ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「セイレン」1話感想。男子高校生の甘酸っぱい青春ストーリーですね…

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「セイレン」1話「ケツダン」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

「セイレン」 公式ホームページ|TBSテレビ

www.tbs.co.jp/anime/seiren/
 

 

【視聴前の印象】 

全く存じ上げませんでした…

え?「アマガミ」書いた人が作ったやつなの?

アマガミはPS2でプレイして知ってます。

たしか、梨穂子が押しだったと記憶している…

するってーと、あんな感じの作品に仕上がってるということなのか?

今、調べた情報では、コミケでA3ポスター配ってたらしい…

 

 

【さーて、1話の内容は…】

どうやら、キャラごとのオムニバスになっている模様。

今回は、常木燿編らしい。

 

≪1.導入≫ 

本作の主人公・嘉味田正一(かみたしょういち)は、

進路希望に「カブトムシ」と書いたことから、

担任教師の、鬼形雅美(おにがたまさみ)に職員室に呼び出され、

説教を食らっていた。

 

その後、親友の、七咲郁夫(ななさきいくお)と話し、

勉強でもするか、と思いながら教師に戻ると、

自分の席の周りで、女子たちが話していた。

 

自分の机にべったり尻を密着させる形で座っていた、

常木燿(つねきひかり)に、そこをどくように要求すると、 

彼女と、正一の姉・嘉味田十萌(かみたともえ)の間に、

因縁があるようで、そのとばっちりを受ける形で、

正一はからかわれる。

その後、耀は去ったが、耀が座っていたぬくもりが残る机を

エロい気持で見る、正一。

 

 

≪2.帰宅した、正一≫

姉・十萌とボードゲームをするが、奔放な姉に振り回される。

そこで、勉強の話になり、郁夫と一緒に勉強することになった、

と、報告する、正一。

 

 

≪3.翌日、食堂に行ってみると混雑していた≫

テラス席を見ると、耀と姉の因縁の契機となった、

「サンタコンテスト」準優勝景品のテラス席に、

耀がいることを見つけた、正一。

 

正一を目ざとく見つけた、耀は、正一にこっちに来るように促す。

耀たちは、先生から聞いた情報で、正一を話のタネにしようとしていたのだ。

耀から、私が座っていた机をエロい目で見ていた、

と指摘される、正一は一刻も早くこの場を去りたい、と思う。

その中で出た、郁夫と一緒に古文の勉強をする、

という言葉に、耀は食いつく。

 

 

≪4.放課後≫

郁夫と一緒に図書館で勉強している、正一の元に、耀はやってきた。

古文の勉強を教えてほしい、と、郁夫にいう、耀。

理由は、試験で赤点をとると家族旅行が流れる、というものだったが、

正一の後押しもありしぶしぶその提案を受け入れる、郁夫。

 

 

≪5.体育の授業中≫

耀に執心の、ワンゲル部長たちは、

彼女がバスケをしている姿を見てハアハアする。

耀の人気が高いことを知る、正一だったが、

お前はどうなんだ?と、郁夫に聞かれる。

 

その時に、耀がヒゲ面の年上の男性と付き合ってるんじゃないか、

という情報をもたらした、郁夫。

それを聞き、ちょっと気になっている様子の、正一。

 

 

≪6.試験の結果は≫

勉強の甲斐あって、正一は学年34位になっていた。

耀も赤点は免れたようで、これでクレームをつけられることはない、

と、郁夫と話す、正一の元に現れたのは、

幼馴染の、桃乃今日子(とうのきょうこ)だった。

今日子は、正一に、女子に人気があるんだね、

ということと、今度勉強おしえて、ということだけ言って去って行った。

 

 

≪7.ゲーセンに行った、正一たち≫ 

その後、俺が参加する2週間の夏期講習(勉強合宿)に参加しないか?

