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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「AKIBA'S TRIP」1話感想。ボコボコ、流血、脱衣…、盛り沢山な内容だった

 

どうも。ヒャルキィです。

 

早いもんで、冬アニメ始まりました。

コミケ終わったと思ったら、もうアニメスタートですよ。

業界の人はいつ休んでいるのやら?え?休んでない?ほー…

 

では、先陣を切って、この作品から。

アニメ「AKIBA'S TRIP」1話「AKIBA'S FIRST TRIP

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- 公式サイト | アキバの路地一本にいたる ...

akibastrip-anime.com/
 
 

 

 

【事前に知っていた情報・印象】 

たしか、何年か前に本作のゲームが発売され、その時は、

「アキバの街がほぼ完全再現されている」「脱衣、ハアハア…」

などと周囲の反応は上々だった。

だが、その続編である「2」が発売され事態は急変する。

「内容が薄すぎる」「1日もたなかった」と、

かなりの騒ぎになっていたと、記憶している。

ちなみに、当方、本作の内容については一切存じ上げません…

 

 

【さーて、1話の内容は…】 

≪1.導入≫

本作の主人公である、伝木凱タモツ(でんきがいたもつ)は、

いつものように、アキバを徘徊していたが、

その妹・伝木凱にわか(でんきがいにわか)と、

あーだこーだやっていると、空から落ちてきた少女、

(それこそ、ウイ〇グマンのあいつ、or、ラピ〇タのシ〇タばりに)を目撃する。

 

その少女の身を案じる、タモツだったが、

いきなり少女は、街のゴロツキらしき連中に取り囲まれ戦闘が始まる。

自前の金属バットで敵を蹴散らし、「脱衣」させることで、

ゴロツキは気絶し戦闘は終了した。

 

そこに、自警団が現れ騒ぎを「パフォーマンスだ」といって収束・解散させる。

その間に、少女もいなくなってしまった。

 

 

≪2.事件について話す、兄妹≫

さっきの事件について話す、兄妹。

ここで、浮上してきたキーワード「破繰者(バグリモノ)」

最近、アキバを騒がせている存在で、バグリモノになった者は、

狂暴化して人を襲うらしい。

 

 

≪3.フィギュア屋に向かった、タモツ≫

かげさん(アキバの主)の情報により、フィギュアの情報を得た、

タモツは、そんなの都市伝説だろ、といって、フィギュア屋に直行する。

そこで、青森の限定イベで発売されていた超レアフィギュアを見つけ、

歓喜する、タモツだったが、そこに思わぬ対抗馬、

有紗・アホカイネン(ありさ・あほかいねん)が現れる。

 

フィギュアの奪い合いになった両者だったが、

有紗のパイオツに見とれてしまったことから、

タモツは後塵を拝することに…

せめて、そのフィギュアへの想いを聞かせてくれ、という話したことから、

2人の間には友情が芽生えることになった。

 

 

≪4.そこに現れたのは、再びの謎の少女≫

少女は、有紗のことを「バグリモノだ」といって

攻撃を仕掛け、そこから両者は戦闘状態に突入。

2人は店の壁を突き破り、約3階から道路に転落する。

(いくら、雑居ビルだからといって壁薄すぎるだろ…)

 

有紗は、戦略的撤退を選んだが、少女はそれを追っていた。

その間に、中央通りで爆発があった、という情報を耳にした、タモツ。

そういえば、妹が、アドワーズカフェに行く、と言っていたことを思い出し、

現場に急行しようとするが、その間に、さっきのごたごたで、

有紗が買えなかったフィギュアを回収するのだった。

 

 

≪5.現場に到着したが≫

周辺はすでに立ち入り禁止になっていた。

妹と連絡をとろうとしたが、つながらなかった、タモツはビルの中に侵入。

だが、そこはすでに、バグリモノの巣窟と化していた。

危機一髪と思われたところに、再び、謎の少女が現れ危機を救われた、タモツは、

気絶している妹を連れて撤退する。

 

