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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!2」1話感想。2期開始早々処刑の危機に直面するカズマ

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!2」

1話「この不当な裁判に救援を!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!2』公式サイト

konosuba.com/
 

 

【視聴前の印象】

知ってました。

何回か見たことアリマス。

内容は普通に前作の続きのようです。

けっこう前のことだと思っていたけど、

「1」が放送されたのはちょうど1年前の冬クールだったようです。

時の流れは早いなー。

 

 

【1話の内容】

≪1.導入≫

カズマには、前作で、

「彼が転送を指示したコロナタイトが

領主の屋敷を破壊した」こと、から、

国家転覆罪(魔王の手下である)の容疑がかかっていた。

 

 

≪2.カズマがそんなことをするわけがない、と、かばう仲間たち≫

特に、ダクネスは、こいつが私の体をエロい目で見ておきながら、

夜這いの一つのもかけてこないようなヘタレであり、

そんなことをできるわけがない、というが、

カズマは、彼女をアバズレ呼ばわりしたことからケンカが始まる。

 

カズマがあの行動をとらなければ被害がもっと大きくなっていた、という、めぐみん。

それに同調して大衆は、カズマを擁護する声を上げたが、

この罪は連座する可能性がある、という、検察官・セナの言葉に、

潮が引くように、カズマから離れていった仲間たち。

それだけにとどまらず、アクアたちは一転して、

カズマ1人に罪を着せようとするのだった。

 

 

≪3.一転してピンチの、カズマ≫ 

そこへ、ウィズが助け舟を出そうとするが、

犠牲が1人で済むならそれに越したことはない、 

という、アクアに口を封じられる。

 

お前たちには頼らん、俺にはギルドのみんながいる、

という、カズマだったが、

ギルドの人々は全員知らん顔をするのだった。 

そして、カズマは逮捕され、留置所送りになった。

 

 

≪4.勾留された、カズマ≫ 

留置所の中で泣きながら恨み節をつぶやく、カズマだったが、

その直後、遠くで爆発が起こる。

そして、アクアがやってきて格子の隙間から声をかけてきた。

 

さっきの爆発は、めぐみんの爆裂魔法。

騒ぎを聞きつけた、衛兵たちが飛び出していったから、

その隙に、錠を開けて逃げなさい、と、針金を渡す。

 

逃げたら状況悪くなるんじゃないか?と、聞かれた、アクアは、

どこの馬の骨かもわからない冒険者なんて、

それこそ濡れ衣着せられて一発処刑よ、と言ってから、

これからの脱出計画を話し、去って行った。

カズマが錠を見てみると、それは、ダイヤル式だった。

やることが無くなったので、寝ることにした、カズマ。

 

 

≪5.翌日夜、再び、爆発が起こった≫

そして、またやってきた、アクア。

どうして脱獄しなかったの?と聞かれ、理由を話した、カズマ。

アクアは今度は、糸鋸(いとのこ)を持ってきた。

そもそも、格子まで届かない、という、カズマ。

切れ者のアクアさんは、カズマの分の踏み台ももってきた、という。

 

守衛を通して、踏み台を差し入れしようとしたが、当然、通るわけがない。

そして、カズマは眠りについた。

 

 

≪6.そして、取り調べが始まった≫

ウソを見破るという魔道具のもと、次々と、喝破されていく、カズマの言動。

日本で引きこもりをしていたということや、

冒険者を始めたのはラクして大金を稼ぎ、

美少女にモテたかったから、

ということなど本心を洗いざらい吐露する羽目になり、

死んだ目になる、カズマ。

 

もっとストレートに聞いてくれ、

俺の一連の行為はこの町を救うためにやったことだったんだ、

という、カズマに、

あなたの実績は知っていたが、悪い評判しか聞かなかったもので、

といい一転して優しい態度になった、セナ。

そこから、カズマの態度が大きくなっていった。

 

そして、カズマが調子に乗り、

セナの男っ気の話をすると再び態度が硬化した。

最後に、あなたは魔王軍とのつながりはないのですね?と聞かれ、

そんなことはない、と言った途端に響き渡った魔道具。

その時に、ウィズが魔王軍幹部であることを思い出した、カズマ。

 

 

≪7.裁判当日≫

絞首台を見て、吐き気をもよおす、カズマ。

弁護人として立ってくれる、

ダクネスと、めぐみんに頼もしさを感じるが、

アクアについては、こいつが問題だ…、と思う。

 

サトウ・カズマの国家転覆罪についての裁判が始まった。

第1の証言者として現れたのは、クリス。

クリスは、公衆の面前で下着を剥がれはしたが…、と、いうと、

そこに、カズマがパンツを振り回していた、

という証人が現れ、その件は事実認定された。

 

第2の証言者として現れたのは、ミツルギ。

カズマが、彼の魔剣を強奪した、ということで即刻事実認定。

さらに、魔剣騒動の時にそれを裏打ちする者として、

その場にいた女子たちが第3の証言者に。

その時に、カズマが、怪しい手の動きをしていたのを見た、

という人も現れた。

 

