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アニメ「政宗くんのリベンジ」1話感想。何というか豚足食べたくなる仕上がりですね…マジか?

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「政宗くんのリベンジ」1話「豚足と呼ばれた男」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「政宗くんのリベンジ」公式サイト

masamune-tv.com/
 

 

【視聴前のこの作品の印象】

予備知識ゼロ。昨日、放送あること知った。

 

 

【さて、1話の内容は?】

≪1.導入≫

本作の主人公、真壁政宗(まかべまさむね)は、

朝シャン朝シャワーをして鏡の前でポーズをとるナルシス野郎だった。

そのことを、妹・チナツに突っ込まれるが、これにはワケがあるという。

 

政宗と家族はしばらく離れて暮らしていたようで、

今通っている学校は、編入試験を受けて入ったらしい。

母は政宗が好きだった高カロリー料理を振る舞うが、

そんなものを食うと太ってしまう、と食べずに登校する。

 

「ただしイケメンに限る」が、座右の銘だという、政宗。

作中では、政宗は「イケメン」として描かれているようで、

女子生徒は彼をうっとりとした目で見つめる。

「イケメン」であれば多少変なことをしても見逃され、

活躍すれば通常よりも高い評価を得られる、という格差社会が描かれる。

 

女子生徒にチヤホヤされ、

「俺の計画はイケるかもしれない!」と思う、政宗。

 

 

≪2.そんな、政宗が登校して目にした物は≫

行内でも人気が高い、シゲオ先輩が、

「残虐姫」とアダ名される女子生徒に公開告白している姿だった。

下馬評では、あの「残虐姫」が陥落するかもしれない、という予想だったが、

先輩の素行調査をしていた、「残虐姫」は先輩の恥部を公開。

先輩の評判を地に落とすという、公開処刑の様相を呈すのだった。

 

安達垣の「残虐姫」の名に恥じない行動に、

都会こえぇ、と恐れをなす、政宗。

だが、俺の計画は始まったばかりでこんなことで怖じ気づいてるわけにはいかない、

と気持ちを新たにする。

 

 

≪3.教室で≫

うたた寝をし、悪夢を見て叫び声をあげる、政宗。

そのことを、クラス委員長でもある、双葉妙(ふたばたえ)に突っ込まれる。

そこに、同じクラスのイケメン男子、朱里小十郎(しゅりこじゅうろう)

がやってきて、高カロリーのパンをおごる。

小十郎は、学業、スポーツ共に優秀なのに謙虚な、政宗を褒める。

 

 

≪4.やってきた、残虐姫≫ 

そこに、残虐姫が、タナベアキオはいるか?と、政宗の教室にやってきた。

タナベは、残虐姫にラブレターを送り付けていたのだった。

そのレターの内容から、タナベに、ムッチンプリンス、

という、アダ名をつけ、手紙を粉々に裂いて去って行った、残虐姫。

 

 

≪5.残虐姫との因縁?≫ 

そこで、政宗は、

彼女が、才色兼備だが性格が悪く、かつ、男嫌いであるため、

言い寄ってくる男を、完膚無きまでに撃退することから、

「残虐姫」とアダ名される、安達垣愛姫(あだがきあき)であることを知る。

 

その名前を聞いて、安達垣の姿を見送った、政宗は、

まさか、こんなに早く再会できるなんて…、と思う。

 

 

≪6.情報収集する、政宗≫

そして、安達垣のことを調べ始めた、政宗。

小十郎からの情報で、取り巻きは多いが

昼食は1人で食べる、という情報を得る。

 

 

≪7.小岩井をつけると…≫ 

そこに突破口がある、と睨んだ、政宗は、安達垣の追跡を開始。

彼女と常に一緒にいる、小岩井吉乃(こいわいよしの)を見つけ、

そのあとを尾行ると果たしてビンゴだった。

体育倉庫内にいた、彼女はガテン顔負けの大量の飯を食おうとしていたのだった。

 

その様子を見守っていた、政宗だったが、

目の前に自分が苦手とする蜘蛛が現れ、慌てふためき、

安達垣の前に姿をさらしてしまう。

 

 

≪8.飯のことを突っ込む、政宗≫ 

政宗に、大量の飯のことを指摘された、安達垣は、

どれだけ食っても腹が収まらない、

線虫(腹の中に住み宿主の栄養を摂取する寄生虫)が、

いるのかもしれないと思い調べもした。

腹が鳴る音を聞かれるのが恥ずかしい、という、

成長期の女子あるある、をぶちまける。

 

