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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「斉木楠雄のψ難」24話(最終回)感想。なんか続きあるみたいですね…

アニメ関連 2016秋

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「斉木楠雄のψ難」24話。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイト

www.saikikusuo.com/
 

 

 

【24話 大体の流れ】

≪1.ψ能開花!?人気マジシャンの憂鬱≫

本番の舞台に上がる前に、ウォーミングアップをする、蝶野。

本番はもうすぐですよ、と、マイケルに突っ込まれるが、

これは、練習ではなく、ルーチンなのだ、という、蝶野。

そして、2人は舞台に向かっていった。

 

一方、斉木家では、

父・國春が、最近流行っているギャグ「アメージング~!」を、

やってきて、しつこかった。

その元ネタは、蝶野と、マイケルであることを知った、楠雄は、

この2人は出世したな、と思う。

そこに届いていた、蝶野からの手紙。

中には、蝶野たちがやるイベントのチケットが入っていた。

 

それを見に行った、楠雄だったが、

内容は、マジックというよりも、

お笑いになっていることに、違和感を感じる。

 

終演後、蝶野の楽屋を訪れた、楠雄は、

蝶野から、マジックと笑いを融合させて新境地を開いたことを聞き、

お笑いの道で身を立てるのも大変なことだし、

それもいいんじゃないか、と思いながら去って行く。

 

蝶野たちの前座になったことが気に食わない、と思っていた、

マジシャンに絡まれる、楠雄。

超能力で、投げられたボールを空中で止め、そのマジシャンの服だけを、

真ん中からぶった切る。

 

その姿を見ていた、蝶野たちは、

俺たちは師匠のマジックに感動したので、

マジック1本でやっていく、

ということを宣言する。

お笑いでやっていくんじゃないのか?と思っていた、楠雄は、

どっちにしろ才能がないんだから、勝手にしろ、と思いながら去って行った。

 

 

≪2.暴走妄想エクサψズ≫

登校途中で、夢原に声をかけられた、照橋。

だが何かがおかしい…、よく見ると明らかに太っている、夢原。

そのことを突っ込むべきかどうするか、迷っていると、

夢原に、豚が2足歩行で歩いてる、と思った、といって、

夢原の二の腕に食いついた、目良。

そこで初めて、自分が太っている、

という事実に気づいた、夢原。

 

日曜日。

公園で読書をする、楠雄の近くに、響き渡る足音に、

とっさに隠れた、楠雄。

声から、夢原だと思ったが、彼女のあまりに変わり果てた姿に驚く。

夢原に興味を持った、楠雄は、彼女の思考を読みながら、

心の中で突っ込みまくる。

このままじゃ、彼女はいつまでも痩せることはできない、と思った、

楠雄は、彼女の意中である、海藤の幻覚を見せ、

ダイエットに協力しよう、とする。

 

その後、本を読んでいて夕方まで、夢原を放置していた、楠雄。

見てみるとまだ腹筋をしている、夢原がいた。

腹筋回数は1,000を超えていたが、どうやらマジの模様で少しやせていた。

彼女の思考には、グレードアップした、海藤がはびこっていたのだ。

痩せてるし、まーいっか、と思い、放置することにした、楠雄。

 

数日後…

学校にやってきた、夢原は以前よりも痩せていた。

このまま、海藤に告白を…、と思っていたところに、

海藤が、たのみがある、とやってきた。

地面にひれ伏し指示をあおぐ姿を見た、楠雄は、

豚から、しもべにバージョンアップしたようだ、と思う。

 

 

≪3.休み時間のψ難≫

授業と授業の合間にある、10分の休み時間は、

楠雄にとって苦痛な時間だった。

次から次へと、楠雄の元に現れるクラスメイトとその他。

授業が始まり、やっと休める、と思った、楠雄だったが、

先生に指名され、休めない。

 

ところが、放課後になり、一転して態度がおかしくなるクラスメイト達。

これは、悪質なイジメだと思っていた、楠雄だったが、

クラスメイト達は、楠雄のバースデーサプライズパーティ

しようとしていたのだった。

思考を読める、楠雄にとっては、このサプライズを読めることが、

まさしく、イジメだった。

 

どうやって、斉木の誕生日を知ったのか?と聞かれた、海藤は、

街で、楠雄の母に会い、聞いた、という。

情報の出どころは母さんか…、と思った、楠雄。

僕の誕生日は明日(5/13)ではなく8月だ、と思うのだった。

 

