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ヒャルログ

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アニメ「ブレイブウィッチーズ(BRAVE WITCHES)」1話感想。欧州行きは譲れない。ひかりの根性

アニメ関連 2016秋 ブレウィチ

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ(BRAVE WITCHES)」

1話「佐世保の魔法少女?」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ」公式サイト

w-witch.jp/
 

 

【1話 大体の流れ】 

≪1.1939年 欧州≫

人類の前に突如として現れた謎の敵、ネウロイは、

瞬く間に欧州を侵攻していった。

それに対抗するべく新兵器、ストライカーユニットを開発した人類。

ユニットを扱えるのは、魔法力を持つ少女・ウィッチだけ。

そして、世界各国からウィッチが集結し、

連合軍第502統合戦闘航空団「ブレイブウィッチーズ」が結成され、

ネウロイとの戦いを繰り広げていた。

 

 

≪2.1944年9月 扶桑皇国 佐世保≫

海軍の針尾送信所にいる、父のために、走って弁当を持ってきた、

雁渕ひかり。

そこで、今日、三航戦と一緒に、

姉・孝美が帰ってくることを知った、ひかりは喜ぶ。

姉は戦地で活躍していて「佐世保の英雄」と呼ばれていた。

 

今日こそできそうな気がする、と、日課の「海渡り」を試みるも、

あえなく失敗。

海に落っこちて、ずぶ濡れになる。

 

ずぶ濡れで、帰宅した、ひかりは、母に、姉が今日帰還することを母に告げる。

 

 

≪3.登校した、ひかり≫ 

自分が所属する、佐世保航空予備学校に登校した、ひかりは、

実技試験の順番待ちの間に、級友と、姉が帰ってくることを話し盛り上がる。

 

その時に、横から話に入ってきた、三隅に、

佐世保の英雄と言われる姉だが、

あなたのような劣等生の妹がいて可哀そう、

と言われ、ケンカを売られる。

 

三隅は実技試験で上級生の課題である高難度の技・螺旋飛行、

を成功させた。

それを見た、ひかりは、

私だって、と思い、同じく高難度の技である、

ひねり込み、を試みるが、

ユニットの制御を失い墜落してしまう。

 

教官から、敵がいないところ落ちるやつがいるか!と、

叱責された上に、

三隅にも、落ちこぼれのあなたがウィッチ隊に入れると思ってるの?

追い打ちをかけられる。

 

思っちゃ悪い?私もお姉ちゃんのようなウィッチになる!

という、ひかりだったが、

三角は呆れてその場を去って行った。

 

 

≪4.授業が終わり、走って帰る、ひかり≫

また走ってるよ、スタミナだけは学校一、あれで魔法力が強ければなー、

と、級友に惜しまれる。

 

高台まで走ってきた、ひかりは、佐世保に入港してきた三航戦を見つける。

船団を先導する姉の姿を認めた、ひかりは、

飛び上がって自分の存在をアピールするが、勢い余って崖から転落。

そこを、姉に救われる。

 

 

≪5.帰宅した、孝美たち≫ 

車で、ひかりと一緒に実家に戻ってきた、孝美は、

両親と近所の人たちの手厚い歓待を受ける。

 

宴が終わって、家族の時間を過ごす、孝美たち。

姉の記事をスクラップしたものを見せる、ひかり。

その時に、坂本少佐の話になり、リバウ撤退の時に面識を持った、

という話しをする、孝美。

さらに、その記事の隅に見切れていた、芳佳の話になるが、

よくわからない、ということで話は終わった。

 

 

≪6.一緒に風呂に入る、姉妹≫

ひかりは、姉の左脇腹にある、リバウ撤退戦で受けた、

名誉の傷を見たい、とねだり見せてもらう。

みんなを守るためにできた傷であり格好いい、という、ひかり。

 

帰還してきたばかりの姉に、次の任務まで時間があるんでしょ?

と聞く、ひかりだったが、孝美には既に辞令が交付されており、

次は欧州に行くことになっている、ということを知るのだった。

 

 

≪7.翌朝。起きてきた、孝美≫

すでに、ひかりが家を出たことを知る。

 

姉が再び戦地に赴くことを知り、また姉が遠くなる、と思う、ひかり。

そこへ、 孝美が追いついてきて、見事な「海渡り」を披露するのだった。

孝美は、ひかりにアドバイスをする。

それに続こうとした、ひかりだったが、やはり失敗。

 

 

≪8.志願者を募る校長≫

全校朝礼で、欧州での戦闘激化に伴い、我が校からも、

志願者を1名募集することになった、という、北郷校長。

真っ先に志願したのは、1年主席の、三隅。

そして、それに続くものが現れたが、それは、ひかりだった。

 

候補者が2人になり、3日後に選抜試験を行うことになった。

 

 

≪9.帰宅した、ひかりは、選抜試験のことを話す≫

当然、ひかりの成績を知っている、母親は、

学校もまだ出ていないのに戦地に行くのは早い、と、反対する。

 

優秀な姉は特進で、ひかりと同じ年には学校を卒業していたが、

ひかりは、姉は自分と同じ年には戦地に行っていた、と反論。

どうして私のやることには反対するのか、私もウィッチ、といって、

家を飛び出してしまう。

 

それを追いかけて行った、孝美。

ひかりは、姉に追いつこうと姉と同じ訓練をしてきたことを明かす。

試験に落ちたら諦めるけど、

何もしないであきらめたくない!

