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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「SUPER LOVERS2」1話感想。関係が進んだのか?と思いきや…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「SUPER LOVERS2」1話「in the pink」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「SUPER LOVERS」スーパーラヴァーズ 公式サイト | 2017年1月 ...

superlovers-anime.com/
 

 

【視聴前の印象】

知ってました。

何回か見たことあります。

なんか、頭がクラクラしてくる内容だったと記憶しているが…

 

  

【1話の内容】

≪1.導入≫

幹子(みきこ)に、春子(はるこ)と一緒に暮らす気はないか?と聞かれた、零(れん)。

春子のために日本で暮らすことを選んだのに、

その春子が「内心では寂しがっている」ということを知り、

衝撃を受ける。

 

 

≪2.郁芳に、顔の傷を心配される、晴≫

晴は、カフェの常連である大友(おおとも)さんに、見合いを勧められる。

清華(きよか)は、大友さんの、

ここは女っ気がない、という発言にキレる。

 

見合い写真を見ているときに、零が帰ってきた。

それを誤魔化すために、おやつを食べさせようとする、晴。

 

 

≪3.春子と話す蒔麻(しま)≫

零を連れて行くのが不満か?と聞く、春子。

蒔麻が望むならそれでもかまわない、

と直接的ではないが反対の態度を示す、蒔麻。

零になついているタヌキが反応したことにより、零の帰宅を知った、蒔麻。

 

晴は、零に試作のケーキを食べさせる。

飲み物を飲んだ時に傷にしみた様子の、晴を、

零は気遣ったが、晴はそのまま、零を食べようとする。

タヌキを散歩させてもらおうと、やってきた、蒔麻は、

邪心を感じた、といって、晴をテーブルに叩きつけている、

零の姿を目撃する。

 

 

≪4.機嫌の悪い、晴≫

亜樹(あき)がカフェにやってきて、そのことを突っ込むと、

郁芳が、零と、春子が仲睦まじいからだ、ということを話す。

郁芳は、晴から、俺のプライベートを喋った、ということで、

休憩ナシの刑に処される。

 

零が、スイスに帰らない、と言っているなら、何も問題ないじゃないか、

という、亜樹に、それでもあの2人は親子みたいでそれがやだ、という、晴。

その言葉を聞き、零に同情する、亜樹だった。

 

 

≪5.零と、春子が一緒にいる姿を見て≫

昔にもこんな感覚を味わった、

ということを思い出した、晴。

零はタヌキの犬種について、晴に話したが、その態度は素っ気なかった。

 

 

≪6.零と、春子≫ 

晴は今の中途半端な状況が心地いい、

自分の元を去らないお前を見て、

無意識にお前の愛情を試し、甘えきっている、

このまま一緒にいてもお前たちは何も変わらない、

と、核心を突く。

 

零は、春子に己の心中を知られていたことに驚くが、

傍から見てればそんなことはすぐにわかる、という、春子。

 

俺はこんな風に、晴と一緒に暮らせるようになるとは思っていなかった、

晴に会って気持ちを伝えればそれで終わるはずだったんだ、と、零。

そんなお前がカナダに逃げ帰ってきたのには驚いた、という、春子。

 

その後、零を追って、晴がカナダにやってきた。

他の兄弟もいるし、すぐに帰ると思っていたが帰らなかった、晴。

「いつか兄弟全員で暮らしたい」という、

晴の願いを叶えるために、零は日本に戻り再び一緒に暮らし始めたんだろ?