 

≪4.粉ψ!サプライズパーティー(前編)≫

明日(5/13)は、父・國春の誕生日であって、僕の誕生日は8/16である。

このことを知れば、無意味なサプライズパーティを止められる、

と思う、楠雄だったが、

クラスメイト達の話の中心はプレゼントを買ったか?という話しに移っていた。

この話を聞くと伝えずらいが、プレゼントをもらう前ならまだ間に合う、

と思う、楠雄。

 

けっこう色々と趣向を凝らしたプレゼントに、

俺そこまでされるようなことした?善意という名の嫌がらせだろ、と思う、楠雄。

海藤の、中二病全開の手紙の内容を知った、楠雄は、

もう知らん。勝手にしろ、と思いながら帰って行った。

 

誕生日当日

放課後、掃除当番をサボって、楠雄が帰宅したことを知り、

うろたえるクラスメイト達。

海藤はプランベータ(楠雄の家に行き、

出てきたところにクラッカーを浴びせる)

を提案し、それに従うクラスメイト達。

 

斉木家に押しかけてきた、クラスメイトは出てきた、楠雄に、

クラッカーを浴びせる。

そのサプライズを喜ぶ、楠雄だったが、それは、

クラスメイト達に催眠をかけて、

楠雄に見えるようにした、父・國春だった。

 

陰で見守っていて、やれやれ、これで解決した、と思っていた、楠雄だったが、

後からやってきた、燃堂に、

同時に2人いる自分の姿を目撃されてしまう。

だが、楠雄は、燃堂が目をこすっている隙に、鏡を用意して窮地を乗り切った。

 

 

≪5.粉ψ!サプライズパーティー(後編)≫

クラスメイトに家に上がってもらってまだまだ続く、サプライズパーティー。

事情を知らず、楠雄のクラスメイトに誕生日を祝ってもらっていることを、

喜ぶ、父・國春。

早く父に事情を説明しなければ、と思う、楠雄だったが、

今日は両親は家にいないのか?という、核心を突く質問を投げかけられる。

 

僕の父は他界しているなどといい、

一気に重い空気になったりするが、

楠雄にテレパシーで2階に来い、と言われた、

父はやっと状況を理解する。

ここで、中身が入れ替わって終わりか、と思っていた、父だったが、

そのまま、続投を要請され、

しぶしぶながら代役を続けるのだった。

 

 

プレゼントを渡されたり、ゲームを満喫した、父は、楠雄のところにやってきて、

いい加減に入れ替われ、という。

 

お前にも彼らに感謝する気持ちがあるんだろ?

だから、お前は彼らを傷つけないよう、僕に代役をたのんだ。

だけど、それは違う。彼らはお前のために集まってくれた。

たとえ彼らを傷つける結果になったとしても、

お前が行くべきだ、

といった、父。

父のくせに意見するな、と言いつつも、

パーティーに参加することにした、楠雄。

 

そのころ、クラスメイト達は、楠雄の様子がいつもと違う、

という話しをしていた。

あんなにはしゃいでいる、楠雄を初めて見た、といいつつも、

それが逆に「壁を感じる」「ムリさせてしまったんじゃないか」

という流れになっていた。 

 

だが、そこに、楠雄が戻ってきて、

パーティーを楽しもう、という流れに戻ったのだった。

 

 

 

 

 

 

【短評】

今回もいつも通り、可もなく不可もなく、

最終回にもあ関わらず通常通りの斉木楠雄でしたね。

 

そこそこ面白いが、爆発的に面白いわけではない、という、

スナック感覚アニメを絵に描いたような感じでした。

なんか、なんとなく見ちゃうんだよね…

神谷浩史先生の淡々とした語り口がいいのかもしれない…

まさに制作側の作戦にまんまと乗ってしまっている、俺がいる。

これ、普通に夕方の枠で通年でやった方がいいんじゃね?
 
 
でも、ちょっと面白いところあったなー、よく覚えてないけど…
 
 
あと、父・國春がけっこう良いこと言っていたのが意外だった。
 
そして、その言葉に動かされた、楠雄もまた意外に感じた。
 
 
えーと、あとはこれと言って特にないなー。
 
 
なんか、最後の予告部分で、続きがある、
 
というようなことを言っていたが、2期に突入するということなのだろうか…
 
今後の展開に要注目です。