そこに現れたのは、有紗だった。

少女に服を脱がされバグリモノではないことを理解されたが、

その少女を追いかけてここまできた、という。

彼女に妹を託した、タモツは、

お前の弱さだと瞬殺されるヨ、という助言を振り切って、

少女の元に向かうことにした。

 

 

≪6.そのころ、ビルの屋上では≫

バグリモノの大集団(メトロチカと言っていたような気がする…)と、

少女がバトルを繰り広げていた。

多勢に無勢で体を羽交い絞めにされ、スカートを脱がされ、

ボコ殴りにされる、少女。

そこに、消火器の粉をぶり巻き、タモツが現れた。

その隙をみて、少女は拘束から逃れる。

 

集団の幹部から、トドメを刺されそうになった、少女を、

タモツは身を挺して守る。

その結果、タモツは大量の出血。

さらに、ビルが老朽化していたのか、屋上が崩落し落下した2人。

 

 

≪7.どうやら死ぬらしい≫ 

タモツは、少女をかばった理由として、

「おもしろい物にはついていけ」という教訓からそうした、

といいつつも、最後の言葉の途中で事切れる。

どうして私なんかのために…、といって、涙を流す、少女。

 

だが、意を決した、少女は、大丈夫あなたは死なない…、

といって、タモツと濃厚ディープキスを始めるのだった。

 

 

≪8.そして目覚めた、タモツ≫

「セツリゴエ」という術を施した、副作用はあるんだけど…、

という、少女。

その直後、あとを追ってきた、バグリモノの集団が現れ、襲い掛かってきた。

 

その攻撃を指先でしのいだ、タモツ。

彼は、なんかよくわからんがめちゃくちゃ強くなっていたのだ。

(たぶん、キスをしたことにより、ノロウイルスや、B型肝炎が

伝染るように、彼女の特異体質が伝染したものと推測)

 

少女から「バグリモノの体は大気に弱く服を脱がせば倒せる」

という情報を得た、タモツは次々に敵を撃破。

敵のリーダーも裸にして騒ぎを鎮め一件落着。

 

 

≪9.少女の名前は≫ 

ここまでやるなんて驚いたわ、という、少女だったが、

ここで彼女の名前が、

万世架まとめ(まよなかまとめ)であることが判明する。

 

でも、あなたはもう普通には生きられない、

私と一緒にバグリモノと戦う運命、

という、まとめの言葉を軽く聞き流した、タモツは、

お前の服がボロボロだから買いに行かなきゃな、と言って、

まとめの手を引っぱって走り出した。

 

そんなことじゃない、という、まとめに、タモツは、

大体わかった、

俺たちの戦いは今始まったばかりなんだろ?と言う。

 

 

 

【短評】

OPが、イヤホンズによる、和風ロックなテイストの曲。

えーと、たしか「それが声優」から誕生したユニットだったと記憶していたが、

まだ活動されてたんですね…、と思って、調べてみると、

けっこう精力的に活動されていた様子。

勉強不足でした、相すみません。

 

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さてさて、感想ですが、

美少女の顔面ボコボコ、パンツ、流血、 脱衣…、となんか色々ありましたね。

 

まとめがボコボコにされるところは、

あ、そこまでボコボコにされちゃうんだ?と、けっこう意外でした。

 

本当に呆気なく死んだ、タモツ。

人の一生なんてそんなもんだと思いつつも、

まとめの再生の法「セツリゴエ」でよみがえった、タモツ。

まさしく、摂理を越えちゃってたんでしょうね。

副作用がある、ということだったが、それは、

特異体質のことだと理解していたが、まだ、

さらに、その先の伏線があるのかもしれない。

 

一応、ジャンルとしては、はちゃめちゃSFコメディということなんでしょうか。

まとめ役の、高橋李依さんの声は好きだなー(エミリア(リゼロ)など)。

ふんわりとした包み込むような中に、

一本芯が通った強さを感じさせる声質に癒されます。

 

おもしろいのかなー?

おもしろいのかなー?

おもしろいのかなー?

おもしろくなるのかなー?

俺の口からはこれ以上のことは言えん!

 
今後の去就に要注目です。