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アニメ「風夏」2話感想。ついに夢が見つかった風夏。そして運命は動き出す

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「風夏」2話「はばたけ!」

この内容はネタバレです。未見の方は防空壕に避難してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ『風夏』公式サイト

fuuka.tv/
 

 

【前回(1話)の内容】

ひょむなことから、風夏ちゃんと知り合いになった、榛名優くんは、どういうわけか

彼女とデートすることに…。時折、優くんに、気があるっぽいそぶりを見せる彼女に

「女系家族」出身という設定の優くんは「変なヤツ…」で済ませるのだった…

hyaluckee.hatenablog.com

 

【2話の内容】

≪1.風夏と母の会話≫

電話で、母に、優とのデートのことを話す、風夏。

その中で、陸上部の勧誘がしつこい、という話しをした。

飛びぬけた運動センスを持つ、風夏だったが、

陸上はやりたくない、という。

やりたいことは見つかったの?という、言葉に答えられない、風夏。

風夏もまた、やりたいことを探し続ける少女だったのだ。

 

 

≪2.小雪のメールに≫

なんて返信しようか、と考える、優は、

渡り廊下で外を見ながら涙ぐむ、風夏を見つける。

優を認めた、風夏は走り去ってしまうが、

その視線の先にいたのは、同じクラスの、

三笠真琴(みかさまこと)だった。

 

 

≪3.その日の放課後≫

風夏は、三笠のことが好きなのかもしれない、

と思っていた、優だったが、先生にヒマ人認定され、

プール掃除させられる羽目に。

そのメンバーに選ばれた他の2人が、奇跡的に、風夏と、三笠だった。

 

掃除をしながら、楽しそうに話す、風夏と、三笠。

その様子に意外な感を受ける、優だったが、

今度は、風夏が、掃除の仕方を教えてあげる、と言ってやってきた。

ところが、風夏は足元のヌメリに滑って転倒。

スカートを濡らし、パンツを透けさせてしまう。

そのことを、三笠に指摘された、風夏は、優に、見た?エッチ!

と言って着替えに行ったのだった。

 

 

≪4.掃除が終わり≫

3人でプール掃除なんて拷問だろ、という、優だったが、

私は楽しかった、という、風夏。

そこで、優は、風夏は三笠が好きで…、という自分の妄想を、風夏に話すが、

そこから実は、三笠が「女の子に興味がない体質」

であることが判明する。

 

 

≪5.黄昏時・下校途中≫

じゃあ、あの時、渡り廊下で泣いていたのは何だったんだ?と、聞く、優。

風夏は、小雪の切ない歌詞を聞いて泣いていた、といい、小雪のCDを渡す。

てっきり、悩んでるのかと思った、という、優に、

やりたいことがわからない、という悩みならある、

私がやりたいことって何?と、聞く、風夏。

さらに、

でも、私を気にかけてくれるなんて、

優くんの「優」は「やさしい」の優だね、という。

 

 

≪6.HEDGEHOGSの曲を聞く、小雪≫

そこに、優からメールが入り、

優が自分を気にかけていることを知る。

よかった…、とつぶやく、小雪。

 

 

≪7.体育の授業中≫

見事なハイジャンを決める、風夏。

それを見ていた陸上部から、またしても勧誘がきたが、断る、風夏。

それを見ていて、鳥のように跳べるのにもったいない、という、優。

そこに、三笠が現れ、

風夏は、カゴの中の鳥、自分がやりたいことが分かってないように見える。

さらに、

風夏はキミに惹かれているみたいだから、

キミならそのカギを開けることが出来るかもしれない、

という。

 

 

≪8.体育の授業が終わり≫

三笠と何を話していたの?と聞く、風夏の問いに、まごつく、優。

そして、今度の土曜日空いてる?と聞き、うん、と答えた、優に、

絶対開けておいてね!といって走り去った。

 

 

≪9.優に電話をかけてきた、小雪≫

久しぶり、といいながら、幼いころの夢を語る2人。

そして、その夢が叶ってHEDGEHOGSと同じ、

武道館の舞台に立つことになった来てほしい、という、小雪。

ところが、その日にちというのが風夏と約束した日と同じ、

今度の土曜だったので、断腸の思いでその申し出を断る、優。

 