これは明らかにマズい方向に向かっている、と、

青ざめて呼吸が浅くなる、カズマ。

 

 

≪8.めぐみんによる反論≫ 

もういいから、ヤツを処刑しろ、という、領主。

そこで、異議を唱えた、めぐみん。

こんな証言など何の意味もない、カズマがテロリストだというなら、

もっとマシな根拠を提示するべき、というと、セナは、

1.洪水を起こして町を水浸しにした

2.爆裂魔法を使って地形や生態系を変え、さらには騒音騒ぎ

この2つに耳を塞ぐ、めぐみんと、アクア。

この弁護人ダメだ…、と思う、カズマ。

 

さらに、

3.アンデッドにしか使えないという、ドレインタッチを使ったという目撃情報

今度は、カズマが耳を塞いだ。

 

 

≪9.なおもピンチの、カズマだったが…≫

耳を塞いでも事実は消えない。

魔道具が、彼に魔王軍とのつながりがあると証明したのが、

何よりの証拠でこれ以上のことはない、という、セナ。

 

こいつは間違いなく魔王軍の関係者だ、

ワシの屋敷に爆発物を送り付けた、すぐに死刑しろ、

という、領主の言葉を聞いた、カズマは反論。

 

魔道具の前で、

魔王軍の手下でもテロリストでもなーい!

と宣言したが、反応しない、魔道具。

 

 

≪10.無罪になるのか?≫ 

これでは致し方ない、といって、裁判長が、

カズマを無罪認定しようとした瞬間に、

領主からの横槍が入る。

ワシに恥をかかせる気か?と言われたことにより、一転して、裁判長は、

被告人は有罪、よって死刑…、と発する。

あっさりと覆る判決に、

おかしいだろー!と絶叫する、カズマ。

 

 

≪11.そこに、割って入ってきた、ダクネス≫

ダスティネス家(国王の懐刀と言われる名家)の紋章を出したことから、

裁判の流れは中断。

 

せっかく、黙っていてやったのに、という、カズマだったが、

領主は狡猾であり、こうしていなかったら、

間違いなくお前は死刑になっていた、という、ダクネス。

 

この裁判私に預からせてもらえれば、この男の潔白を証明する。

当然、それに反発する領主だったが、

これは私が作った借りになる、

私にできることなら何でも1つ叶えよう、

といわれ、ダクネスの体をエロい目で見た領主は引き下がった。

 

こうして、カズマの処分は保留ということになった。

喜ぶ、アクアたち。

 

 

≪12.その日の夕方≫

ダクネスとの別れ際、お前には本当に世話になった、という、カズマ。

領主のことは任せろ、といって、ダクネスは去って行った。

その後ろ姿に、カズマは「ララティーナ」と呼びかける。

 

俺に課された使命は、

1.魔王軍の手先でないことの証明

2、領主の屋敷の弁償

理不尽な要求だがやるしかない、

ここからが俺の冒険の第2章の始まりだ!

と思いながら、屋敷に入ろうとした3人。

 

そこに、役人が現れ、裁判所の命だ、といって、

カズマたちの財産を根こそぎ差し押さえて行った。

 

カズマの借金総額は、12億4000万エリス…

 

 

 

 

 

【短評】

なんていうか!なんていうか!なんていうか!

作品云々というより、

アクアのケツがエロいですね!!

大興奮ですよ!(ミもフタもねー)

 

おもしろかったところとしては、

アクアがアホなところとか、

仲間だと思っていたやつが、手のひら返しをするところとかかなー。

 

笑いだけ特化しているのか?と思いきや、

内容も理路整然としていて、裁判のくだりなんかは、

状況証拠・証言を積み重ね、

衆人を納得させるのに十分な内容だったと思うし、

最終的に、裁判長が領主に圧力をかけられて、

逆転有罪判決を出そうとしたところあたりは、

まー、世の中そんなもんだろうな、と、

これまた納得するに十分なものを持っていた。

さすがは人気作、と思わせるものであり、総合的なレベルも高い。

 

それにしても、カズマは第2クール冒頭から、

けっこうな借金を背負う羽目になってしまいましたね。

この作品の通貨である「エリス」がどれだけの貨幣価値を持つのかは知らないが、

この作品の歴史的背景は「中世」として設定してあるところから、

FXの相場とかもなさそうだし、返済は大変そうです。

世の中には「借金があるから生きる理由になる」という、

クレイジーさんもいるから(俺の友人にもいる…w)

借金背負うことが一概に悪いこととも言えないんじゃないかなー。

俺は絶対にイヤだが…。逆に、人に貸し付けケツの毛まで引…

とにかくまー、がんばってもらいたいものです。

 

サーて、次回はどうなるんでしょうか?

こうご期待です。

 

 

【2017年(冬)新番組感想】

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