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アニメ「小林さんちのメイドラゴン」1話感想。メイドとドラゴンが合体した作品みたいですよ…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「小林さんちのメイドラゴン」

1話「史上最強のメイド、トール(まあドラゴンですから)」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」公式サイト

maidragon.jp/
 

 

【視聴前の印象】

まったく存じ上げませんでした。

タイトル見た感じから「メイド」な「ドラゴン」なんだろうな…、

と思ったぐらい。

 

 

【1話の内容】

≪1.導入≫

出勤しようとして扉を開けた、

小林さん(こばやしさん)の目の前にいた、巨大なドラゴン。

そのドラゴンは、メイドに変化して微笑む。

 

状況が理解できないまま自宅に、メイドを招じ入れた、小林さん。

トール(メイドラゴン)曰く、

「この家で暮らしていい」

と言われたというのだった。

 

記憶を紐解いていくと、

泥酔して山に入った、小林さんは、

そこにいたドラゴンに確かに、そう言った、ということを思い出し、頭を抱える。

それにしてもなんでメイド?と聞くが、どうやら、小林さんが、

メイドが好きだ、と言ったらしい。

 

さっそく、今日から働きたい、という、トールだったが、

その申し出を断る、小林さん。

大人しく帰っていこうとする、トールの後ろ姿を見て、

どういうわけか罪悪感が消えない、と思う、小林さん。

そこで、8時50分を指す時計が目に飛び込んできた。

始業は9時、完全に遅刻する!と思った、小林さんは、

トールの手を取り、飛べる?と聞いた。

 

はい!と答えた、トールはドラゴンに変化し、

高速で小林さんを会社に運んだが、その高速飛行は腰に来るらしい。

その時に、小林さんは、トールを雇う決意をする。

 

 

≪2.帰宅後≫

トールにどんなことが出来るのか?という、小林さん。

1.ハウスメイド(掃除)

2.ランドリーメイド(洗濯)

3.パーラーメイド(接客)

4、キッチンメイド(料理)

の資質を見るが、メイドマニアの小林さんからすると、

概ね資質に欠けているようだった。

(だが、その中で、トールの、物体を吹き飛ばすが復元できる、

汚れを落とす唾液をもつ、自分の尻尾が切れても復元できる、

という能力が明らかになる。)

 

これは基礎からやらなけりゃダメだ、という、小林さんに、

嫌いなものを聞く、トール。

小林さんの嫌いなものは、ナスとヒジキ。

なぜ、好きなものを聞かない?と聞くと、

それで罠にハメられた仲間がいるから本当にダメ、という、

 

私を通勤に使ってください、という、トールだったが、

お前は強いドラゴン(終末をもたらすほどに…)だから、

門番の方があっている、といわれ、喜ぶトール。

 

 

≪3.翌日≫

留守番をする、トールに電話の応対をたのむ、と、

電話の使い方を教えて出勤していった、小林さん。

トールは、ファフニールに門番の在り方を聞いてみたが、

とにかく殺せ、呪いを込めて殺せ、という、役に立つメッセージをもらう。

 

そこへ、お誂え向きに、小林宅に泥棒が入ろうとしていた。

泥棒たちが扉を開けると、そこにはドラゴンが…

 

帰宅した、小林さんは、門番はどうだった?

と聞くと、寂しかったです、殺せなかったし…、という、トール。

 

 

≪4.仕事終わりに≫

同僚の、滝谷(たきや)に飲みに誘われた、小林さん。

1杯ぐらいならいいか、とその申し出を受けることにした。

会社を出ると、そこには、禍々しい気を放ちながら、

トールが待ち構えていた。

小林さんに悪い虫がついては大変だ、と、一緒に飲みに行くことにした、トール。

 

仕事終わりの1杯を美味そうに飲む、小林さん。

トールは飲まないの?と聞かれた、トールは、

お前と交わす盃などない!と、思う。

そして、小林さんと、滝谷のプログラマー同士の会話が始まった。

専門用語の羅列にまったくついていけない、トール。

 

トールが会話に入れないことに配慮する、滝谷だったが、

レベルが低くて話に入りたくないなどと言う、トール。

挙句、めんどくさくなり、

殺して晒してジャッカルのエサにしてやる!という。

 

 

≪5.スイッチが入った、小林さんたち≫ 

その言葉に、反応した泥酔した、小林さんは、

メイドがそんな言葉づかいをするな!

そもそも、その服装は何だ?もはや、その姿はコスプレ以外の何物でもない、

と、メイドの在り方について説教を始めたが、

そのメイド談議に乗ってきた、実はメイドヲタであった、滝谷。

2人は、メイドについても一家言あるようで、

ここでもレベルの高い話で同調する。

 

メイドの話をしているのに、どうしてメイドのお前が入って来ないんだ?

