読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「ブレイブウィッチーズ」12話(最終回)感想。グリゴーリを倒してめでたしめでたし。最後まで感動した

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ(BRAVE WITCHES)」

12話(最終回)「ひかり輝いて…」

この内容は完全にネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ」公式サイト

w-witch.jp/
 

 

 

【12話の内容】

≪1.コアが見えない≫

外殻のコアにさえぎられて、内部のコアが見えない。

そうこうしているうちに、ペテルブルグに向けて移動していくネウロイ。

 

ひかりは、孝美が「絶対魔眼」を使うに違いない、

と思い、走って戦地に向かう。

眼前には海が広がっていたが、

ひかりは、足に魔法力を集中させ水面を走っていった。

 

 

≪2.孝美の決断≫

ラルが止めるのも聞かずに、これしかないんです、と言って、

「絶対魔眼」を発動させ、敵に突っ込んでいったのだった。

絶対魔眼はシールドの防御力も犠牲にする技。

敵の弾幕が厚く、絶対魔眼に集中できず、シールドももたない…、

と思った、孝美だったが、それを救ったのが、502のウィッチたちだった。

 

ウィッチたちに守られながら、絶対魔眼を発動させた、孝美は、

新コアの位置を補足した。

だが、わずかなスキを突かれて孝美は被弾し、落下していった。

孝美を空中で保護したのは、ジョゼ。

そのまま、治癒魔法を使い、孝美を回復させるのだった。

 

いずれにしても、我々はやれることをやった、といって、

退避して砲撃を見守る、502。

 

 

≪3.ところが≫

復活した、グリゴーリの雲によって、砲弾は遮られてしまった。

最早、魔導徹甲弾はない。

万策尽きたと、元帥は撤退を指示する。

 

 

≪4.そこに、走ってやってきた、ひかり≫

姉の様子を心配する、ひかりだったが、

今回はウィッチたちのサポートでシールドの低下はカバーしたし、

すぐに治療に入ったので、命に別状はないと知り、安堵する。

 

だが、進行し続ける、グリゴーリ。

このまま、ペテルブルグが落ちるのを黙ってみているしかできないの?

という、二パ。

 

私に接触魔眼を使わせてください、という、ひかり。

俺は、魔法力も残ってるしまだやれる、戦わせてくれ、という、直枝。

ラルは古傷が疼いていたが、それは砕けた魔導徹甲弾が原因だった。

 

そこに、作戦は失敗したから撤退しろ、と元帥から連絡が入った。

砕けた徹甲弾を見て閃いたラルは、

我々に策があります、と元帥に進言。

直枝に、殴らせてやるぞ、という。

 

司令部は、今は彼女たちにたよるしかありません、といって、

ラルの進言を容認することにした。

 

 

≪5.作戦の内容は≫

直枝の手袋に、バラバラになった魔導徹甲弾の魔力だけを移し

それで、コアをぶん殴る。

直枝の右手は、魔導徹甲弾そのものと言えるぐらいの魔力を有した。

 

クルピンスキーと、ロスマンが砕けた超爆風弾の弾芯を拾ってきた。

それを受け取り、これでちょうどいい、という、ラル。

そして、直枝に、殴れるのは一度きりだ、と念を押す。

一度で十分!なぁ、ひかり!という、直枝。

 

その発言に虚を突かれ、え?という、ひかりに、

俺の相棒はお前だろ?

だいたい、お前の接触魔眼がないと、

新コアを殴りようがないしな、といって、

拳を突き合わせる2人だった。

 

 

≪6.覚悟を問う、孝美≫ 

それを見ていた、孝美は、

失敗は許されないわ、ひかりにできる?と、厳しい目をして言う。

一瞬口籠ったが、

やってみないと分からない!という、ひかり。

その言葉を聞いて、言うと思った、と笑い出した一同。

 

孝美は、ひかりにチドリを使って、といい、チドリを装着した、ひかり。

そして、ウィッチたちは飛び立って行った。

 

後に残された、孝美は、ジョゼに、

やってみないと分からないのは、

当然のことなのに、

私は、ひかりに対して、

そんな当たり前のことを怖がっていたのかもしれない、

今は、ひかりを信じるしかない、がんばって、ひかり、という。

 

 

≪7.グリゴーリへ向かう途中≫ 

この前の勝負、早さでは、孝美だったが、

よりピンポイントで正確な位置を見つけたのは、ひかりだった。

この勝負、ひかりに全てのチップを賭けよう、

という、ラル。

 

あなたは決して優れた教え子ではなかったけど、

努力だけは誰よりもしてきた、費やしてきた努力の価値が、

どれほどのものかここで証明してみなさい、という、ロスマン。

 

サーシャは、雲の層が薄いところを見つけた。

このペースでいくと、

あと15分でペテルブルグが飲み込まれる。

5分でカタをつけるぞ、という、ラル。

そして、ウィッチたちは、グリゴーリに突撃していった。

 

 

≪8.交戦状態に突入≫ 

ラルが超爆風弾で雲に穴を開け、

フォーメーションアローで内部に突入したウィッチたち。

他のウィッチたちには、ひかりと、直枝が本体に辿り着くまで、

激しい弾幕の中、経路を死守するという任務が与えられた。

 

