ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION」1話感想。2年めっちゃ強くなってるんやけど…

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION」

1話「最後の峰ヶ山」

この内容は比較的ネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』 公式サイト

yowapeda.com/
 

 

【視聴前の印象】 

知ってます知ってます。

前作も見てました。

毎回、手に汗握る展開。そして、感動の嵐。

おもしろかったなー。

本作はどうなるんでしょうか?

 

 

【1話の内容】

≪1.坂道宅で≫

競技自転車で富士山に登っていたことを、母親に釈明する、坂道(さかみち)。

サポートに、今泉(いまいずみ)と、鳴子(なるこ)もついていたが、

諸事に疎い、坂道の母親はけっこうな難敵だった。

 

鳴子の説明で、富士山を1番早く登った男、であると、

言われ納得した、母親。

しかも、その時、現場にいたということが分かり、

やっぱり、あの声は母親のものだったんだ、と思う、坂道。

 

そして、坂道たちは家を出るが、

母親は、今泉と、鳴子に、坂道をこれからもよろしく、という。

 

 

≪2.今泉のニューギグ≫

神崎のところに注文していた新車を取りに来た、今泉。

インハイで崩壊したフレームを代えた上に、コンポが電動化されていた。

今までワイヤーで変えていた変速を、モーターがやることによって、

シフトチェンジにかかる時間の誤差は0に。

乗り心地は相当に良いようで、乗りながら、神崎に感謝する、今泉。

 

インハイでいろんな経験をしたことにより、俺はまだまだ強くなる。

そして、総北のエースとして、俺が全国から群がる強敵を蹴散らす、と思う、今泉。

 

 

≪3.神崎に呼び出された、坂道≫

神崎は、お前に貸していた自転車を返せ、という。

確かに借りていた物ではあるが…、とショックを受ける、坂道。

 

代わりにこれに乗れ、と言われて渡された、新車は、

カーボンフレームで今までの重量の半分、というもの。

クライマーにとって軽さは肝、もう一歩先に行け、という、神崎。

 

乗り心地を確かめた、坂道は、3㎝ぐらい浮いて走っている感覚だ、と思う。 

そのうちに、前方を走っていた、今泉と、鳴子に追いついた。

 

 

≪4.新しい装備で心機一転する、3人≫ 

新しくなった2人の自転車を見て、やっぱり考えることは一緒だな、という、鳴子。

鳴子もまた、風をいなし推進力に変えるという新兵器、

カーボンディープホイールを装備していた。

そして、3人は合同で練習し始めた。

 

 

≪5.図書室で≫

兄と通話する、巻島(まきしま)。

総北自転車競技部はいいチームだったが、今日でサヨナラだ、

という、彼の前には、退部届があった。

  

先生に退部届を提出したあと、部室に来た、巻島は、

トロフィーの布に「登り一筋」と書きつけた後、

最後の、峰ヶ山登りに向かう。

 

 

≪6.練習中、田所から連絡を受けた、鳴子≫

巻島がイギリスに留学するために、部をやめたことを知る。

(英国の学校は新学期が9月のため)

田所(たどころ)たちもそのことを知ったばかりで面食らった、というが、

3年生の追い出しレースどうするんですか!という、鳴子。

 

 

≪7.練習帰りに、巻島と遭遇した、坂道≫

何も知らない、坂道は、これから練習するんですか?と暢気に尋ねる。

新しい自転車が似合っている、と言われて喜ぶ、坂道。

 

新しい自転車の性能を発揮できていない、ということを話すと、

トルク掛かるところで前にスライドさせる感じで回せ、

という、コツを教えてもらう。

 

巻島は、これから峰ヶ山に登るが付き合わないか?と、いうが、

今行ってきたばかりなので今度でいいですか?という、坂道。

だが、その直後、何かを感じ取った、坂道は、

胸がざわっとなったので、やっぱり同行させてください、という。

 

2人は峰ヶ山を登って行ったが、巻島は、坂道に、

速くなったじゃねーか、という。

 

 

≪8.練習後、巻島と話す、坂道≫

鳴子たちがいつも、いつか3年生をぶち抜く、という話しをしている、

という話しをしている、という、坂道は、

自分も3年生の卒業までになんとか追い越したい、

と思っている、 という心中を告白する。

 

そんなことをしなくても、俺とお前はいつも一緒に走ってる。

来年も、再来年も俺はお前の前を走っているから、

抜け、強くなれ、

俺たちの総北をたのむぜ、坂道、という、巻島。

 

 

≪9.新体制がスタートした≫

金城(きんじょう)が、

インターハイ優勝できたのはみんなのおかげである、と、

部員の前で礼を言い、頭を下げた。

 

そして、次のキャプテンはお前だ!と

2年の、手嶋(てしま)を指名する。

副キャプテンは、青八木(あおやぎ)になった。

来年のインターハイは始まっている、

一秒でも長く走れ!という、金城。

 

新キャプテンになった、手嶋は、

俺たちはインターハイで箱根学園を破った、

そして、同時に優勝チームの重圧を背負った。

これからはさらに厳しい戦いが待ち構えているだろうが、

来年のインターハイではシングルゼッケンを背負って、

王者、として出場することになるから、

負けることは許されない!

