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アニメ「銀魂(洛陽決戦篇)」2話感想。いやー、今週もまじめな内容ですね。まいったまいった

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「銀魂(洛陽決戦篇)」2話「休暇届」 

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

テレビ東京・あにてれ 銀魂

www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/
 
 

 

【前回(1話)の内容】

深夜帯に引っ越してきて早々、テレ東の伝家の宝刀「ギルガメッシュ!」を、

抜いた、銀時。これはけっこうすげーことになるんじゃないのか?と、

期待に胸躍らせる管理人だったが、予想とは裏腹に物語はシリアスな方向へ…

hyaluckee.hatenablog.com

 

【2話の内容】

≪1.銀時と、桂≫

俺たちは、師や仲間たちを奪われ、無情な世を変えたいと思い、

志士として立ちあがったが、その世を作ったのは、

他ならぬ、師・吉田松陽であったと知ったら、高杉はなんと言っただろう?

俺は、そのことを知り、驚いた半面、肯定もできた。

師は光のような大きな存在だった。

奈落でどんな生き方をしてきたか知らないが、たしかに、

あの時の笑顔は本物だった、と、桂。

 

高杉は、あれは、松陽じゃない、

化物に殺された何かだ、と言うだろう、と、銀時。

いずれにしても、今度は俺の番だ、

お前に師を二度斬らせはしない、という、桂。

 

 

≪2.虚と、海坊主≫ 

元老が滅びた、春雨では、

12師団が、虚に統制されることを望んでいた。

 

そこに、海坊主が、海賊が統制だなんて情けねぇ、といって現れた。

第7師団を滅ぼした報酬を払おう、という、虚に、

神威は生きている、あの化物を始末するのは、種をまいた俺の責任だ、

あいつは誰にも殺させない、という。

 

 

≪3.同じころ≫

新八が、

神楽が休暇届を置いて姿を消した、

ということを、銀時に伝える。

万事屋に戻ってきた、銀時は、神楽を追うために、新八にも暇を出し、

また3人と1匹で戻ってくるぞ、と宣言する。

 

 

≪4.変平太たちと行動を共にする、神楽≫

大飯を食らいまくる、神楽を乗船させることに激しく反対する、ま〇子。

春雨も、兄も、親父もぶっ潰してやる、という、神楽だったが、

その真意は2人を止めるために起こした行動だった。

 

 

≪5.虚と、朧≫ 

虚に命を助けられた、朧だったが限界は近いようだった。

そこで、第三勢力の出現によって、高杉たちは生きている、

という情報を得た、虚。

 

 

≪6.目を覚ました、河上≫

河上は宇宙船に収容され、手当てされていた。

船の中を歩き回っていると、坂本と出会う。

坂本は、目を覚ましたか、心配はいらん、

お前らの大将は俺が必ず助けるぜよ、という。

 

さらに、そこに、桂が現れて、

あいつは自分を助けに来てくれる存在がいることと、

同時に自分を斬りに来る存在がいることを

感謝すべきだ、という。

 

じゃあ、あのちゃらんぽらんは何しに行くんだ?と、坂本に聞かれ、

振り返った、桂は目を見張る。

 

 

≪7.変平太の目論見≫ 

神楽を船に乗せたのは、

人質として利用価値があるからだ、という、変平太。

 

私が行こうが行くまいが、あいつらは必ず来る。

だから、私はもう1つの家族を守るために行かなければならない、

という、神楽。

 

 

≪8.虚の元へ≫ 

信女に手引きされ、坂本の船に乗り込んだ、銀時。

そして、快援隊の船は出航した。

 

坂本たちの動きを察知した、虚は、やはり最後まで抗うのは、

お前たちか…、という。

 

 

≪9.坂本たちと、河上≫ 

お前たちは、晋助と袂を分かったはずなのに、

なぜ助けに行く?と突っ込む、河上。

そもそも、俺は対立などしていない、という、坂本。

お前は、高杉がどれだけの悪行を行ったかお前はわかっていない、という、桂。

悪いところと、良いところを言おうとする、銀時と、桂は眠ってしまう。

戦を前に体力温存は必要なことだ、という、坂本。

 

俺はお前たちに力を貸すから、お前たちは俺に力を貸せ、と、河上に言う、坂本。

そんなことが出来るわけがない、という、河上に、

俺は昔からあいつらの仲裁ばかりしていた、

もう一度、高杉をタダの悪ガキに返すぜよ、という、坂本。

 

 

≪10. そこへ、徳川喜々が背後から襲撃を仕掛けた来た≫

ところが、襲撃を読んでいた、坂本たち。

喜々の前にあった船はダミーで、背後に控えていた船が、

逆に、喜々の背後から奇襲をかけ、

彼らはそのまま、喜々の船に乗り込んできた。

 

このままだと、お前らの船が集中砲火の餌食になるぞ、

脅しをかける、喜々に、

俺たちの船が沈むのが先か?将軍の首を取るのが先か?

と言って、戦闘を始めた、銀時たちは

瞬く間に、喜々の船を制圧する。

 

その光景を見た、河上は、

これが晋助と戦った男たちの実力か…、と思う。

 

 

≪11.喜々を人質に取り、幕府軍を撤退させようとした、銀時たち≫

だが、それに屈することを拒んだ、喜々は全軍に攻撃命令を出すも、

その、喜々をぶん殴った、河上。

その結果、喜々は前歯がへし折れ、気絶。

 

最早、形骸化した組織に従って無用の犠牲を出すことはない、

お前らは解散しろ、と言った、河上は、そのまま通信を切った。

 

そして、坂本たちに話があるといって、

晋助にはどやされるだろうが、と思いつつも、

春雨と戦うにはこの男たちの力が必要、と、

鬼兵隊の緊急の集合場所の話を始めたのだった。

 

 

≪12.眠り続ける、晋助に苦言を呈する、阿伏兎≫

しかし、まさかあいつがここを集合場所に選ぶとは思わなかった、

大戦により打ち捨てられた巨大な廃墟、ならず者たちが集まる地として、

身を隠すには絶好の場所だが、ここには寄り付きたくないものだと思っていた。

そしてそこに、海坊主がやってきた。

 

 

 

 

 

 

【短評】

今回も概ねまじめな話でしたねー。

蒸し返すけど、銀魂ってこんな芸風だったっけ?

深夜帯に引っ越してきて敢えてシリアス路線?

リアルタイムの放送だと、日曜深夜の一番遅い時間に?

次の日、学校or会社で、

あーだりぃ、行きたくねー、と思ってるところに?

はわわわわ~

 

そうそう。そういえば、おもしろいところあった。

桂たちが、高杉の良いところと、悪いところを、

言ってる途中で眠ってしまう、 という…

もっとも、爆発力で言うと、ギルガメッシュ!には遠く及ばなかったが…

 

まー、カッコよくはあった、とは思う。

銀時、桂、坂本が、喜々の船にかちこんで行って、

一瞬で制圧してしまうところとか… 

 

あと、何だろうなー。

神威は出てこなかったが、生きてるんでしょう。

簡単にくたばるようなやつだとは思えないし、阿伏兎は出てきてたから。

 

そんな、阿伏兎のところに、海坊主がやってきた。

次週は早々に、神威と、海坊主の対決になるのか?

戦うのかどうかは実際よくわからないが、

第7師団を攻撃したところを見ると、殺意有りなんだろう。

神楽は、2人の仲裁をできるんだろうか?

 

結局、次回はどうなるんでしょうか?

予告では撃ち合ってたから、戦闘には突入しそうですね。

こうご期待です。

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