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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」3話感想。ドラゴン色々出てきたが平和すぎる世界観

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」

3話「新生活、はじまる!(もちろんうまくいきません)」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」公式サイト

maidragon.jp/
 

 

【前回(2話)の内容】 

イタズラが原因で元いた世界から追放された、カンナは、なんだかんだで、

小林宅に居候することになった。トールにこの世界での常識なんかを教わる、

カンナだったが、このままドラゴンが主役の日常系作品になってしまうのか?

hyaluckee.hatenablog.com

 

【3話の内容】

≪1.引っ越しを決めた、小林さん≫

同居人が2人(?)増え、

部屋が手狭になったので引っ越すことを考えた、小林さん。

物件を見に行ったが、どこもそれほど大差なかったので、

屋上が共有スペースになっているという物件に決めたのだった。

 

家に帰り、荷造りし始めた3人。

トールは几帳面なようで、乱雑に物を置いていた、小林さんをたしなめる。

まるで母親のようだ、と思う、小林さんは、

「トールにきれいにしてもらえるから

あえてそうしている」というが、

この言葉が後の展開に関わってくる。

 

荷造りを終えた翌日、配送業者が来て引っ越し。

新居に越してきたが、広い家だったので、

トールと、カンナの部屋もあてがわれる。

 

小林さんが風呂に入っているときに、背中を流します、といって、

やってきた、トール。

小林さんは断るが「私にきれいにしてもらいたい

んですよね?」

と、トールにやり返され背中を流してもらうことに。

そこに、カンナも乱入する。

 

 

≪2.翌日、トールは≫

張り切って新生活を迎えた、トールは早起きして食事を作る。

そこへ、小林さんがやってきて、

「昨日背中を流してもらったお礼に、体を洗ってあげる」といい、

屋上に、トールを連れていき

ドラゴンの姿になったトールを洗ったのだった。

 

 

≪3.疲労がたまっている小林さんは≫ 

ハードワークと、満員電車の通勤の疲労から、

以前暮らしていた家の方に帰ってしまい「しまった!」と思う。

 

 

≪4.二日酔いの小林さん≫

近所の家からの聞こえるけたたましい騒音で目が覚めた。

トールに騒音に関する処理をたのんだ結果、

とりあえず、近所の人たちに理解してもらうことが出来た。

 

その後、トールがお使いから帰宅すると、家の前で、

騒音を出していた3者が互いに

「騒音がうるさい!」といがみ合っていた。

そこへ、小林さんが出てきて、生活する以上、音が出るのは仕方ない。

何時から何時までは音を出さない時間を作る、

というように住み分けをしたらいいんじゃないか?

という提案をして、納得した3人。

 

 

≪5.家に帰った、小林さんたち≫

トールは「私もうるさいですか?」と聞くと、

「そう思うときもあるが、

そういう生活もアリだと思っている」といった、小林さん。

そして、小林さんは眠りについたが、同じく眠りについた、

トールの歯ぎしりが猛烈にうるさくて目が覚めたのだった。

 

 

≪6.花見の季節になり≫

無礼講の気遣いとか、断れない酒は嫌いだ、

という、小林さんは、

滝谷を家に呼んでパーティをすることで、それを断る口実にしようとした。

 

そのことを知り、不快感をモロに出すも、

「そのことはわかりました」と言い、交換条件で

「仲間のドラゴンを呼んでいいか?」と聞く、トール。

それを了承した、小林さん。

 

滝谷が、小林さんと一緒にやってきて、

引きつり笑いをし満遍なく不快感を出す、トール。

 

 

≪7.ドラゴンたちの来訪≫

その直後、ファフニールがやってきて、

社交辞令的に挨拶を交わす、小林さんだったが、

彼のものすごく敵対的な態度に恐れ戦く。

「古の時代から洞窟なんかで宝物を守ってた呪いの竜だから人間は嫌いかも」

という説明に「引きこもり?」という、小林さん。

 

その後、ケツァルコアトル(ルコア)が、

タンクトップとホットパンツ姿でやってきた。

その爆裂ボディを見て、

「なんでドラゴンはみんなこうなんだ?(主にパイオツ方面)」と思う、

小林さんは、そのままの格好で歩いてやってきた、という、ルコアに、

「それだと完璧に痴女ですよ」という。

 

 

≪8.思いの外、打ち解けている面々≫ 

滝谷と、ファフニールはモンスター討伐系ゲームをやっていたが、

けっこうそれにハマっている様子の、ファフニール。

 

ルコアは「以前は笑わなかった、トールが笑うようになった」

と、小林に礼をいうが、

「私もトールの影響で笑うようになったので、

口には出さないが私も感謝している」という。

 

そして、小林は、ルコアに酒を勧めたが、ルコアは、

一応呪いのチェックをさせてもらう、という。

そこで、トールが「ルコアは昔、

同僚に呪いのかかった酒を飲まされたことが原因で、

神の座を追放された」という裏話を話す。

それを聞き「ドラゴンってロクなのいないな…」

と思う、小林さん。

 

酒を飲んで酔っ払った、小林さんは、

滝谷と執事談議に花を咲かせる。

さらに、小林さんは、ルコアと、トールに強制的に、

メイド服を着させようとするのだった。

 

 

 

 

 

 

【短評】

特にこれと言って、

爆発的におもしろいところはなかったんだけど、

ここまでくると、色々不可解。

 

あえて微妙な間で勝負してきてる気がしますねー。

逆に言うと、ある意味ものすごく攻めてる。

かなり、尻切れトンボのところが多くて、これは普通の作り方じゃない。

 

「え?え?あー、そう…。この微妙な空気感…。えー?」ってなるわ。

微妙な空気過ぎて、突っ込むところもよくわからない。

その微妙な空気感の中に、新たな面白さを作ろうとしているのか?

いやー、よくわからないけど、

新しい何かを生み出そうとしているのは確かだと思う。

京アニだからできるやり方なのかもしれない。

もうすでに、微妙な空気感に捧腹絶倒している人もいるのかも…

  

基本、実験的なことは余裕があるところしかできない。

ここまで一連のことは、あくまで憶測でしかないので、

全く見当はずれなのかもしれないが…

 

あー、でも

「それだと完璧に痴女」というところは面白かったかも。

 

あとなんだろうなー?

ドラゴンが色々出てきたけど、

これだけ人間生活に適合できているのが実に不可解。

やはり、知能が相当に高いのだろう。

普通に考えれば、強大な武力を持つ存在だけに、

人間界は侵略されていてもおかしくないとも思えるが、

そこは知能が高いだけあって、

無益な争いは好まない、ということなのだろうか。

 

さて、次回はどうなるんでしょうか?

どうやら、カンナが学校に行くみたいですね。

こうご期待です。

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