という、ひかりを、励ます、孝美。

 

 

≪10.試験当日≫

雲が出ていて風が強い日だった。

試験の概要は、対戦武装をしたまま飛び立ち、

用意された課題をこなしてより早く戻ってきた方を、

派遣要員にする、というものだった。

 

そして、試験が始まり、飛び立った、ひかりと、三隅。

こんな無駄な試験であり、あなたが私に勝てるわけがない、という、三角。

それに対して、

やってみなくちゃわからない!という、ひかり。

 

 

≪11.やはり、技術は、三隅の方が上≫

水を開けられる、ひかり。

その様子を、試験コースである、三航戦の甲板から見守っていた、

大沢義三郎提督と、新藤美枝少佐。

新藤は、学徒を欧州に派遣する意味があるのか?と聞くが、

こっちが戦場になったときのためにも、相応の価値がある、とし、

キミも初めは新兵だった、という、提督。

 

三隅の動きは、提督も認めるものだった、

それに続く、ひかりの動きは不安定で、それについては無言の2人。

 

 

≪12.天候は悪化し…≫

雨が降り出し嵐の様相を呈してきた。

降り出した雨にやりにくさを感じる、三隅。

気が付くと、ひかりが間近まで迫っていた。

悪天候はスタミナに分がある、ひかりに味方していた。

 

このままだと、魔法力を消耗して追いつかれる、と思った、三隅は、

海面ギリギリを飛んで揚力を稼ぐことを選択。

ところが、悪天候に視界を遮られ直前まで灯台の存在に気づかなかった、

三隅は直前で、方向転換したため、後から追ってきた、ひかりと接触。

2人は海に落下した。

 

 

≪13.意識を回復した、ひかりは≫

海の中で沈みゆく、三隅を見つける。

三隅の窮地に、とっさに海渡りをする、ひかり。

いつも失敗する3歩目を土壇場で成功させ、

三隅を救出することができた、ひかり。

 

三隅は意識をとりもどし、ひかりに礼を言う。

その時に、初めて海渡りが成功したことに気づき、

大喜びする、ひかり。

 

試験の結果は、2人とも制限時間内に戻ることはできずに、不合格。

 

 

≪14.翌日、送信所に向かう、姉妹≫

父のいる送信所に走って弁当を持っていく、姉妹。

試験には落ちたものの、海渡りを成功させたことにより、

ひかりの気持ちは、姉に少し近づけた、

という思いからか清々しいものだった。

 

送信所に着いた、ひかりは、いつものように片寄った弁当を父に渡す。

そこに、軍令部から電信が入ってきたが、

そこには、ひかりが試験に合格し欧州に派遣される旨が記されてあった。

そのことに、涙を流して喜ぶ、ひかり。

 

 

≪15.そのころ、欧州では≫

新たな、ネウロイの巣が誕生しようとしていた…

 

 

【短評】

この第1話はけっこう前の話だけど、

書いていないことに気が付いたので書いてみた。

大好きな作品でもあることに加えて、今日最終回だし…

 

久しぶりに見たけど、やっぱり泣いた。

名作やねー。泣きたいときには、ちはやふる、か、

このシリーズを見るに限る。

 

主なポイントとしては、

・姉のようなウィッチになる、と宣言するところ

・姉の傷に見とれるところ

・軍令部から合格の知らせをうけるところ

あたりでしょうか。

他にもあるけど…

 

それにしても、お姉ちゃんいい体してるなー。

優秀な上に、美人でやさしい、完璧な存在ですね。

こういう存在が上にいると、下の子はグレそうな気がするが、

ひかりは真っ直ぐすぎるぐらい真っ直ぐに育ってますね。

こんなに仲の良い姉妹は奇跡。

まー、創作ですけど…

 

やっぱり、がむしゃらにがんばる、ひかりの姿に心を打たれる。

何もしないであきらめたくない!

という言葉には激しく共感する。

 

気になったのは、片寄った弁当に何も言わない父。

言ってもしょうがない、と思っているのか、それとも、

愛情からなのか、背景はよくわからない。

女系家族で、男親は肩身が狭い、というのもあるのかもしれないし、

弁当を持ってきてもらっているという、感謝の気持が強いのかもしれない。

だが、この天丼には何か深いものを感じる。

 

そうそう。次回は、色々あって、お姉ちゃんがぁ!

ということになっていたような…

とりあえず、これで全話つながる予定なので、文句ないです。 

 

 

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