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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「クズの本懐」3話感想。徐々に本性を現す皆川。これは面白いことになってきたー!

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「クズの本懐」

3話「Show Me Love(Not A Dream)」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ 「クズの本懐」 オフィシャルサイト

www.kuzunohonkai.com/

 

 【前回(2話)の内容】

他の女子と接触するが到底受け入れられない価値観に翻弄される、花火。

花火が友達と言える存在は、絵鳩ぐらい。絵鳩と感覚を共有したい、と、

パジャマパーティーを開いた、花火だったがまさかこんな展開になろうとは…

hyaluckee.hatenablog.com

 

【3話の内容】

≪1.絵鳩の回想≫

受験当日に電車の中で痴漢に遭っていた、絵鳩を救ったのは、花火だった。

自覚症状はなかったが、どうやら、そのことが原因で、

花火を好きになってしまった、絵鳩。

 

 

≪2.花火の部屋で≫

人形でニャンニャンしていた2人だったが、

本当にニャンニャンすることになってしまうとはな!

 

 

≪3.呼び水≫

2人で1つのベッドで寝ることになった。

「さー!ここからいよいよ

ガールズトークが開幕だー!」

とばかりに、花火は、絵鳩が誰が好きなのかを聞く。

もう、辛抱堪らなくなった、絵鳩は、花火にキスをする。

「え?」と思い、戸惑っている、花火に、

「どうして好きでもない、麦と付き合っているのか?」と、

鎌をかける、絵鳩。

 

その問いに、

「好きな人がいるがその人が振り向いてくれないから、

麦と付き合っている」という、花火。

鎌かけが成功した、絵鳩は「だったら、私とでもいいじゃん」という。

 

 

≪4.絵鳩が去った後≫

お使いをたのみに部屋にやってきた、母。

だが、花火は虚ろだった。

そのまま、買い物に出かけたが、

その際に出会った、モカの存在をガン無視する、花火。

 

人から向けられる好意がこんなにも重い物だとは思わなかった…

この人じゃなきゃダメだと思いながらもそれができない、

花火はそのことで思い悩み道端にうずくまる。

 

 

≪5.夢の中で≫

中学の時、けっこう人気があって、

つきあっていた早川先輩のことを思い出す、麦。

早川先輩は華奢巨乳という中学生とは有り得ない属性でありながら、

麦に執心だったようで、ベッドで麦をペロペロしたりする。

(本番?さー、どうかわからないなー?)

 

 

≪6.目覚めた麦は≫

自らの股間を見て、

「しまった!やっちまったー!」という表情をする。

(む、む、む、むせ?むせ…?)

 

そこに現れたのは、花火だった。

「なんでお前がここに?」と、最悪な瞬間に居合わせる、

花火の存在に面食らう、麦。

「カギが開いていた」といって、麦のベッドに入ってきた、

花火は、麦が「ぼっきんきん」していることに気づく。

(「ぼっきんきん」ってかわいくないですか?絶対流行語大賞とるわー。

取るわけあるかー!)

 

麦に「さわって」と言われる、花火。

 

 

≪7.回想・先輩の卒業≫

高校に行かない、という先輩は、麦が、皆川のことが好きだと知っていた。

「思春期つきあわせてごめんね」という先輩だったが、

2人の関係は誰にも知られることはなかった。

秘密は心を救うので浅い楽しみのようなフリをしていたが、

本当は切実だ、ということを思い出す、麦。

 

 

≪8.再び現在≫ 

「やっぱ止めよう、止まんなくなるし」とブレーキをかける、麦。

対する、花火は「いいから、止まんなくなってよ!」という。

 

「折る気か!」

(意外とデリケートなもんなんですよ…)

「じゃあ、こうやって」という、麦の言葉に従う、花火は、

「気持ちイイんだ、かわいいなぁ」と思う。

絵鳩のことを思い出し、麦なら簡単に触れるのに、

彼女のことは怖くて触れなかった。

花火は、麦と一緒にいると安心する、麦のことを好きになりたい、

と涙ながらにいう。

 

