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ヒャルログ

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アニメ「小林さんちのメイドラゴン」2話感想。カンナが登場し、物語に変化は生まれるのか?

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」

2話「第二のドラゴン、カンナ!(ネタバレ全開ですね)」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」公式サイト

maidragon.jp/
 

 

 

【前回(1話)の内容】

ひょんなことから、泥酔した小林さんに助けられた、トール(ドラゴン)は、

小林家を訪れメイドになりたいと直談判する。トールの情熱に負けて、

トールをメイドとして家に置くことにした、小林さんだったが…

hyaluckee.hatenablog.com

 

【2話の内容】

≪1.買い出しに行く2人≫ 

火力が足りないと思って…、という理由で、

台所を燃やしつくした、トール。

そんなこんなで、小林さんと、トールは買い出しに出かけた。

 

街に出てみると、コミュ力が高く、

町の人々に人気がある、トールの姿に衝撃を受ける、小林さん。

 

エクレアは「稲妻」という意味だ、という、トールに、

名前の由来に関係があるのか?と聞く、小林さん。

トールは、そうではなく、こっちの世界の作家に関係している、

と言っているときに、事件が起きた。

 

 

≪2.ひったくり事件が発生した≫

止めるか?という確認を取ってから、

一瞬で犯人を取り押さえた、トール。

ドラゴンであることがバレないように、と、釘を刺されての行動だったが、

一瞬にして凍り付いた、街の空気。

 

これはマズい!と思い、トールに駆け寄る、小林さん。

そのあとに訪れたのは、

トールの電光石火の行動を称える喝采だった。

 

 

≪3.反省する2人≫ 

帰宅途中、あの空気はコワかったいう2人。

これからは注意しなければいけない、

ということで話はまとまった。

小林さんは、トールの手を引っぱって歩いていたが、

トールは、この手しばらく洗わない、と思う。

 

 

≪4.ベルが鳴り≫

通販かと思って出てみると、角と尻尾を生やした幼女だった。

トールの友達だな、と思い幼女を家に上げた小林さん。

幼女は、単刀直入に

「トール様と別れて、この淫乱メガネ」

と言い放つ。

 

そこに、お使いに行っていた、トールが帰宅し、

浮気か?と疑う。

 

 

≪5.幼女の名は≫ 

その相手が旧知の、カンナカムイ、であると分かり紹介する、トール。

カンナは、トールに帰ろう、というが、

小林さんを愛しているので帰らない、という。

 

こうなったら、お前を殺してでも!といって、

小林さんに襲い掛かってきた、カムイだったが、

繰り出されたのは非力な猫パンチ。

 

お前弱くなってないか?という、トールに、

トール様がおかしい、ここはマナの純度低いし…、という、カンナ。

もしかして帰れなくなったのか?ときく、小林さん。

でも、行くトコないよね?と言われ、

小林さんの奥義「死んだ魚の目」

を浴びせれれるを浴びせられる、カンナ。

 

何をたくらんでいるのか?と聞かれた、カンナは、

いたずらして追放された、ということを白状する。

 

 

≪6.小林さんの提案≫

そこで「ウチに来るか?」という提案をした、小林さん、

私の時にはゴネたのに、という、トール。

人間は私を利用しようとする、と不信感剥き出しの、カンナに、

「私は友達になろうなんて言わない、

一緒にいよう、そんだけ」という、小林さん。

それを聞いて、泣き出した、カンナ。

私、小林さんを好きになってよかった、と思う、トール。

 

その後、ショコラで、カンナを餌付けする、小林さん。

 

 

≪7.カンナと遊んでやることにした、トール≫

尻尾から充電する、カンナは、

ゲームは飽きた、というのだった。

トールは、カンナの相手をして外で遊んでやる、というが、

その時に、小林さんにも、是非来てください、と言って誘う。

ドラゴンに変化した2人は超高速でワケがわからないところに飛んで行った。

 