と、トールに食ってかかってきた、小林さんは、トールを全裸にする。

そもそも、恥じらいが足りん、と説教を始める。

 

 

≪6.飲み会が終わり≫ 

眠ってしまった、小林さんを背負って帰る、トール。

そもそも、小林さんと飲みに行くのは、メイド談議をするため、という、滝谷。

その後、トールは、ドラゴンに変化。

君は、小林さんが大好きなんだね、と、滝谷に言われ、

あなたのことは嫌いですけどね、といって、飛び去った、トール。

 

 

≪7.後日≫

洗濯について注意を受ける、トール。

傷みやすいものは口洗いで、という、トールに、

ビジュアル重視だから、唾液で洗うそれをやめろ、という、小林さん。

そして、お前の服装がいつも同じだからそれをやめろ、というが、

これはウロコだから汚くない、と、トール。

 

じゃあ、いいか、とも思ったが、

トールのために用意した私服、

を渡した、小林さん。

着てみた、トールだったが、胸がきついようだった。

胸のサイズを聞くと、

Dですよ、ドラゴンだけに、という、トール。

 

 

≪8.その後、小林さんは出勤していった≫

出がけに、衛生観念についてネットで調べておけ、と言われた、トール。

見てみたが、内容がよくわからない、と思い、

ケツァルコアトルに聞くと、小林さんが言わんとしていたことは、

見た目がなんとなく汚い、ということだと理解した、トール。

 

洗濯物を干そうとした、トールだったが、

雲がかかっていて洗濯物が乾かない。

そこで、ドラゴンに変化して

ブレスで雲を吹き飛ばした、トール。

 

そのブレスを見て「見つけた…」という、謎の少女。

 

急に晴れたことで、トールに色々教えないといけない、と思う、小林さん。

 

 

≪9.小林さんが帰宅すると≫

トールは小林さんの服でハァハァしていた。

 

夜中になり、小林さんと一緒に就寝した、トールは、

過去に、異次元で討伐されて傷を負ったことを思い出す。

そのことを、小林さんに話すと、今も痛いのか?と聞かれるが、

痛くない、という、トール。

ならよかった、と、眠りについた、小林さん。

 

 

 

 

 

 

【短評】

PV見て、まず、気になっていたのは、

小林さんは、オスなの?メスなの?

ということだったが、

番組開始早々にその謎が解けて、めでたしめでたし。

これで、この番組を見る意義がなくなった、と思っていたが、

その直後の、ドラゴンの瞬きのシーン。

爬虫類の目の構造をよく調べてるなー、と思い、見てみることにした。

 

OPもすっ飛ばそうと思ったが、

この声は…、fhanaじゃねーかーーー!!!

fhana好きだし聞いてみるか…、と思い、OPを見ることに

ちなみに、2015年ごろは「fhana」と「分島花音」は、

絶対に来るアーティストとして自分の中で認定していたのだ。

What a Wonderful World Line(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)

Outside of Melancholy(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)

 

そして、そのことが俺に、

看過できない重大な情報をもたらした…

 

ちょっと待て!

ちょっと待て!

ちょっと待てーーーー!!!!!

 

この作品、京アニじゃねーかーーー!!!

 

つーか、エイジ作品を京アニが映像化することなんて有り得るのか?

まー、あるか、あるだろうよ…

これには驚いた、今年初の驚きかもしれない。

危ない危ない、危うく見ないでぶった切るところだった…

どーりで、さっきの爬虫類の目のことも頷けるなー、と思った次第。

 

まー、その辺は置いといて、

「ドラゴン」と「メイド」が融合した本作。

どこがおもしろい、と言われると、

「お前と交わす盃はない!」と言ったところあたりかなー。

トールがボソッと言った「終末をもたらすほどに…」とことかも、

けっこうジワジワ効いてくる。

 

あと、ドラゴンというものを、割と素直に受け入れる人々。

ここらへんは突っ込むところなのか、そうじゃないのか。

通勤に使わない理由も、目立つから、というのも入っていたが、

そんな理由で片付けていいのか?

想像上の生き物だよ?研究対象だよ?と思ったが、イマイチ世界観がつかみきれない。

 

それに、腰に来るほどの風圧受けてたら、普通振り落とされないか?

とも思ったが、そこは突っ込むところなのか、そうではないのか?

 

口洗いは、唾液には殺菌効果があるから、ありなのかもしれない。

たぶん、こういうことを研究している科学者もいるんだろう。

 

伏線としては、謎の少女(カンナ)と、

異次元の話が出てきたが、異次元の方はどうつながっていくのか、

もしくは伏線でも何でもないのかは不明。

 

さて、次回はどうなるのか?

こうご期待です。

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