 

≪9.深夜のファミレスで≫

差し向かいでご飯を食べる、花火と麦。

花火に、服を汚したことを責められる、麦。

(どうやら、麦はそのまま果ててしまった模様…)

 

そこへ現れたのは、男連れの皆川だった。

一瞬、バツの悪い空気が流れたが、その直後、

皆川とイチャイチャし始める、男。

あくまで好意的に、その光景を「すごくシスコンな弟」として、

見ようとする、花火だったが「なわきゃないか…」と思う。

去り際に、皆川は「内緒で、お互い」という。

これはめんどくさいことになった、と思う、花火。

 

 

≪10.翌日、学校で≫

「あいつは胡散臭い」と思っていた、という、花火に、麦は、

「実はあの男のことを知っていた、生徒かなんかで、深夜相談を受けたんだろ」

という、麦の能天気すぎる言葉に激しく幻滅して去って行く、花火。

 

自分と、麦との感情に乖離があることを腹立たしく思う、花火だったが、

「麦は、皆川が好きで、男で、他人だ、私じゃない」と思い直す。

でも、麦は青空のようにすっきとした気持ちなのか?

 

そして、皆川の存在は自分が、鐘井への想いを諦めるための、

理由になるかもしれない、とも思っていた、花火は、

心中に沸き上がる想い(嫌悪)をたぎらせていた。

 

 

≪11.皆川を見つけた、花火は≫

昨日の男のことについて、

尋ねるが、返ってきたのは「友達です」という言葉だった。

生徒じゃなかったの?と思う、花火は、

「内緒で」と言っていた、皆川が、あのシチュがお互い、

「鐘井にバレる」というデメリットに気づいている、と状況を整理する。

(皆川は、花火が、鐘井を好きだと察知している)

 

じゃあ、麦があんたに想いを寄せていることには気づいているの?

と思う、花火だったが、そこにチャイムが鳴るのだった。

 

「じゃあ、続きは放課後、音楽室で」と言った、皆川は、

昨日と同じ服で、

少しのタバコのにおいをさせ颯爽と駆けて行った。

 

 

 

 

 

 

【短評】

いやー、なんというか。

これはかなりドロドロな感じになっていきそうな予感が…

それはそれでいいんだけど、この先、楽しめるのかなー?

初めから、重い話だな、とは思っていたけど、大丈夫なんだろうか…

円盤方面はあまり…

いや、その話はよそう。

 

えっちゃんは、このあとストーリーに絡んでくるんだろうか?

一応、これで終止符という形でも変ではないとは思ったが…

花火が具体的な対応を取らなかった以上、

出てきてもこれ以上、話に影響を与えなそう。

まー、どーでもいい話ではあるが…

 

それにしても、皆川と男があんなにベタベタしてる姿を見て、

麦は、何の問題もない関係、と断じてしまうのだから、おもしろいもんです。

たぶんその時の、花火には、今まで同族だと思っていた、麦が、

何か違う異様な生き物に見えたことだろう。

俺にもそう思えた。「何言ってんだ、おまえ?」と。

花火に感情移入して見ているので…

 

いや、人のことを見て笑っている場合じゃない。

こんなことは生活では日常茶飯事。

人間とは自分に都合良いように解釈してしまう生き物。

くわばらくわばら。

 

普通女は気がない男に体を触らせないもんですよ。

少なくとも、男の感覚と同じではない。

まー、もちろんあの子ともそういう関係に…

皆川とそういう関係になってないのは、麦だけなのかも。

 

あー、あと、

皆川が恋多き女であることは何の問題もない、とは思う。

本能で自分の生存に有利な方を取捨選択している、

基本的に選択肢は多いに越したことはない。

全てはDNAがなす業であって、不可抗力。

茜ちゃんは悪くないんです!w

 

次週、花火と、皆川のサシの対決みたいですね。

皆川のあの雰囲気からすると、えっちゃんみたいに第3の道に突入、

という線はなさそうだが…

一体どうなるんでしょうか?

こうご期待です。

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