見渡す限りの大草原。ケータイも圏外でどうやら日本ではないらしい。

小林さんは、デスマ(過密スケジュール)による疲労回復するために眠りについた。

 

ところが、その直後に、轟音と爆風。

見てみると、取っ組み合いをしつつ怪光線を発射する2人の姿が。

ケンカはやめろ、といって慌てて2人を止める、小林さんに、

「じゃれついてただけ」「小林おおげさ」

という2人。

さては混ざりたくなったんですね?という、トールの言葉に、

「死ぬわ!」という、小林さん。

 

人間の体で動くの楽しい、という、カンナ。

弱体化していたと思われていたが、充電して回復したらしい。

 

 

≪8.人間基準で遊ぶ2人≫

じゃれつくなら人間基準にしろ、という、小林さんに、

私の世界ではあれぐらいできる人間はざらですよ、という、トール。

どうやら、こっちの世界の人間でも同様のことが出来る、と、

テレビを見て、そう思っていたらしい。

それは作り物の世界の話だ、という、小林さんの言葉に、がっかりした2人。

 

世界を滅ぼすほどの「ドラゴンの力」について考える、小林さん。

 

人間基準に合わせようと普段の、小林さんを思い出し取った2人の行動は、

腰が痛くてフルフルしている姿だった。

それを見て、ドラゴンに滅ぼされること絶対無ぇ、と思う、小林さん。

 

おもしろかった、と言って、小林さんの横になった、トールは、

小林さんぜんぜん遊ばないんですね?と聞く。

小林さんは、しりとりでもするか?といい、しりとりが始まったが、

トールが、ドラゴン、と言ったことから終わりを迎える。

 

 

≪9.帰宅後≫ 

トールが作った、トールの尻尾肉入りカレーを食べた、小林さんだったが、

肉の部分だけを残す。

ミンチにすればわからないだろう?という、小林さんだったが、

そうすると、私の肉だとわからない、という自己主張が強い、トール。

 

「鶴の恩返し」の本をもって、小林さんの部屋を訪れた、トールは、

決してキッチンを覗かないでくださいね、と言って去る。

その直後、キッチンに行った、小林さんは、

尻尾肉は食べないぞ、という。

 

 

≪10.小林さんが出勤しようとしたときに≫

どこに行くんだ?と聞く、カンナ。

今日は私とこの世界についての常識を勉強することになってるでしょ?という、トール。

小林さんになついてきた、カンナは、小林と行きたい、というも、

トールに止められ、小林さんは出勤していった。

 

 

≪11.カンナに社会常識を教える、トール≫

まず教えたのは、信号を守らないと車に轢かれる、ということだった。

あの鉄箱のこと?私も乗ってみたい、という、カンナに、

免許という「魔具」が必要、小林さんは持っているようだが、

経費諸々が掛かるから車は持っていない、という、事を話す。

どこの世界でも力には代償が必要、という、カンナだったが、

どうして、小林はトールを通勤に使わないのか?と聞く。

そして、それがわからない、という、トール。

 

 

≪12.出勤した小林は≫

メイド同盟の、滝谷と話す、小林さんは、

親戚の子が新しく増えた、という話しをする。

メイドではなく、ゴスロリだと教えると、趣深い、という、滝谷。

トールが色々教える、と言っている、というと、

トールはしっかりしてそうに見える、という、滝谷。

それを受けて、「仲間想い」と思うときはある、という、小林さん。

 

 

≪13.街に出たトールたちは≫

ケータイで「マジヤバくね?」と会話する、若者を目撃する。

あれは何?ときく、カンナに、

あれだけで会話が成り立つ魔法の言葉だから、覚えておくといい、

という、トール。

 

シーソーを見て、あれは何?と聞く、カンナ。

「これは知らなかったー!」と思う、トールは、

梃子の原理が入っているところまでは理解した。

そして、閃いた、トールは、子供たちが上空の魔物と戦うための、

投石器であると判断し、そう教える。

 

