールだったが、2人についていくことに。

カンナはオーソドックスな、赤いランドセルを選ぶが、

その意味するところは

「人間の生き血が染みついた呪いのアイテム」だった。

ランドセルの、PS4を簡単に買えるぐらいの値段(38,000円)に

度肝を抜かれる、小林さん。

それを見て、小林さんの心中を察する、カンナは、

ついでに買ってもらおうとした、マスコットを売り場に戻すのだった。

 

 

≪3.ドラゴンと人間の違い≫

最後にやってきたのは、学校指定の上履きなどを扱う店。

「地味なのは、カンナが嫌がりますよ?」ときく、トールに、

「ドラゴンと違って、人間は自分と違ったものが怖くて、

その異物を排除しようとするから同じものを使わなくてはならない」

と説明する、小林さん。

「愚かですね」という、トールは過去の体験(2話参照)を思い出す。

 

 

≪4.帰り道で≫

「学校楽しみ?」と聞く、小林さんに「楽しみ」といった、カンナは、

小林さんと手をつなぐ。

 

 

≪5.帰宅後≫

早速買ってきたランドセルを背負って、

それを小林さんに見せに来た、カンナ。

小林さんが「似合ってる」と、カンナを褒めると、それを見ていた、

トールも、同じようにランドセルを背負って、

小林さんに見せに来たが、

「設定過剰でわかんねー!」と突っ込まれる。

その後、カンナはランドセルを背負ったまま眠りにつく。

 

 

≪6.字を書く練習をする、カンナ≫

だが、そのお手本にしていたのは、

ポストに入っていたチラシのようで、サラ金とかネズミ講のような、

ダーティなものばかりだったので、

練習することを、小林さんからやんわり止められるのだった。

 

 

≪7.小学校(3-2)に編入した、カンナ≫

ウシシル島からやってきた、と自己紹介した、カンナは、

人間の目から見ても、カワイイようでたちまち人気者になる。

 

もともと人間以上の資質を持っていた、カンナは、

勉強でも、運動でも抜きんでた才能を見せ、

さらに人気を得る。

小林さんから、カンナを見守るように任された、トールは、

それを取り巻く状況を見て、人間の行動原理を冷静に分析する。

 

 

≪8.下校時に≫

すでに頭角を表し過ぎている、カンナは、

才川リコ目をつけられ勝負を挑まれる。

勘のいい、カンナは目立ち過ぎないように手を抜いていたはずだったのに、

このことから「排除される→マジヤバくね?」

に思考が変化。

 

才川は「何でもいいからかかってこい」と、カンナに勝負を挑む。

彼女は、クラスの中でも既に厄介者として認知されていたので、

そんなの無視しろと、他のクラスメイトにアドバイスされるが、

カンナは「仲良くしたかった」といって泣き始める。

 

そこで、ホントは自分も仲良くしたかった、という、才川の本意がわかり、

クラスメイトたちから「不器用な性格だな…」

心中で突っ込まれる。

 

 

≪9.トールと一緒に帰る、カンナ≫

その際に、さっきのはウソ泣きだったと判明する。

「学校に行ってみて楽しかった」という、カンナに、

「楽しいことばかりではないし、人間と同じである必要はない、

共に暮らすということは、

共に生きるということではない」という、トール。

「でも、近くにいて、同じ時間の中にいるから、一緒にいたいと思えるのかも」

という、カンナ。

それを聞き「今ならそれを肯定できるかも」という、トール。

 

 

≪10.夕食時≫

帰宅して1杯やり始めた、小林さんは、カンナに学校に行ってきた感想を聞き、

「入学祝いだ」といって、

カンナが欲しそうにしていたマスコットをプレゼントした。

小林さんが、自分のことを気にかけていてくれていたことを知り、

喜ぶ、カンナ。

 

自分の持ち物に、名前シールを貼っていた、カンナを見て、

自分の名前を書いたシールを、小林さんに貼った、トール。

 

 

〈そして、全滅へ…、編〉 

≪11.全滅の1日前≫

ルコアと、ファフニールは、トールの様子を見る、

という名目でちょくちょく、小林家に出入りするようになっていた。

そこへ、泣いている、才川を連れて、カンナが帰宅。

 

事情を聞いてみると、才川が年上の少年たちに向かって、

公園の覇権を巡って、勝負を吹っ掛けたという。

才川には、人望がなくメンバーが集まらなかった。

「交渉の余地はまだある」という、小林さんに

「徹底的に叩き潰した方がいい」

という、トールはやる気満々だった。

「大丈夫かな?」と心配する、小林さんをよそに、

トールとその仲間たちが助っ人として参戦することに。

 

 

≪12.翌日≫

小林さんから「殺すな」という指示を受けた、トールたちは、

圧倒的な戦力差で、少年たちを蹂躙し、彼らは退散した。

「不完全燃焼ですね」という、トールだったが、そこから、

「まだ私はあなたたちに勝ったことがない」というトールと、

ファフニールたちの闘争に発展する。

 

そこから次元を超えたドッジボールを展開し、

その場はドラゴンたちの戦場へと化した。

 

 

≪13.結果…≫

全員黒焦げで倒れてしまった、ドラゴンたち、

という体で、現在に至る。

そして、公園は復元し、目撃者の記憶は改ざんする、

という便利能力を発揮する、ルコア。

 

後日、定期的にドッジボール大会が開催されることになったが、

それは「小林さん基準のもの」へと変化していた。

 

 

≪14.カンナのクラスでは≫ 

カンナはクラス内でひときわ人気を集めていたが、

カンナの口癖である「マジヤバくね?」がクラス内で蔓延し、

その光景に戦慄する担任の先生。

 

 

 

【短評】

率直な感想としては、

小林さん、けっこう金持ってんなー。

簡単に3Lの部屋に引っ越してたし…

 

まー、トールが現れるまで、プログラマーとして、

朝から晩まで忙しく働いていて金を使うヒマもないぐらいだったんじゃないか、

と考えられることから、けっこう普通に金持ってると推測。

 

良かったシーンとしては、

カンナが、ランドセルを背負って、小林さんに見せに来たところとか、

小林さんが、カンナにマスコットをプレゼントしたところらへんかなー。

 

それにしても、

普通、義務教育は戸籍ないと行けないんじゃね?

そもそも、カンナには戸籍があるのか?という疑問があったが、

それは、ルコアが持つ特殊能力の話で全て解決した。

結局、何でも都合のいいように改変できてしまうのだ!

……

いやー、よかったよかった。 

(何がじゃ!) 

 

カンナが、その容姿とは違って相手に合わせて手を抜く、

ひどく理知的なことをしているが、

それこそ、トールが言うように、そんな七めんどくさいことをしなくても、

跡形もなく吹っ飛ばしてしまえばいい。

 

そう考えていくと、全ての条件が狂ってくる。

小林さんが、トールに、

「人間は異能を嫌い、自分たちと違った存在を排除しようとする」

という、シーンは、2話に引き続いてこの作品の核心をなすシーンである、

この部分で折り合いをつけつつ物語が進行していくんだろう…、

と思っていただけに、うーん、なんかなー…

これ以上のことは言ってはいけないような気が…

 

深く考えすぎ!深く考えすぎ!

ビバビバ!No思考! 

そんなことじゃ、世の中乗り切れないぞ! 

 

さーて、次回はどうなるんでしょうか?

こうご期待です。

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