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アニメ「魔法つかいプリキュア」49話感想。奇跡を起こすプリキュアはもはや神のような存在

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「魔法つかいプリキュア」

49話「さよなら魔法つかい!…奇跡の魔法よ、もう一度!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

魔法つかいプリキュア!-東映アニメーション

www.toei-anim.co.jp/tv/precure/
 

 

【49話の内容】

≪1.最終決戦の覚悟を決めた3人≫

3人が歩んできた足跡を思い返し、

たとえ離れ離れになっても想いはつながっている、

という意思確認をして、呪文を唱える3人。

 

フル!フル!フルフルリンクル!

プリキュアエクストリームレインボー!

サンサンジュエリーレ!

 

極大魔法を使った、プリキュアたちは、

デウスマストに猛攻撃を加える。 

 

 

≪2.劣勢になった、デウスマストは≫ 

命の力がこれほどまでに強いとは!と思った、デウスマストは、 

混沌と化した地上に残った命を吸収し、

プリキュアたちを飲み込もうとしたが、

そこへ地上から湧き出てきた光。

 

命の光はいかなる災い・困難をも跳ねのけ、

誰にも壊すことも、飲み込むことはできはしない

この輝きこそがエメラルド、と説明する、はーちゃん。

 

バカな!命は混沌をも超えるというのか?

 

これが私たちみんなの奇跡であり、みんなの魔法

祝福されし遍く命、全ての想いを今、光に!

 

「キュアプ ラパパ!」

 

星々の果てまで

混沌よあっちへ行きなさい!

 

デウスマストは吹き飛ばされ、宇宙の塵になった。

 

 

≪3.混沌は消え去るも≫ 

世界は今、元の姿に戻ろうとしているが、

魔法界と、ナシマホウカイの2つが強く結びついていたことから、

不都合が生じている。

元の姿に戻れるように手伝いに行く、という、はーちゃん。

 

それは、別れを意味することだったが、

私はどこにいてもあなたたちとつながっている、

遍く命、世界に祝福を、といって、はーちゃんは消滅してしまった。

 

 

≪4.みらいと、リコの別れ≫ 

魔法界と、ナシマホウカイが離れていく姿を見守る、みらいたち。

それはまた、みらいと、リコの別れを意味していた。

「キュアプ ラパパ!

私たちは必ず、絶対、また会える!」

と、魔法をかけた、リコ。

そして、2人は涙を流したまま遠く引き離されてしまった。

 

 

≪5.モフルンの言葉≫ 

魔法の力が消える前に、モフルンは、

みらいと友達になれたことや、

みんなと一緒にいれたことを感謝する言葉を残す。

 

 

≪6.奇跡を信じて≫

もし、この世界が1つだったらどうなっていたと思う?と話す、みらいと、リコ。

たぶん、今の私たちと同じ状況の世界だったと思う、としながらも、

近くても、遠くても私たちは必ず出会う運命だった。

このことが奇跡だったんだから、

また強い想いを込めて願えば、奇跡は起こる

十六夜の夜に箒に乗って会いに行く、だからまたね、という、リコ。

 

 

≪7.それから時は経ち≫

成長した、みらいは大学生になっていた。

壮太の試合を見に来た、みらいは、友達たちと話すが、

その時に、最近魔法使いを見ていない、という話しが出た。

 

 

≪8.帰宅した、みらいは≫

おばあちゃんから、 

みらいと、モフルンが出会ったという、

みらいが生まれたばかりの時の話のことを聞く。

 

モフルンはあなたのことを見守っている、という、おばあちゃん。

おばあちゃんの不思議な話が大好きという、みらいは、

その話のおかげで、色んなことに興味を持てたし出会えた、という。 

 

素直な言葉は力になり、

想いがつながっていれば奇跡を起こす、という、おばあちゃん。

 

 

≪9.夜に目を覚ました、みらいは≫

十六夜の満月を目撃する。

モフルンを抱いて外に出た、みらいは近況を話しながら歩く。

そして、十六夜に願いを込めて「会いたいな…」とつぶやき、涙を流す。

 

みらいが辿り着いたのは、あの木の根元。

それはまるで、モフルンが、みらいを導いたかのようだった。

そして、空から降ってきた、木の棒。

 

棒を振りかざし、

「キュアプ ラパパ!もう一度みんなに会いたい!」

と、唱えるも何も起こらない。

私バカだ…、と思って帰ろうとしたとこで、

心の中に、おばあちゃんの言葉がよみがえり、みらいは再び木の根元へ。

 

想いがつながっていれば!強い想いがあれば!と思い、

「キュアプ ラパパ!

みんなに会いたい!」連呼する、みらい。

 

涙ながらに「みんなに会いたい!」と叫び続けるも何も起こらない。

諦めかけたとき、ペンダントと、木の棒が変化した。

 

 

≪10.気が付くと≫

天空を舞っていた、みらい。

 

落下の風圧に負け、モフルンの手を放してしまった、みらい。

モフルンを救出した、人物に、

「ダメじゃない気をつけなきゃ、

モフルンは大事な友達でしょ?」と言われる。

そこにやってきたのは箒に乗った、リコだった。

 

「夢じゃないよね?」「私もずっと会いたかった!」

満月を背景に、涙を流して抱き合い再会を喜ぶ2人。

そして、魔法の力で再び動き始めた、モフルン。

さらに、みんなの声が聞こえた、といって、はーちゃんも現れた。

 

「また、みんなと会えた、

ワクワクもんだー!」

という、みらい。

 

 

 

 

 

 

 

【短評】 

宇宙の99%以上は闇で、

いずれ光は闇に飲み込まれて消滅する者だと思っていたが、 

さすがはプリキュア。 

 

最終的に「あっちへ行きなさい!」

という言葉で片付けてしまった。

プリキュアは人知を超えた存在、

プリキュアは最強。プリキュアは正義。プリキュアは神。

 

そんな神のような存在である、プリキュアにも叶えられないことがある、

ということは意外だったが、

最終的に、想いの力でそれも実現する。 

 

十六夜の満月の前で、みらいと、リコが再開するシーンは、

ジーンと来ました。

そして、魔法の力で4人がそろう。

やっぱり奇跡は起こる。

キリストが起こしたような神の奇跡。

やっぱり、プリキュアはすごい存在ですね。

 

さて、次回はどうなるんでしょうか?

最終回のようですが、こうご期待です。

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【次回(50話・最終回)感想】

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