その後、クレープ屋、アイスクリーム屋に連れていかれ、

甘いものを食べた、カンナ。

 

駅前に行き、この世界の平和な状況を見た、2人。

この世界にドラゴンはいない、ここではドラゴンにならない方がいい、

という話しをする2人。

「認識阻害」を使えない、という、カンナに、

この世界では使うことはないから、使えなくてもいい、という、トール。

 

 

≪14.トールの心情≫

トールは死んだと聞いていたから、生きていてうれしかった、という、カンナ。

自分が生きているということは

一部のドラゴンにしか伝えていない。

傷を負いこの世界に逃げてきた時に、小林に助けられ、

恩返しとしてメイドをやることにした、という、トール。

トール様、隠居みたい、という、カンナに、

でも、私は今、とても幸せですよ、という。

 

もっと知りたいことはないですか?と聞かれた、カンナは、

小林の会社を見たい、という。

怒られてもいい、という、カンナの願いを聞くことにした、トールは、

カンナにも認識阻害をかけ、2人はドラゴンに変化した。

デスクから、上空を飛ぶ2頭の竜を見た、小林さんは、ギョッとするものの、

まーいっか…、と思う。

 

 

≪15.後日≫

シーソーが、投石器ではないことを知った、トールたち。

2人は互いを宙に飛ばす道具として、シーソーを使って遊ぶのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

【短評】

今週も、無難に面白かったですね。

さすがは京アニ作品、安定しているし、安心してみていられる。

だが、逆に言うと、安定しているということは、

それ以上の爆発力も期待できない、ということになるのだが…

 

トールと、カムイが取っ組み合いをしているところとか、

シーソーを投石器であると思っていたところが、おもしろかった。

おもしろいところ、けっこう散らしてありますね。

 

良かったところとしては、

小林さんが、カンナを説得したところと、

トールが現在の自分の状況を、幸せです、といったところらへんかなー。

ちょいちょい、ウルっとくるシーンが入ってくる。

 

 

トールは、戦闘により負傷し、この世界に逃れてきた、と言っていたが、

それにしても、

これだけ、強大な破壊力、機動力を持つ、

高度な知的生命体に傷を負わせる相手とは一体どれほどの存在なのか?

それを考えるだけで空恐ろしく感じる。 

絶対、相手は化物で人間ではない。

つーか、こんなに強力な存在に、並び立つ者なんかいないんじゃね?

 

昔は「ドラクエ」とかで遊んで大いに楽しんでいたが、

今冷静に考えてみたところ、

前回、トールは、自分の強さを称して、

「終末をもたらす程度には…」と言っていたことを思い出し、

そんな存在を倒してしまうのは、もはや人間を超越した人外の存在だ、

という思いを新たにした。

 

いや、待てよ…

もしかしたら、トールの世界の人間は、現在のホモサピエンスよりも、

さらに進化した存在なのかもしれない。

だが、人類が能力値を脳の進化以外に割り振るということなどあるのか?

たとえ割り振ったとしても、力ではとても他の動物には及ばないと思うし…

ここらへんは考えても仕方がないので、割愛しよう。

 

あと、気になったのは、無限のように生えてきて、おいしい、と、

さかんに、小林さんに売り込みをかけてくる、トールの尻尾。

爬虫類のテロメアはどうなっているのか?ということだが、

それについて調べてみたところ、爬虫類のテロメアは確かに長くて、

それが長寿の原因になっている、ということだったが、やはり限界はあるようだ。

 

今回「認識阻害」を使っている、ということが判明し、

前回、気軽にドラゴンに変化し飛んでいたりしていたのに、

他の人間に気づかれなかった理由が分かった。

いやー、解決した、めでたしめでたし。

 

次回は一体どうなるんでしょうか?

こうご期待です。

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