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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「ガーリッシュナンバー」12話(最終回)感想。えーと、これはどういうことなのかにゃ?

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「ガーリッシュナンバー(gi(a)rlish number)」

12話「烏丸千歳と……」

この内容は完全にネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

ガーリッシュ ナンバー 公式ホームページ|TBSテレビ

www.tbs.co.jp/anime/gn/
 

 

 

【12話 大体の流れ】

≪1.現場に行きたくない、千歳≫

14時57分。降雪により公共交通期間に遅延している中、

千歳は、マネージャーのマッツと連絡をとる。

マッツの「がんばって来てください!」という一点押しを受けながら、

現場に行くことに後ろめたさと、億劫さを感じる、千歳は、

遅れたところでなるようにしかならない、と思っていた。

 

そんな中、悟浄から「早くしろ。殺すぞ」という通知を受け取り、

走り出した、千歳。

 

≪2.現場にやってきたキャストたち≫

千歳が現場に来ていないことを危惧する出演者たち。

 

おもむろに、初めて主演やったときのことを、万葉に聞く、百花。

もちろん、あんな最悪なこと忘れるわけがない、と、万葉。

あれに耐えれるのは、千歳ぐらいよね、という、百花。

千歳だって耐えられてるわけじゃない、と、八重。

そこに、他のキャストがやってきたが、それが、千歳じゃないことに、

がっかりする、百花。

 

≪3.走る、千歳≫

滑って転んで、スマホの画面を粉砕する。

 

≪4.千歳が来ないことに気を揉む、九頭≫

来てない人の分、別取りできないかなー?と、十和田に聞くが、

放送まで、10日しかないから無理でしょ?と言われ、

挙句、最終回に、総集編ぶっこむことを考える、九頭。

そんなことが許されるのは、ビッグタイトルだけで、

ウチは…、という、

十和田に、咳払いする、原作側編集者。

 

その言葉に激しく動揺し、呆然としながらうわ言をつぶやく、原作者。

放送が遅れると、原作の発売も延期しなさい…、

という言葉に、それはダメです!正気に戻ってください、

と、平手打ちを食らわす、編集者。

 

≪5.納品の確認をする、九頭≫

先方から、

待てるわけがない、総集編もダメ、と言われ、挙句、違約金の話をされてしまう。

ちなみに、それっておいくら万円?と聞いた、九頭は絶句する。

任せろ!絶対に間に合わせる、という、九頭の足は震えていた。

 

17時57分。

千歳の到着を、ブルブルしながら待つ、九頭。そして、マッツ。

そこに悟浄がやってきて、千歳は来るんですか?と聞く、マッツ。

1つ引継ぎがあった、といい、

千歳に振り回されるのも、

千歳担当マネージャーの仕事だ、という。

 

悟浄にしがみつき、千歳は来るのか、ということを確認する、九頭。

それに微笑む、悟浄。

 

 

≪6.現場の建物前に到着した、千歳≫

私らしく、かわいらしく、小憎らしく、

といって、現場に入って行った。

遅い!何か言うことあるんじゃないの?と言われた、千歳は話し出す。

 

カフを入れ、ブース内の話を聞こうとする、九頭だったが、

間違えて突っ込まれる。

 

私がこの作品で主演にキャスティングされたが、それは、

スケジュールに空きがあって使い勝手が良かったという理由によるもので、

結局のところ誰でもよかった。

同じ新人でも差がどんどん開いて、

私がいなくても、誰かがその枠を埋めることができる。

誰が悪いってわけじゃないけど、

いずれにしても使い捨てで消えちゃう。

それもしょうがないかな、と思ってた…

 

そこから、雰囲気が変わった、千歳。

私この作品のことよくわかんないんだけど、

私が売れるために全力でがんばるよ、

結果、この作品も売れればWin‐Winだよ。

なんでもやる!超がんばる!と、千歳。

 

その言葉に心を動かされた様子の、制作陣。

 

 

≪7.共演者たちの反応≫ 

何当たり前のこと言ってるの?私もとっくに同じ気持ちだった、という、百花。

そんなの当り前、私たちは自分と作品を表現するため

ここにいるんだから、と、万葉。

私は、もっとがんばる、という、七海に、

あなたはがんばらなくていい、そこに座って、

私の生き様を見届けなさい、

という、千歳だった。

 

京に、座長として一言求められた、千歳は、

売れちゃおう!気楽に!という。

それが聞きたかった、といって現れた、九頭。

 

まったく、なんて声優だ、

次は、七海をメインで…、とつぶやく、編集者。

 

ところが、その発言に心を動かされた様子の、原作者。

そこで、原作者が、アフレコが終わったら会議室借りてもいいですか?