ということを宣言する。

 

 

≪10.練習を開始した部員たち≫

インハイに出てどれだけ強くなったか勝負してやる、と、

新キャプテン率いる2年と、1年の勝負になった。

いきなりの加速をする2年に、

これは俺たちを疲労させる罠かもしれない、と思う、今泉。

 

だが、それは策略でも罠でも何でもなかった。

インハイの間も休むことなく練習を続けていた、手嶋たちは、

今泉たちの予想を超えてはるかにパワーアップしていたのだ。

1年たちインハイ組を力でねじ伏せよう、という腹だと分かった、

今泉たちは、2年をフルパワーで追走する。

 

 

≪11.3年の予想≫ 

1年が2年に追いつくことが出来るのか?という、田所。

休むことなく練習していた2人だったが、

特に、青八木はスプリンターとしての才能を

開花させつつある、という、金城。

 

 

≪12.手嶋の気迫≫ 

疲れの色が見える、鳴子に、そのディープホイールは伊達か?

そして、今泉にも、いつまでもエースでいられると思うな!

俺たちはまだ強くなる!第2世代総北だ!

という、手嶋。

 

勝負の行方は、2年生に軍配が上がった。

自分より格下だ、そういう一瞬の油断が

最大のチャンスを逃す、

それもロードレースだ、  

という、金城。

一番気がかりなのは、小野田だ、という、田所。

 

 

≪13.そのころ、坂道は…≫

2年生はおろか、1年生にも後れをとる、坂道。

巻島がいなくなり精神的にも打撃を受けた、

坂道のコンディションは最悪のようだ。

巻島さん、僕はどうやって強くなればいいんですか?

と思う、坂道。

 

 

 

 

【短評】

1年たちはニューギグでパワーアップしてるはずなのに、

それをぶっちぎってしまう、手嶋たち2年。

驚きですねー。

きっと、血がにじむほどの練習をしてきたんでしょう。

たしかに、あの足を見れば、どれほどの練習を積んできたのかわかる、

というものだが…

 

 巻島との別れのシーンが描かれていなかったところは、

けっこう意外だったけど、そういうものなのかもしれないな、と思った。

別れのシーンで、よくあるように、留学を知った、

坂道が、成田までチャリンコで行って、

そこからのエピソードがあるんじゃないか?と思っていたが、

そんなことは一切なく、部は新体制になり、

来年のインターハイに向かって走り始める。

 

でも、坂道が、巻島のことを引きずっていてスランプ状態になるとしたら、

また、巻島の話がまた出てくるんじゃないか、という予感も。

まー、ここまで育てたキャラだから、それで終わりとも考えにくい…

 

 

やっぱり、この作品を見ていると、チャリンコに乗りたくなってきますね。

だが、早くなるためには、軽くて丈夫なパーツにかえていかなければならない。

そして、それにはものすごく金がかかる!

 

今回見てるだけで、フレームをカーボンにしたり、電動の変速機入れたり、

見てるだけで、うわぁぁぁぁ…、ってなるぐらい、

金かかってますよね。マンガだけど…

やっぱ、競技自転車は金持ちのスポーツだなー、

ということを改めて思い知らされる。

しかも、主役は高校生ですよ。

「7人に1人は貧困世帯」といわれるこの国でも、

あるところに金はあるんですね…

おーっと、世知辛い話になってしまった。めんごめんご。

 

それでも、

作品の内容は面白いから何も問題ない! 

 

さーて、次回はどうなるんでしょうか?

坂道は強くなれるのだろうか? 

こうご期待です。

 

弱虫ペダル 48 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル SPARE BIKE

「弱虫ペダル」公式アンソロジー 放課後ペダル5 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル(49): 少年チャンピオン・コミックス

弱虫ペダル 47 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル コミック 1-45巻セット

 

 

【2017年(冬)新番組感想】

hyaluckee.hatenablog.com

hyaluckee.hatenablog.com

hyaluckee.hatenablog.com