そして、名前を聞かれた、政宗は、

バラしたら承知しない、という不穏なセリフを吐かれる。

 

 

≪9.その後≫

政宗は、安達垣の嫌がらせを受けることになるが、

傍から見ると、それは、2人の仲が近づいた、

というように見えていたようだ。

その結果、2人の仲を快く思わない輩から、

とばっちりで敵視されることになる。

 

 

≪10.そして放課後≫

下校中に、腹が減った、と、

吉乃をパシらせ食い物を買いに行かせたときに事件が起こった。

 

この前、こっぴどく振った、タナベが復讐に現れたのだった。

タナベは、ハサミで、安達垣の髪を切ろうとするが、

そこに現れた、政宗が素手でそのハサミを受け止めた。

流血する、政宗。

そして、血にビビッて逃げた、田辺。

 

安達垣を守り、カッコつけていたが、

やっぱり傷口が痛むようで、大騒ぎする、政宗。 

だが、彼はこれで恩を売れたかもしれない、と思う。

 

 

≪11.政宗の過去≫

ここで、政宗が子供のころデブだった、という事実が明らかになる。

ボンボンキャラで、いじめられっ子だった、彼は、

安達垣の家の前でいじめられていた時に、彼女に助けられる。

 

その後、安達垣に想いを告白した、政宗だったが、

あんたなんか好きにならない、豚足のくせに、と一刀両断されたのだった。

 

政宗は、安達垣を惚れさせ、その絶頂にこっぴどく振る、

という「デッドオアラブ作戦」のために、

痩せてイケメンになったというのだ。

 

 

≪12.翌日、登校した、政宗≫

イケメンオーラを振りまき、女子たちにチヤホヤされる。

全て思うように回っている、と思う、政宗だったが、

そんな彼の下駄箱の中に1通の手紙が。

これはラブレターか?と思って、中を見てみると、

中には「豚足」と書かれた紙が。

 

いきなりバレてね?と思う、政宗。

 

 

 

【短評】

そりゃ、バレるだろうさー。

先輩が公開処刑されたときに、情報収集した、というクダリがあったから、

そんなの織り込み済みじゃないのかー?

たぶん、ここが一番面白いところだったと思うんだけど…

 

えーと、なんていうかー…

たぶん、安達垣が体育倉庫で、

ボッチガテン飯を食ってるところも面白いところだったんだよね…?

 

なんか、けっこう突っ込みどころ満載だったと思うんだけど、

突っ込むべきかどうか、その判断が非常に難しい。 

というのも、政宗と、安達垣はせめぎあいは、

けっこうガチでやってるように見えるから、

そんな余裕をもって描かれているとは思えないからだ。

ここらへん、俺の認識間違ってんのかなー?

 

たぶん、「残虐姫」として勇名を馳せているところをみると、 

すでに、彼女を嗅ぎまわっている存在がいても、

全く不思議はないところだと思うが、

彼女がボッチ飯を食っているのを初めて嗅ぎ付けたのは、

「転校生」である、政宗だ、というところも、非常に奇異に感じる。

 

あと、一番気になったところは、

政宗が復讐する原因となった、安達垣の顔を、

彼女に会った時に彼が認識しなかったことだ。

回想シーンにも出てくるが、安達垣は幼少期のころから、

大して変わらず、そのままスライドして成長したように見えたが、

それほどの執念をもっている存在をどうして看過できていたのだろうか?

 

実はこの目的はいわゆる「体裁上」のことで、

ホントは、もっと根深いものがあるんじゃないのか?と勘繰ってしまう…

つーか、むしろその方が望ましい。

 

まだなんか、突っ込むところあったと思うが、

(タイトルにオチ出ちゃってるところとか…

いいのかそれで?と思うがいいんでしょうね…)

そこらへんは割愛、ということでねー…

色々よくわからないことがあるが、これは、

 

面白いのか?

面白いのか?

面白いのか?

面白くなるのか?

 

いやー、確かに、1話目つまんなくても、

その後、尻上がりに面白くなってく作品もあるよ。ハ〇キ〇〇とか…

だが、調査によると、ほとんどの人が1話目見て、

それを見るか見ないかを決めているという。

それを考えるとねー…

 

これ以上は俺の口からは言えん!

 

 今後の去就に、要注目です。