と、郁夫に聞かれた、

正一は、試験が終わったばかりだし今は羽を伸ばしたい、

といい、先輩の荒木も伴い、隣町のゲーセンに行く。

その時に偶然、荒木からの情報で、耀たちが先輩たちと一緒に旅行に行く、

ということを知った、正一は、

あのビッチ、男がいる分際で他の男と旅行に行くなんて

俺には解せん、と思う。

 

 

≪8.帰宅途中に≫ 

その後、郁夫と別れた、正一は、帰宅途中に、

ケーキ屋でバイトする、耀を見つける、

その近くにいたヒゲ面に、あいつが例の?と思う、正一。

 

バイトする、耀の姿を見て、

彼女はどんなことでも自分の先を歩いている

と、思った、正一は、その姿に触発され、

自分を変えるために勉強合宿に参加することを決意する。

 

 

≪9.合宿前夜≫

準備をしていると、風呂上がりの姉・十萌がやってきて、

そのことについて励まされ「しいたけの谷」をもらった、正一。

 

 

≪10.合宿所に着いた、正一たち≫

正一は、参加者たちを見て、同じ高校生なんだから、

がんばればついていけるはず、と張り切る。

 

 

≪11.その夜≫

抜き打ち小テストを受けた、正一たちだったが、

正一の結果は惨憺たるもので、目論見の甘さに打ちひしがれる。

とりあえず今日はもう寝よう、といい、自室に引き上げた、正一。

俺は何でこんなところに来たんだろう、と後悔しはじめ、

自分も、耀たちの旅行に参加すれば、

彼女と仲良くなれていたのかもしれないのに…、

と夢想する。

 

だが、俺は今までの自分を変えるために

ここに来たんだ!

と思い直した、正一は窓を開け、自分を奮い立たせるために叫ぶ。

 

そこへ、突如、水着を着たずぶ濡れの女が、

地面を這いずりながら、正一の部屋に入ってきた。

助けて!と錯乱する、正一。

 

 

 

 

【短評】

まー、そんな感じでしょうねー。

どこら辺が面白かったと聞かれると、

たぶん、カブトムシ、のところが面白かったんじゃないだろうか?

と思うが、俺にはわからない。

何も言えん!

 

この、男子高校生が、童貞×童貞してる感じなのは嫌いじゃない。

思い出す、あの頃は日々悶々としていたなー、と。

まったく、正一君と同じような妄想をしていましたよ。

これはそんな、男子高校生の悶々とした夢をかなえてくれる作品。

 

だが、本作に火がつくかどうかは別の問題。

いやむしろ、火がつかないんじゃないか…、

いやいや、そんなことはないだろう…、と思いたい…

 

 

気になったところと言えば、

正一が、耀について、

あの淫売!腐れビッチ!と言っていたシーンであるが(そこまで言ってないか…)

番組タイトルと、今までの、高山作品の流れからすると、

遊んでるように見えて、実は「清廉」なんですよ、

という結末になることは、火を見るよりも明らか(なにせ童貞アニメですから…、まーそれはさておき)。

仮に、正一が思うように、本当に耀が遊んでる女だったとしても何の問題もないだろう。

 

ご存知のとおり、生物学上メスは同時に複数の生殖をすることが出来ない。

当然、脳の構造も違っていて、考えていることも違う。

どうすれば、後世により良い種を残すことが出来るか、

ということを考えて相手を選んでいる。

種はこいつで、育成はこいつ…、と役割分担を本能で峻別している。

そういう面では、女の方が現実を真正面から見据えている、

と言えるのであって、野郎の「センチメンタリズム」や「感情論」とは、

一段上の違う次元で物事を判断しているのである。

 

だから、父親が、今まで自分の種だと思っていた子供が、

実は自分とは全く血の繋がらない存在だったなんてのは、

別段、何の問題もない話なのだ。

そのことで、大騒ぎしているのを見ると、

そんなの織り込み済みだろ?ちゃんちゃらおかしい、と思ってしまう。

まー、そこらへんが人間の面白さといえるのだろう。

あ、話がそれてしまった…

 

純粋な青少年の夢を打ち砕いてしまって、ごめん…

もっとも、まったく謝る気はないが。

 

無駄話はこれぐらいにして、

次回はどうなるんでしょうか?

楽しみですね!

見るかどうかは知らんが…

 

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