本体に接触しコアを特定した、ひかりは、

直枝にコアを打ち砕かせるも、それでは不十分だった。

直枝に、もう一発入れて!と叫ぶ、ひかりだったが、

直枝はその一撃で魔法力を使い果たして身動きできなくなっていた。

 

落下していく、直枝を掴もうとしたときに、

クルピンスキーから渡された、お守りの銃、が出てきた。

魔法力を集中させて放った銃弾

ネウロイのコアを破壊することに成功。

グリゴーリは粉々に砕け散った。

 

 

≪9.勝利を喜ぶ面々≫ 

地上に降りてきた、ひかりを抱きしめ、

ホントに強くなったね…、

ホントにすごい、えらいね…、と泣きながらいう、孝美。

ひかりは、私の力じゃない、みんなのおかげ、という。

 

二パは、直枝に抱き着きかなりのダメージを与えていた。

これで、やっと終わった、と胸をなでおろす、ラル。

 

元帥たちも作戦の成功を喜ぶ。

 

こうして、1945年3月、

オラーシャ地方のネウロイの巣は完全消滅した。

 

 

≪10.その後の、ブレイブウィッチーズ≫

扶桑の艦船がやってきて、帰国することになった、孝美。

そして、ひかりはどうするのか?と聞かれる。

 

ひかりの視線の先には、ブレイブウィッチーズたちがいた。

グリゴーリを倒したばかりなのに、

彼女たちには新たな任務が与えられていた。

 

だから、1人でも多くウィッチが必要なんです、

といって、502に残ることにした、ひかり。

行ってらっしゃい、という、孝美。

孝美は、あの子は自分の居場所を見つけたんです、という。

 

ひかりは正式に502に軍曹として着任し、

部隊は次の任地に飛び立って行った…

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

【短評】

やっぱり最終回も涙なしには見られなかったー。

シリーズを通して感動巨編。

今期、自分に最高の感動をもたらしてくれた作品である。

思い返してみると、泣かなかったのは、8話ぐらいだったなー。

 

 

≫主な感動ポイントを挙げると、

・お前は俺の相棒だろ?と、直枝がいうところ。

 

今まで、決して、ひかりを「相棒」としては認めていなかった、直枝が、

ここで初めて自分の口から、ひかりを「相棒」だと認めた。

若干、途中でフライングもあったが、寸止め、寸止め、寸止めの連続。

がまん汁状態でここまで来て、ここでそのカードを切るか!というねー。

 

まー、最終回だし最早ここしか使いどころがなかったわけだけど、

ここまでよく温存してこれたなー、という、シナリオ運びは見事。

しかも、それを保持し、関連させながら、

より大きな感動に結び付けてしまうんだから、大したもんです。

 

初めはあれだけ、ひかりに辛く当たっていた、直枝が、

デレ状態(?)になっていく、というのも、

改めて見返してみると、すごく感慨深いものがある。

その裏には、もちろん、困難な壁が現れても、

それを乗り越えてきた、ひかりの努力や一途さがあったわけだが…

 

 

・孝美が、ひかりを抱きしめ、

強くなったね、すごいね、と褒めるところ。

 

このシーンは、最終回の最もいいシーンだといってもいいんじゃないだろうか。

これも、直枝の話に繋がるが、けっこう溜めてましたよね。

部隊に復帰した、孝美は、ひかりの身を慮って、

この部隊から早く去れ、と辛く当たる。

 

10話で、ラルに、

本当は。力いっぱい抱きしめて、強くなったね、えらいね、

がんばったね、と、褒めてあげたい、といっていたが、

その気持ちを押し殺した結果、姉妹対決にまで発展してしまう。

 

そんな、不幸、紆余曲折を経てですよ、

今回、グリゴーリを倒したことにより、

ようやく、がんばる妹を褒めてあげることができた。

涙しか出ない。このシーンはホントによかった。

 

 

あと、

・ロスマン先生が、

あなたは優れた教え子ではなかったけれど、

努力だけは誰よりもしてきた、

というところもけっこう来た。

 

冷静な状況分析家(まー、この部隊の幹部たちは軒並みそうだが)

である厳しい人が、一転して、褒めるような態度をとると、

そのギャップでけっこう感動する俺がいる。

 

 

≫気になったところとしては、

なんか、最後の方、展開がけっこう早くて、

巻き入っている感じだったことだが、まー、それはそれだろう。

 

作品としてはきれいにまとまっていたし、

2期あるの?よくわからん…、というか、その前に、

番組告知で明らかにされた、13話の存在。

調べてみたところ、7,8話の中間にあたる話らしい…

ってーことは、13話じゃなくて、7.5話じゃん!

とも思ったが、ストーリーに直接影響があるようではないので、

特に留意しなくてもよさそうかな…、と。

  

えーと、2期あるのか?それとも、

次回作は他の部隊の話をやるのかわからないけど、

今後の、ワールドウィッチーズシリーズに要注目です。

カルビー フルグラ 800g × 6袋

伊藤園 1日分の野菜 (紙パック) 200ml×24本

ブレイブウィッチーズ第1巻 [Blu-ray]

TVアニメ「ブレイブウィッチーズ」エンディング・テーマ コレクション【DVD付き限定盤】

 

【2017年(冬)新番組感想】

hyaluckee.hatenablog.com

hyaluckee.hatenablog.com

hyaluckee.hatenablog.com