読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「クズの本懐」1話感想。なんかエロいの来たぞ、良い子は早く寝ないとお尻ペンペンされるよ!w

アニメ関連 2017冬 クズ本

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「クズの本懐」1話「望み叶え給え」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ 「クズの本懐」 オフィシャルサイト

www.kuzunohonkai.com/ 

 

【視聴前の印象】

全く存じ上げませんでした。

PV見た感じ、絵はきれいだな、と思っていたが…

 

 

【1話の内容】

≪1.導入≫

 7月。

教卓に頬擦りする、本作の主人公・

安楽岡花火(やすらおかはなび)は、

幼馴染であり、自らの担任教師である鐘井鳴海(かないなるみ)

のことを「運命の人」 と思うぐらいに恋い焦がれていた。

 

教室で会話をする、花火と、鐘井のところへ、忘れ物を届けに来たと言って現れた、

美人教師皆川茜(みながわあかね)

鐘井は、皆川に好意があるようでデレデレする。

 

その光景を嫌って教室を出た、花火は、

お誂え向きに粟屋麦(あわやむぎ)と遭遇。

2人は校舎から出て激しいキスをするが、

麦もまた、皆川が大好きすぎてヤバい~!のヤツだった。

2人は、互いの欠けたピースを補うように付き合う、

「かけがいのある恋人」だったのだ。

 

 

≪2.喜びが一転して…≫

4月。

高2の春。自分の学校に「お兄ちゃん」こと、鐘井が、

赴任してくることを知っていたが担任になるとは思っていなかった、花火は、

これからは毎日会える、とウハウハ状態になる。

しかし、職員室に行くと、鐘井と楽しそうに話す、皆川の姿を目撃した、

花火は敗北を直感した。

 

夜、花火宅にご飯を食べに来た、鐘井。

そんな些細なことで傷が癒えてしまった、花火。

鐘井の口癖は「早くいい嫁をもらいたい」だったが、

それを言わなくなったことは意中の相手が現れた、

ということを意味していた。

 

 

≪3.小学校のころのことを思い出す、花火≫

父親がいなかった彼女の父兄はいつも鐘井だった。

そのことをクラスメイトに冷やかされていた、花火だったが、

同じく母親がいなかった、鐘井は、

お互いに足りないものを補完できる関係だね、という。

その言葉に共通意識を持っていた、火花だったが、

皆川の出現はそれを裏切ることにもつながっていた。

 

 

≪4.麦との出会い≫

花火はひょんなことから、麦を知ることになるが、

彼の眼を見て、彼もまた、皆川を好きすぎる存在だと悟る。

お互いの片恋の相手が同じ恋敵、という、

妙な共通意識が芽生えた2人は、いつの間にか一緒にいる時間が長くなる。

 

 

≪5.6月。ある雨の日≫

麦の家に上がり込んでいた、花火は、

ふざけていた、という理由から、麦に抱き着く。

そこから、お互いがお互いを片恋の相手に見立てて、

ある意味疑似性交することになる。

 

好意の最中にいつの間にか、を流していた、花火。

そこに、お誂え向きに、鐘井からのメールが入ってきた。

何でこんな時に?と思う、花火だったが、

その姿を見て、もうやめる?と聞く、麦。

そして、彼は、いずれにしてもこういうことはもうしない、と言うのだった。

 

 

≪6.再び、7月≫

花火はモテるようで告られていた。

それをあっさり断った、花火。

なおも、引き下がらない相手に、

「興味のない相手から向けられる行為ほど、

気持ち悪いものはないでしょ?」

という、言葉で一刀両断。

さすがに、相手もこの言葉には引き下がった。

 

同時に、その言葉は自分自身に向けられたブーメランであり、

花火の心中に突き刺さってきた。

 

 

≪7.あの一件の後、再び、麦の家を訪れた、花火≫

もう来ないと思ってた、という、麦は、

困ったときに助け合える、

付き合ってるってことにしとく?という提案をする。

そして、以下の条件で契約を交わした2人。

1.互いが互いを好きにならないこと

2.どちらかの恋が成就した時、関係を解消するということ

 

 

≪8.屋上で≫

麦に膝枕をされたまま、私たちの関係は、セフ…、と聞く、花火。

いやいやいやいや、してないじゃん、という、麦。

それって私が処女だからってこと?という、花火。

 

そして、花火は、

遂げてみせるよ、クズの本懐、

と思う。

 

 

 

 

 

【短評】

あわわ~、大変なことにぃぃぃぃ~

早く寝ないと、お尻ペンペンされるぅぅぅ~!!!

 

この状況って「クズ」なのか?

自分の本心を欺いているからなのか?

よくわからないのだが…

 

大体、女ってヤツは、めちゃくちゃ好きか、

めちゃくちゃ嫌いか、のどっちかしか気にしない。

中間層は、「全く興味がなく記憶にも残らない存在」なんですよ。

そう考えると、

美人教師が「忘れ物を届けに来た」といって牽制→気がある。

やっぱり、こりゃ、花火ちゃん勝率限りなくゼロに近いなぁ…

からかってる、という可能性もなくはないと思うが、

どーなんでしょうか?

ノイタミ枠はたぶん11話だから、けっこう先が長いぞ。

1話から核心に触れてる、ってことはどーいう展開になっていくのか…

いずれにしても、興味付は十分だったんじゃないかとは思う。

 

それにしても、あまりにも同じピースが左右対称に並び、

美しい模様を描いてるかのような作品ですね。

その上さらに、「美人声優」が「美人教師」を演じるという倒錯的状況が加わり、

とんでもないことに…

なんか、色々すごいぞ。

笑いはなかったが…

 

それにしても、花火が発した、

「興味がない相手から向けられる好意ほど、気持ち悪いものはない」

というセリフは良かった。

これで、納得しないヤツはアホか異常者だろう。

今度使ってみたいと思う(そんな機会一生無いと思うがw) 

 

さて、次回はどうなるんでしょうか?

こうご期待です。

伊藤園 1日分の野菜 (紙パック) 200ml×24本

カルビー ポテトチップス しあわせバター 60g × 12袋

クズの本懐(8) プレミアムヴィジュアルコレクション付き 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)

クズの本懐 コミック 1-4巻セット (ビッグガンガンコミックス)

 

【次回(2話)感想】

hyaluckee.hatenablog.com

 

【2017年(冬)新番組感想】

hyaluckee.hatenablog.com

hyaluckee.hatenablog.com

hyaluckee.hatenablog.com