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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「マジきゅんっ!ルネッサンス」13話(最終回)感想。かなり無難に着地しましたねー

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「マジきゅんっ!ルネッサンス」

13話(最終回)「キミにマジきゅんっ!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

マジきゅんっ!ルネッサンス

www.magic-kyun.jp/
 

 

 【13話の内容】

≪1.深い眠りに落ちた、小花≫

魔法芸術を使えない自分に価値を見出せなくなった、小花は、

深い眠りに陥ってしまった。

 

愛ヶ咲が俺たちの立場だったら絶対にあきらめなかったはずだ、

だから、俺たちも絶対にあきらめない、という、帝歌。

 

私が「眠り姫」をやろうと言わなければ、こんなことにならなかった、

と自分を責める、近松。

近松のせいじゃない、とフォローしながらも、

小花の身を案じる6人は、今夜は交代で彼女についていよう、

ということになり、それで話はまとまる。

 

≪2.どうすれば、小花を救えるのか?≫

代わる代わるやってきた、6人は、

小花との思い出を語り、彼女への感謝の気持を語り、

自分たちの想いを打ち明ける。

 

最後にやってきた、帝歌は、いったいどうすればお前を救えるんだ?

と、苦悩する。

出した答えは、小花が好きだといってくれた、歌をうたうこと。

魔法芸術によって紡がれた歌は、小花の深層にも届き、

この歌好き…、と思わせる。

 

≪3.突破口はやはり≫ 

その変化に気づいた、帝歌は翌日そのことをみんなに話す。

そして、小花のためにみんなでアートセッションしよう、

といって、小花の前で円陣を組み手を重ねた6人は、

魔法芸術をまとった歌をうたい始めた。

 

その歌声は、小花の心に届き、

魔法芸術がつえなくても、私は私のままでいいんだ、

ということに気が付いた、小花の背中には羽が生え、

深層心理の中で舞い上がった、小花は実行委員の6人と一緒に、

地球の夜明けを目撃するのだった。

 

≪4.そして、迎えたハロウィンパーティー≫

小花と実行委員の男子6人は仮装を楽しむ。

眠りから目覚めた、

小花は魔法芸術を巧みに使えるようになっていた。

その姿を見て、もう何も心配いらない、と、今後の彼女に期待を寄せる先生たち。

 

実行委員の男子6人は、この6人でいられるのは今回が最初で最後であり、

この時しかない貴重な時間、大切な仲間を、

かけがえのないものだと感じる。

小花がくれた「一歩踏み出す勇気」と

「きっとできると信じること」

によって生まれたこの時間は奇跡だ、

一瞬一瞬大切に、思いっきり楽しまないと、と思うのだった。

 

≪5.イベント委員会による演劇≫

小花と合流して、舞台袖に集まった6人は、

輝ける未来のために、まずはこの「眠り姫」の舞台から成功させよう、と話す。

そして、舞台は幕を開けた。

 

舞台は成功したようで、次はクリスマスの話で盛り上がる、7人。

 

 

【短評】

まー、特にこれと言った感想はないんですが、

けっこう無難な感じの最終回でしたね。

 

なんか、最近のサンライズ作品は、

がんばって、がんばって、とにかく、がんばって努力し続ける、

そうすれば道は開ける、というような、

テーマが多くなってきたような気がしますねー。

 

まー、たしかにその通りではあり、

石を穿つことをできるのは、たゆまず石を穿ち続けることができたものだけ、

なのだが…

 

ラブライブの驚異的成功に味をしめてるなー、こりゃ、

なーてん、思ったり思わなかったり?

でも、コンセプトが似たようなものから、

派生した作品がバズれば、ソフトハウスとしてはこれはもうおいしい。

資金がたくさんあれば伸びしろが増え、さらに自由な発想ができるようになる。

そこから、おもしろいものが出たりするので、おおいにやってもらいたいものです。

 

作品の流れとしては、小花が、帝歌をはじめ、ツンだったアルティスタたちを、

めげずに説得して、デレにしていくところが最大の見どころだったと思うが、

なんか、このシチュどっかで見たような覚えが…

まーいっか、まーいっか。

時代を動かすには数えきれないほどの生贄が必要ってことですよ。

なんのはなしやねーん!

 

とりあえず、2期の告知はされていないようですね。

次回作に期待です。