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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「風夏」1話感想。有り得ない展開の連続。ツッコミどころ多すぎだろ…

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「風夏」1話「風夏!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ『風夏』公式サイト

fuuka.tv/
 

 

【視聴前の印象】

いや、全く存じ上げませんでした。

マガジン読まないし…

だが、マガジンの売り上げがヤバいぐらい減ってる、

ということだけは知っている。

 

 

【1話の内容】

≪1.導入≫

成増に季節外れの転校をしてきた、榛名優(はるなゆう)は、

ひょんなことから、秋月風夏(あきつきふうか)と出会うが、

この出会いが、もうハチャメチャすぎてウケる。

 

自ら、優に体当たりを食らわせてきて

パンツを見せつける、風夏。

挙句、優に盗撮犯という濡れ衣を着せ、ぶん殴ってから、

彼のスマホを地面に叩きつけ粉砕。

「フン!」というダメ押しを付けて去って行く。

(この時点で失笑せずにはいられない…、俺だけ?)

 

 

≪2.帰宅した、優≫ 

優の家は、女ばかりのいわゆる「女系家族」だった。

私たちを飢え死にさせる気か?という、次女・響(ひびき)。

そして、優の事情を逐一知っている妹の三女・知歳(ちとせ)。

Twitterで一部始終をつぶやいている、優は、

今日あった事件の一部始終を家族に知られていた。

 

優は、たのまれていた弁当を、長女・麻耶(まや)に渡す。

 

 

≪3.食後≫

TⅤに映っていた、

氷無小雪(ひなしこゆき)のことで盛り上がる家族。

優と、小雪は面識があるようで、

昔は「ニコくん」「たまちゃん」と呼び合う仲だったらしい。

 

連絡をとればいいじゃない?と、姉に言われたが、

住む世界が違う、そんなことできるわけがない、という、優。

かたやトップアーティスト、かたや、ネクラなTwitter少年、

どこでこんなに差がついたのか?と茶化される、優。

 

 

≪4.翌日、学校に転学の書類を出しに行った、優≫

先生に書類を提出した後、

屋上に上がり、昨日の少女のことを考えていた。

少女が落としたCDを所持していた、優は、

どこかで会ったら渡してやるか、と思い、カメラのシャッターを切る。

 

ふと横を見ると、塔屋の上にいた、風夏。

またしてもパンチラを激写する、優。

(つーか、モロですけどね…)

ケータイを見せろ!見せない!の押し問答になった2人。

そして、優のケータイは屋上から落下し、階下の茂みの中へ。

 

そのケータイは修理の間に店から借りたものだった。

必死こいて探している、優のところに、風夏がやってきて、

盗撮の証拠を押さえないといけない、といって一緒に探し始めた。

 

そこで、風夏のケータイで、俺のケータイを鳴らせばいい、

という名案を閃いた、優だったが、

ケータイを持っていない、という、風夏。

SNSなんかやってるより、音楽を聞いていた方がいい、

という、風夏に昨日のCDを渡し、盗撮なんかしていない、と釈明する、優。

 

 

≪5.帰宅した、優が目撃したのは≫

裸でウロウロする姉妹たちだった。

結局、ケータイは見つからなかった模様。

全く、女ってヤツは…、と思いながらも、風夏のことが気になっている様子の、優。

 

 

≪6.新学期が始まり≫

転入初日の自己紹介をするが、

早速クラスメイトから、声が小さい、と突っ込まれる、優。

そこで、上がる叫び声。

声の主は、風夏だったが、優のことを、知らない、という。

 

ケータイの弁償代が痛い…、と思いながら廊下を歩いていると、

外から、嫌がる女の声。

見ると、風夏と男がもめていた。

俺には関係ないと思う、優だったが、叫び声を聞き仲裁に入ることを決意。

だが、実際は男子生徒が、風夏を陸上部に勧誘してるだけだった。

そのことを知り、恥ずかしくなって逃げた、優。

 

校舎裏で、困ってる人がいたら助けなさい、と言っていた、

お婆ちゃんに対して、恨み節を叫ぶ、優。

そこに現れた、風夏はCDを渡してくれたお礼、といって、

探し出していた、優のケータイを手渡す。

そこで初めて、風夏は自分の名前を名乗る。

 

 

≪7.屋上で、姉からもらった、映画のペアチケットを見る、優≫

またしても塔屋の上にいた、風夏は、優のチケットを目ざとく見つける。

その映画が、氷無小雪が主題歌を歌っているものだということを知っていて、

彼女の大ファンだという、風夏は熱く語る。

(目、良すぎるだろ。ケータイ使ってないからか?)

そして、なんだかんだで一緒に映画を見に行くことになった2人。

 

 

≪8.約束の日≫

ハチ公前で待ち合わせしていた2人だったが、

風夏がケータイを持っていないためになかなかコンタクトできない。

そこで、風夏は柵に上り、

持ち前の大声で、優の名前を叫んだのだった。

これはハズいと思い、慌てて走ってきた、優に、

バランスを崩した、風夏はボディプレスを食らわせる。

そして、2人は映画を見に行った。

 

 

≪9.劇場に行った2人≫

劇場内はほとんどカップルだらけだった。

カップル限定アルパカストラップが欲しいから、

ちょっと恋人になってよ、という、風夏。

そして、恋人らしくするために手をつなぐ2人。

 

 

≪10.成増に帰ってきた2人≫

主題歌が良かったと、歌の話しかしない、風夏。

劇場でもらった、アルパカストラップを、優に渡そうとするが、

恋人同士じゃないし、ともらうのを拒否する、優。

そんなのまだわからない、という、風夏の言葉にドキッとする、優。

風夏は、今日のデート楽しかった、といって去って行った。

 

 

 

 

【短評】

え?原作の人「君町」と同じなんですか?

知ってる知ってる、すげー面白かった。

あのドラマチックな展開とかね。あいつ死ぬの?マジで?

というところとか…

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まーそれは置いといて、

いやー、なんというか、ツッコミどころ多すぎだろ?

有り得ないことが次から次へと起こる。

でも、こんなマンガっぽい作品ってそんなにないから、逆に新鮮だった。

見てて、けっこうワクワクする。

 

このムリヤリ展開嫌いじゃないなー。

自分から豪快に体当たりしてきて、なんか事件に発展させてしまう、風夏。

それはもう、押し売りとか、居直り強盗のような荒々しさ。

なにこれー?と思いつつも、

思わずニヤニヤしてしまう自分に気づいてしまう。

 

トップアーティストと幼馴染だとか、

パンツが丸見えとか、

家の中で家族が、裸で歩き回ってるとか、

最早、完全に偏執狂の世界ですよ。

生パンは、見せパンの登場によって完全に絶滅したと聞いているし…

まー、そもそもスカートという無防備なものがなぜ存在しているのかが、

よくわからないところではあるのだが…

家族が家の中を裸で歩き回ってる、というのだけはあるな…

 

なんつーか、マンガ作りのお手本とも言える展開で、

掴みはオッケーですよ。 

この現実では起こり得ないことを描くことこそが、漫画の神髄。

そんな当たり前のことを、

現実に浸かりきっている生活をしていた自分は忘れていたのかもしれません。

 

これは人気あるだろうなー、一部の人間に…

 

一応、言っておくが、こんな女、現実には存在しませんから。

現実にいたら、100%美人局ですよ!w

早く逃げてー!

 

さて、次回はどうなるんでしょうか?

まだ、本題に入っていないようなので先は長そう。

一体どんな展開になるのか楽しみです。

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【次回(2話)感想】

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【2017年(冬)新番組感想】

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