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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「ガヴリールドロップアウト」4話感想。真冬の水着回(あえて?)。面白さは衰えず

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「ガヴリールドロップアウト」4話「いざ夏休み」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「ガヴリールドロップアウト」公式サイト

gabdro.com/
 

 

【前回(3話)の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

【4話の内容】

≪1.夏休み直前≫

「夏休みに海に行こう!」と盛り上がる、ヴィー。

ガヴは行くことをかたくなに拒否する遣り取りを遠目で見つつも、

自分抜きで話がどんどん進んでいくことに焦る、サタ―。

 

露骨に「行きたいアピールをする」サタ―を、

ラフィと、ガヴは「お前は誘っていない」と体を醸し出し、からかって楽しむ。

そんな、サタ―を見かねて、彼女を連れてきた、ヴィーは、

自作のしおり(「夏の思ひ出」)を使って説明するが、

その内容は「預言書」のような克明さ(載っていないのは

4人の3サイズだけだった)を示していた。

 

夏休みの序盤に日程を組み、あとは期末試験を乗り切るだけだ

、という、ラフィ。

サタ―は、試験で赤点を取ると補習になることを知り絶句。

ヴィーに勉強を教わる。

 

 

≪2.夏休みに入り、いよいよ海へ≫

いざ、駅に着いたが降水確率60%で土砂降りだった。

「仕方がないから帰るか」という、ガヴたちだったが、

「何とかならんのですか?」と涙目で懇願する、サタ―。

そこで、ラフィが天界に手を回し、

リアルに、みんなの思いを届けた結果、その直後に、快晴になる。

 

 

≪3.更衣室で着替える4人≫

サタ―は、ラフィの入れ知恵で水着を仕込んでいたが、

当の、ラフィは着ていなかった。

(これは一体なにが起こる前触れなのか…)

 

 

≪4.ガヴは引き続き消極的≫

ビーチに行ったが、パラソルを立て

「私はこの影から出ずにネトゲをやる」という、ガヴ。

「そんなのつまらない、私たちが海の楽しさをプレゼンする」

という、ヴィーと、サタ―。

 

サタ―は、波乗り、ヴィーは、砂で城を作り始めたが、

いずれも、ガヴの興味を引くことはできなかった。

 

そして、最後の砦である、ラフィの番になった。

私のプレゼンには「崇高で高貴な悪魔にしか務まらない」

ということで、サタ―が指名されたが、砂の中に埋められた、サタ―。

そこで「スイカ割りをする」と言い出した、ラフィ。

 

これには「おいおい、少し楽しそうだな」といって、

ガヴが食いついてきた。

そして、目隠しが半分ずれたまま、ガヴは、

サタ―を狙って動き出した。

寸止めで、サタ―の魂を抜いたところで、この遊びは終了した。

 

その後も、海の遊びを満喫する4人。

 

 

≪5.遊び終わった後≫

着替えていたが、水着を中に仕込んできたため、

下着を忘れてきた、サタ―。

それに対して「謀ったわね!」と、

ラフィへの怒りをあらわにする、サタ―。

だが、それも、ヴィーが下着を買ってきたことにより解決。

 

 

≪6.そして、夕暮れ時帰宅する4人≫

ヴィーに「来てよかったでしょ?」と聞かれた、ガヴは、

「まー、それなりにね」という。

 

 

 

≪7.夏休み最終日≫

ヴィーが、カボチャのスープを作っているところに乱入した、ガヴは、

宿題をやっていないから写させて、と言い、やってきた。

その後、サタ―と、エフィもやってきて宿題をやる会がスタートした。

 

「この参考書とても分かりやすいんですよ」といって、、

悪魔祓いの教科書を見せ、

サタ―の目をくらませる、ラフィ。

 

 

≪8.ガヴと、ヴィーの出会い≫

2人が出会った時のことに興味を持った、サタ―は、

そのことを尋ねると、ヴィーは「思い出したくない、

私がどんなにがんばってもどうにもならない

ことがあると思い知った…」

と、遠い目をしていたが、徐々に話し始める。

 

過去の、ガヴが「今とあまりにも違いすぎる!」

と突っ込む、サタ―。

結局、そこまでで、ヴィーを打ちひしがせた出来事はできなかったが、

続きは「堕天編」に続く、ということだった。

 

そして「私が宿題を自力で終わらせたら、

その続きを教えてくれ!」という、サタ―。

その提案に、ヴィーは乗っかったが、

サタ―は、開始数秒であきらめてしまい、

そのことで、ヴィーに突っ込まれる。

 

 

 

 

【短評】

今週もおもしろかったー。

スイカ割りのところとか。

 

まず、ラフィが、海に行きたがっている、

サタ―に向かって「私たち海に行くんですよ」と、

状況報告だけ、しに行ったところから、心をつかまれた。

このジャブがヒットするかどうかが、

今後の展開がおもしろいかどうかの分水嶺。

 

ラフィ、ヤバいよ、ラフィ。

やっぱり、俺はラフィが好きかもしれない…

その後も、天界に手を回したり、

サタ―に水着を仕込ませたり、スイカ割りをしてみたり、

なんかしょうもない悪さばかりしてる。

 

バランスがいいよねー、バランスが。

安定性を好む人には絶好の笑いが用意されている。

よく考えられてますねー。澱まず、弾けすぎず。

反面、突き抜けたキャラがいない。

そのバランスが良すぎることが弱点かもしれないが… 

 

さて、堕天編はどうなるんでしょうか?

次回こうご期待です。

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