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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「ユーリ!!!on ICE」12話(最終回)感想。2期あるでしょ?早くも師弟対決が楽しみ

 

どうも。ヒャルキィです。

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

コミケでも、大層な人気っぷりを博してをいたようですね。

自分も同人誌を買ってしまいました。

というわけで、今更ですが、

アニメ「ユーリ!!!on ICE」

12話(最終回)「超超超がんばらんば!!!

       グランプリファイナルFS」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

 

TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」公式サイト

yurionice.com/
 

 

 

【12話 大体の流れ】

≪1.差向う2人≫

GPファイナルを最後に引退を表明する、勇利。

涙を流す、ヴィクトルだったが、それは、

勝手すぎる、勇利に対する怒りの涙だった。

約束を守るつもりだった、勇利に対して、ヴィクトルは、

自分は引退して、僕に競技を続けろなんてよく言えるよね、という。

 

 

≪2.GPファイナル当日≫

ヴィクトルは取材されるが、勇利と同じく、

元気がないことを、リポーターに心配される。

 

 

≪3.始まるプログラム≫ 

6位、ルロワの演技からFSは幕を開けた。

曲が始まったが集中を欠いていた、ルロワは乗り遅れる。

だが、守りに徹する俺は俺じゃない!とばかりに、

果敢に挑戦する姿勢がプラスに出て、いきなり高得点をたたき出す。

 

5位チュラノンは無難な演技構成で、ミスなく滑走を終えた。

 

 

≪4.勇利の出番が来た≫

競技直前、ヴィクトルは、君なら金メダルをとれる、と励ます。

今更、コーチらしいこと言わないで、ヴィクトルには、

ヴィクトルらしくいてほしい、という、

勇利の言葉に目を見開く、ヴィクトル。

 

そして、ヴィクトルは、これは言うかどうか迷っていたが、と前置きしてから、

世界選手権5連覇の俺が休んでまでコーチしたのに、

金メダル1つ取れないってどういうこと?

予行演習は終わりだ、金メダルにキスしたいな~、という。

 

その言葉をきき、ヴィクトルに抱き付いて泣きだした、勇利。

 

 

≪5.演技を始めた、勇利≫

もうゴールは決めた。 

競技人生の最後は、ヴィクトルと同じ難易度に挑んで終えたい、と、

予定していた構成を変える、勇利だった。

 

ずっと一緒にスケートを続けたいが、それは同時に、

ヴィクトルの競技者としての時間を奪っているに等しい。

ヴィクトルがコーチをしてくれたことは無駄じゃなかったと、

証明できるのは、世界中で僕しかいない、と全力の演技をする、勇利。

 

最後に、ヴィクトルの代名詞・4回転フリップを決めて、

ノーミスで演技を終えたのだった。

 

 

≪6.果たして結果は…≫ 

結果発表を待つ間、きっといい点が出る、という、ヴィクトル。

出た点数は、221.58、で、ヴィクトルが作ったFSの記録を破る高得点。

総合でも、319.41で、一躍トップに躍り出る。

 

勇利を抱きしめた、ヴィクトルは、

コーチとしては嬉しいが、競技者としては面白くない、という。

その言葉は、ヴィクトルの競技者としての復帰を意味していた。

 

 

≪7.プログラムは進み≫

次は3位の、ジャコメッティ。

勇利の演技に触発され意気込んで臨んだが、ミスしてしまう。

その結果、この時点で、勇利の表彰台以上の結果が確定する。

 

そして2位の、オタベックの演技が始まった。

 

その間に、ヴィクトルは、プリセツキーといたヤコフに、

競技に復帰することを伝える。

その言葉に驚く、ヤコフと、プリセツキー。

それは、勇利の引退を意味するのか?と聞く、プリセツキーに、

大会が終わったら自分で決める、と言っていた、という、ヴィクトル。

 

オタベックの結果は僅差で、ルノワを下回り3位だった。

 

 

≪8.最終滑走は、ユーリ・プリセツキー≫

滑りながら自分が執着していた、勇利が、

引退するかもしれない、ということに苛立つ、プリセツキー。

豚に食わせる金メダルはねぇ!絶対俺が勝つ!

お前の記録は俺が必ず超えてやる!と思いながらの、渾身の演技。

 

途中で、手をついてしまったものの得点は、200.97。

だが、総合では、319.53と、

プリセツキーが、勇利を0.12ポイント上回り優勝。

 

 

≪9.表彰後≫ 

初の表彰台に上った、勇利だったが、申し訳なさそうに、

ヴィクトルに、銀メダルを渡そうとする。

 

金メダルじゃないことは残念だった、

もっと俺をドキドキさせるような提案はないの?という、ヴィクトルに、

僕と一緒にあと1年競技生活続けてください、

金メダル取ります!

引退を撤回する発言をする、勇利。

 

その言葉に、目を潤ませる、ヴィクトル。

いいねぇ!もう一声、俺もコーチしながら前みたいに戻れるか不安なんだよ、

世界選手権5連覇ぐらいしてもらわないと割に合わない、と、ヴィクトル。

その言葉に、涙を流す、勇利。

 

 

≪10.エキシビジョンは≫

勇利が滑るった演目は、

ヴィクトルが昨シーズンのフリーと同じ演目だった。 

 

 

そして、後日、ヴィクトルの元に向かう、勇利

1人で抱えるには大きすぎる夢じゃなきゃたどりつけない場所がある

僕らが愛と呼ぶ氷の上の全てを… 

 

 

See You NEXT LEVEL

 

 

 

【短評】

あー、悔しい、悔しい。

え?勇利が優勝できなかったことじゃないですよ。

それは、ここで終わりにはならないという事だから、

いいことじゃないですか。

 

自分がこの作品の面白さに、いち早く気づけなかったことが、悔しい。

いやー、なんでなんだろうか?

SNSでもトレンド入りしていたのに、

軽くスルーしていた自分が信じられない。

 

 

まー、それはさておき、気になったところとしては、

勇利が、ヴィクトルと2人だけの時に、

約束を守って引退を表明したが、

そのことが逆に彼を怒らせることになったところ。

 

西洋社会は大概、契約で縛られていて、

その慣習に従った行為が逆に薄情とみられてしまうという、

なんともいえない呼吸の難しさ。

なんか、こういうことで似たような経験あるな…

そして、同時にそれが、ヴィクトルが、

勇利に抱いていた絆の強さにもつながっているいいシーンになってもいるが

 

あと、特にないよー。

絵もきれいだったし、役者の芝居も素晴らしかった。

気になるのは、ヴィクトルが競技者として復帰することを明言して、かつ、

勇利が引退を撤回して、続きどうなるか、ということぐらい。

 

明言は避けてるけど、

シーユーネクストレベル、って、完全に2期あるでしょ? 

2期が始まるのがいつなるかわからないけど、楽しみですね。

こうご期待です。