ヒャルログ

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アニメ「風夏」4話感想。それでいいのか?これは最早ラッキースケベの次元じゃないぞ…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「風夏」4話「ライブ!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なおセリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ『風夏』公式サイト

fuuka.tv/
 
 

 

【前回(3話)の内容】

楽器を買うために海の家にバイトしに行った、風夏たち3人。風夏と、優は、

人工呼吸をしてみたり色々イイ感じになるが、そこにどういうわけか、

優の行動をマークしている、小雪が現れたことにより一転して修羅場の予感…

hyaluckee.hatenablog.com

 

【4話の内容】 

≪1.優と、小雪。そして、風夏…≫

優が、小雪と抱き合っている現場を見つけた、風夏は、

絶句して立ち去ってしまった。

風夏を呼び止め誤解を解こうとした、優だったが、

抱き付いてそれを止める、小雪。 

 

ずぶ濡れで海の家に帰った、風夏は、

三笠に心配されるが、何でもない、という。

 

 

≪2.一方、その場に残っていた、優は≫

小雪に、あの子が一緒にバンドをやるメンバーだと教えた。

そして、小雪は「私たちはただ友達なのに、

あの子に誤解させてしまったかもしれない」という。

(この子はけっこうな策士ですよ…)

 

 

≪3.翌日≫

優は誤解を解くべく、風夏に話しかけるが、

お冠の風夏に取り付く島がない。

2人の仲は改善されないまま時間が流れていく。

それを見かねた、三笠は、風夏に事情を聞く。

 

一旦はあきらめかけたが、

このままではいけない、と思った、優は、風夏に謝りに行ったが、

風夏の真意を理解していない、優は空回りし状況は改善しないままだった…

 

 

≪4.そんな中≫

友美先生と、那智たちがやってきた。

那智はここでも懲りずに、風夏を陸上部に誘うが、

「私は音楽をやる!

ヘッジホッグスみたいにすごいバンドになる!」という、風夏。

 

ヘッジホッグスの話が出たことにより、先生たちが、

元ヘッジホッグスのメンバーだったことが判明する。

(先生の連れのもう1人の男がギターの、ヒサ。友美先生がキーボード。矢矧がドラム)

そのことで盛り上がる風夏たちだったが、

そこで、ボーカルの、たまが失踪したことから、それを探して、

ベースの、ニコがいなくなったことがバンド休止の原因だと知る。

風夏は、東京に戻ったらバンドのこと色々教えて欲しい、と、矢矧にたのむ。

 

 

≪5.そこに水を差し≫

音楽なんて夢みたいなこと言ってないで、陸上部に入れ、という、那智。

そこで「風夏は歌が上手くて、才能がある」と、

風夏をフォローする、優。

そういうことなら、風夏の歌がどんだけのもんか私たちが判断しよう、

と言い出した、友美先生。

なりゆきで、元ヘッジホッグスの前で歌うことになった、風夏。

 

 

≪6.助け舟を出す、三笠≫

ドラム、ギター、キーボードはいたが、ベースがいなかったので、

ベースを担がされる、優。

 

そこに、三笠がやってきて、風夏とちゃんと話し合って仲直りしろ、と促す。

そこで「風夏がいないと僕はダメなんだ、

風夏と仲直りしたい」という想いを話す、優。

だが、その話は全て、風夏に聞かれていた。

お互いに気まずいがいい感じになる2人。

「さっき私の味方してくれてありがとう」という、風夏。

 

 

≪7.いよいよ、審判の時はやってきた≫

那智たちの前で、演奏を始めた元ヘッジホッグス。

その演奏に圧倒される、優だったが、驚くのはここからだった。

演奏に合わせて歌をうたう、風夏はやはり上手かった。

「アマチュアバンドか?けっこうレベル高いぞ」といって、

その歌声に惹かれて集まってきたギャラリーたち。

 

小雪の撮影現場でも、風夏たちの演奏は聞こえてきていた。

その演奏を聞きすぐに、

ヘッジホッグスの

「クライマーズハイ」だと分かった、小雪。

彼女は撮影に戻ろうとしたが、その瞬間に、ハッとする。

 

 

≪8.演奏終了後≫

風夏は、評価を、矢矧に求めると、

「問題点はあるが素質はある…」という、言質を得る。

その評価にとうとう、陸上部に誘うことを諦めた、那智。

そこで、那智がドラム経験者だということが分かり、

風夏から強制的に、ドラムとしてバンドメンバーに選出された、那智。

そのまま、キーボードは、三笠。ベースは、優、ということになった。

 

矢矧の辛口評価に、苦言を呈する、ヒサ。

「あんな素人ばかりのバンドが成功するかよ」という、矢矧の発言に、

「バンドなんか圧倒的天才が1人いれば成功する」

という、友美先生。

 

 

≪9.バイト最終日の前日の夜≫

1人で星を見る、風夏に声をかけた、優。

「寒いだろ?」と聞くと「上着を半分貸して」と言った、風夏。

「温かい」と言った、風夏の笑顔に、ドキぃ!とする、優。

 

その後、海の家に戻ろうとする、優だったが、バランスを崩して倒れる。

その時に、風夏の服を7割がた脱がした、優。

これは不可抗力だ、という、優をぶん殴った、風夏。

 

 

≪10.久しぶりに、我が家に帰宅した、優≫

玄関にいたのは、小雪だった。

 

 

 

 

 

 

【短評】

今週も次から次に有り得ないことが連続で起こりましたね…

まず、幼馴染がトップアイドル。担任の先生が、元トップミュージシャン。

バランスを崩して倒れた時に、

女子の服をビーチク寸前まで下からまくり上げる。

最終的にトップアイドルが家で自分の帰宅を待っている…

たぶん、それらのことが総合して起こりうる確率は「1/天文学的数字」ぐらいかと…

 

やっぱり、こいつはすげー!

面白すぎるぞこれはぁぁぁぁぁ!!!!

 

まー、現実的に有りそうなのは、

三角関係の現場で、他の女子をブロックするところらへんか。

これも遭遇確率はかなり低いとは思うが、

いますよね、接近戦にめっぽう強い女って…

 

いやー、でもよく、あそこまで脱がせておいて、

止まったなー、と、逆に感心しますよ。

高校生?高校生って設定ですよね?

人生の中で最も多感な時期の男の子の目の前に、

絶好の獲物があったら、封印していた九尾のチャクラが全力解放されて、

行きつくところまで行っちゃうと思うんですが…

それも仕方ないんですよ。全ては遺伝子が仕掛けた罠。

いやー、優くんはたいしたもんだー。

きっと、前世は徳の高いお坊さんだったに違いない…

 

それにしても、一番気になるのは、小雪。

まままままさか、強力なライバル出現だと感じた、小雪は、

強硬手段で、優の家に押しかけてきた、ということなのか?

え?まさか?そんなことがあるわけがない、とは思うが、

そう考えるとコワいな~。

 

あー。そうそう、

アホなこと書きすぎて、肝心なことを忘れていた。

演奏のシーンはすごくよかったですね。

鳥肌が立ちましたよ。よかったよかった。 

さて次回はどうなるんでしょうか?

楽しみですね。

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【次回(5話)感想】

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