また電話していい?と聞く、小雪に、もちろん、という、優。

そして、電話を切ったが、その言葉が嬉しかった、小雪は、

ベッドの上でジタバタする。

 

 

≪10.約束の土曜日、風夏に連れられて来たのは…≫

氷無小雪の武道館公演だった。

それなら早く言ってくれ…、という、優を連れて会場に入った、風夏。

 

楽屋で、武道館公演まで辿り着いたことを褒められる、小雪。

ただ思い出を歌にしてきただけで、私には才能なんてない、

という、小雪に、マネージャーの口から出た

「片思いの男の子」の存在。

もし、その子と再会して付き合うことになったら、事務所に応相談、

といわれた、小雪は、照れながら、そんなことにはなりませんよ、という。

 

風夏と、優は、最前列に座っていた。

公演が始まり、最前列にいた優を認めた、小雪。

 

 

≪11.公演終了後≫

ホントに楽しかった。でも、ライブのあとは切なさが残る、

という、風夏。

そして、

今日の、小雪はいつもと違っていた、

悲しい片思いの歌なのに楽しそうに、いつもは青色なのに今日は黄色、

って感じだった、

といって、歌い始めた。

その意外なほどの歌唱力に魅了された、優は彼女を褒める。

 

今日、ライブに来たことによってモヤモヤが晴れた、という、風夏に、

じゃあ、音楽やってみればいいんじゃない?という、優。

自分が音楽をやってみるという考えが毛頭なかった、風夏は、

そっか、という。

 

 

≪12.帰宅後、小雪と電話する、優≫

小雪は客席に、優がいたことに気づいた、という。

優は、小雪のライブがすごくて圧倒された、よかった、という。

その言葉に、しばしの放心状態に陥った、小雪。

電話を切った後、優の言葉をかみしめ、涙する、小雪。

 

 

≪13.後日の放課後≫

強引に優を連れて稲荷に行った、風夏は、

優も私の願いが適うようにお願いしてくれれば効果は2倍だから、

といって、優にもお願いさせる。

 

帰り道、風夏に、何を願ったのか?と聞いた、優。

私、夢が見つかったの!音楽やる!という、風夏。

 

 

 

 

 

 

【短評】

ツッコミどころとしては、

小雪ちゃんは、今週土曜にライブがある、と伝えるが、

今週って言ったら、最低猶予は5日しかないよ、

急すぎだな! 

来てほしい、と思ってたなら、もっと早く言って~!

と言わざるを得ない。

原作には、こうならざるを得なくなった詳しい描写があるのだろうか?

 

あと、

照明すごくて客席の顔なんて見えないだろ!

というところと、

プール掃除する前には、体操着に着替えた方がいい、

ということも一応突っ込んでおく。

 

お約束なのかもしれないが、

今週も、優くんに自らのパンツをさらす、風夏ちゃん。

うんうん。これ絶対美人局ですよ。

 

まー、なんにしても、風夏ちゃんの夢が見つかってよかったですね。

こういう人、世の中にけっこう多いみたいですよ。

大多数の人間は、自分のやりたいことが分からずに、

やりたくないことをやり続けて

死んでいくらしいよ、くわばらくわばら…

だから、彼女は幸運だったとも言える。

 

そして、新たに浮上した伏線として、

三笠くんの「女の子に興味がない体質」

え?小雪の「片思いの男の子」は伏線じゃないよ。

一体、優くんと、三笠くんはどうなってしまうのか?

 

あと、悲報としては「風夏」というワードでググると出てくる、

おまけでついてくるあのワードの存在…

ウィキった結果、それを読んで

「タッチ」以来の衝撃を受けた俺だった…

(今更、オブラートに包む意味あるのか?)

1期では、風夏ちゃんが残念なことになるところまではいかないんじゃないか、

と予想はしているが…

この作品やっぱすげーぞ!

 

さて、次回、どうなるんでしょうか?

こうご期待です。

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【次回(3話)感想】

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【2017年(冬)最近の感想】

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