という、春子。

 

春子との話の中で、俺はそれで満足するハズだったんだ、

と思った、零。

 

 

≪7.その夜≫

晴に、春子にバレた、と話した、零。

ギョッとする、晴だったが、気持ちのことだと分かり、

ホッとする、晴。

 

お前が、春子さんと一緒にいたいならそれでもいい、

という、晴の言葉に、激昂する、零。

晴は、お前を試すようなことを言って悪かった、と謝る。

 

そして、春子はお前にしたかったことを俺にしているだけだ、

という、零。

春子の胸中を、幹子の言葉によって知った、零は、

春子の力にはなりたいが、所詮俺はニセモノだから、

本当の息子である、晴の代わりにはなれない…、という。

そんな悲しいことをいうな、お前と春子はちゃんと家族なんだぜ、という、晴。

 

俺のことをただの弟だとしか思えないというなら、

ハッキリ言ってくれた方が助かる、といって、眠りについた、零。

 

 

≪8.小野寺の爺さんから≫

タヌキを引き取る、と言って、電話がかかってきた。

 

零は、タヌキを連れて、爺さんのところに行き世話の仕方や諸々のことを教える。

お前になついているなら、このまま飼えばいい、という爺さんに、

海棠家に迷惑がかかるし、そういうわけにもいかない、という、零。

 

タヌキとの別れを惜しみつつも、小野寺家を去った、零。 

そわそわして、落ち着かないタヌキは鳴き始める。

鳴かないタヌキが鳴いたことに、驚く、零。

 

そして、爺さんに、連れて帰ってやれ、

こんな小さな動物でも自己主張する、

お前も兄貴に気を遣ってないで

言いたいことを言えばいい、といわれる。

 

 

≪9.タヌキを連れて帰る途中、晴に遭遇した、零≫

3か月も一緒に暮らしたタヌキを返そうだなんて、お前も薄情なヤツだな、と、

タヌキが戻ってくることはわかっていた様子の、晴。

 

そして、俺はいつも亜樹に、にぶいと怒られる、

お前に逃げられて散々懲りたはずだったのにな、

という、晴。

 

 

何のことだ?と、訝る、零に、

晴は昨夜のことを蒸し返してキレて来たのだ。

家に誰もいないから、この話は家でしよう、と、零を連れ帰る、晴。

 

 

≪10.帰宅した2人≫ 

ソファーに座らせ、俺に言いたいことを言え、という、晴。

そして、零は、

1.俺と、春子が話していると機嫌が悪くなる

2.怒っていると無視する

3.店にホスト時代の客が来てキスをしていたのが嫌だった

4.見合い写真を受け取っていたが会うのか?

ということを話した、零は、

晴とキスをし、俺はスイスにはいかない、

お前と一緒にいる、という。

 

その言葉に、辛抱堪らなくなった、晴は、

零を押し倒して服を脱がし、体をペロペロする。

 

そして、悪魔合体へ…、と思っていたが、

晴が、子供のころからお前ずっと小さいしさ…、と言ったことから、

ヘソを曲げた、零と言い争いになる。

 

 

≪11.そこに、来客が…≫

春子だとわかり、出迎えに走って行った、零。

零とのラブい関係が進んでウキウキしていた、晴だったが、

このことで冷や水を浴びせられた感覚になるのだった。

 

 

 

【短評】

やっぱり、なんか頭がクラクラする内容でした…

の、脳がふるえるぅぅぅ~~~

 

晴はすごい美男子だけど中身は女子ですね。

たぶん普通の男は、零がスイスには行かない、と言ってるのに、

なおも、零が春子を選ぶんじゃないか、と疑ったりはしないだろう。

その周辺の、亜樹の言葉には激しく同意する。

 

そこらへんの倒錯したところあたりが、脳に刺激を与えるのだろうか?

もちろん、それだけじゃないが…

0と1が激しく入れ替わっているような、パチパチとした感じを受けた。

 

春子と、零の会話は、

言わんとしてることはなんとなくわかるが、

けっこう難しいな、と感じた。

 

零が、晴のことを好きすぎてヤバい、と思っていることを、

周りが気づいていない、と思っていたことは意外だった。

岡目八目とはいうが、自分のことは意外と気づかないものだ、

ということを教えてくれる。

 

記憶に残ったところとしては、小野寺の爺さんが、

気を遣ってないで言いたいことを言え、と言ったところかなー。

その言葉に、零が影響を受け話が展開していく。

このお爺さん、地味だけどいい仕事します。

話の流れ上、そういう風に持っていっているなら当然とも言えるが…

 

さて、次回はどうなるんでしょうか?

こうご期待です。

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