ラノベにも代わりはいくらでもいる、

それでも僕は書きたい、

という言葉に、

先生、僕はその言葉を聞きたかった、という、編集者。

 

≪8.現場が白熱してきた、21時半≫

けっこう、白熱した芝居になったが、尺に入りきらない、

どうしたもんか、と悩むスタッフ陣。

そこで、絵を代えましょう、という監督。

もう10日切ってますよ!という言葉に、

がんばりましょう、という監督の言葉で全ては決した。

 

そのことが、キャスト陣にも伝えられた。

伝説的な作品にはこういうことがある、という、京。

というか、まともな絵なんて見たことない、という、万葉。

 

千歳のタイミングで、本番に入り、アフレコは無事終了した。

 

僕にできることはあまりに少ない、あとは祈るだけ、という、原作者。

先生BDの特典小説書きましょう!という、編集者。

 

九頭は、十和田と一緒に、

仕事だ、頭下げに行くぞ、といって、出て行った。

 

お疲れさまでした、と言って、スタジオに頭を下げる、千歳。

 

 

≪9.販促イベントのことで打合せする、九頭たち≫

ギャラが少ないがこれでお願いしたい、と言われた、

マネージャーたちは本人次第、といいながらも好感触だった。

この現場が好きな、百花に、引っ張られて、万葉も、

この件について了承する。

 

ナンプロの3人も応接室に呼び出されてそのことを伝えられた。

千歳はフル稼働するようで、きついぞ、と言われたが、

やる気に満ち溢れている、千歳は、やってやらー!という。

 

 

≪10.販促イベントが終わり、新曲披露イベントの前日≫

リビングで横になりながら、新曲を聞いていた、千歳は、

悟浄に、がんばったな、と褒められる。

俺は明日早いから会場で会おう、といわれたが、

そのまま寝込んでしまった、千歳。

置いてあった紙には、13時入り、15時リハスタート、

と書いてあった。

 

 

≪11.翌日、千歳が目を覚ますと、14時57分≫

時計を見て、ぴあ!と叫んだ、千歳は、悟浄に電話する。

支度して慌てて家を飛び出して駅に向かったが、

山手線はダイヤに乱れが出ていた。

 

悟浄に連絡すると、

寝坊しただけだろ、今、マッツがそっちに向かってるから合流して来い、

と言われた、直後に、マッツが笑いがながらやってきた。

間に合わないよぉ、という、千歳に、

諦めるのはまだ早い!という、マッツ。

だが、振り替え輸送を見てみると、長蛇の列だった。

 

時を同じくして、九頭も間に合わないようだった。

十和田に連絡すると、

遅れてきてもいいですよ、こっちはやっときますんで、と言われる。

 

成長したなー、という、九頭に、

九頭さんが成長してないだけなんで、といって、電話を切った、十和田。

それに、カチンときた、九頭は近くのパーキングに車を止めて、

電車移動に切り替えるのだった。

 

≪12.苦肉の策でタクシーに乗り込んでいた、千歳と、マッツ≫

道路も渋滞しているようで、千歳は会場まで走っていくことを選択。

悟浄に、会場の裏導線から入ってこい、と、言われた、

千歳だったがその場所が分からない。

そうこうするうちに、ファンに囲まれる。

 

そこへ、九頭が現れて、千歳をガードし、早く行け、という。

九頭さんはいなくても大丈夫ですもんね、

といって、先を急ぐ、千歳。

ファンに「戦犯の九頭」であることがばれて、その場を逃げ出す、九頭。

 

≪13.千歳が会場入りしたのは、17時ジャスト≫

待っていた、悟浄に、

時間がないからすぐにメイクして本番だ、いけるか?と、聞かれた、千歳は、

私を誰だと思ってるのよ?というが、逆に、

何様のつもりだ?クソ新人、と言い返される。

 

控室に入った、千歳は、出演者たちから、

「遅い~」「まー、千歳だし」「間に合ってよかったー」「ハラハラするわ」

と言われつつ、メイクするのだった。

 

≪14.舞台袖で≫

そうだ。私はクソ新人だ、

何様でも誰でもない、

だから、烏丸千歳になれる、と思う、千歳。

 

ホントはちょっとやってみたかったの、といい手を差し出した、千歳。

円陣を組み手を重ねる、キャストたち。そして、

勝ったなガハハ!

という掛け声をかける、千歳だった。

その言葉に、意表を突かれながらも、笑いあう、出演者たち。

 

≪15.ステージに上がった5人≫

新曲の

「明日への途中で」

を歌う。

 

≪16.イベント終了後、いつものバーで≫

もう二度とやりたくないわ、という、百花。

いやー、ヤバかったね、クソ原作にクソ作画、と、千歳

作画も後半は持ち直してたで、と、京。

曲とキャストだけはよかったよぉ、と、八重。

それ褒めるところないときに使う言葉やで、京。

最終的に、

でも、私この作品けっこう好きだよ、という、千歳。

 

その言葉を聞きたかった!といって現れたのは、九頭。

実は新しい企画が、ねぇ先生?といって、原作者を引きずってきたのだった。

その光景に唖然とする、一同。

 

そして、

勝ったなガハハ!という言葉で締めくくる、

千歳と、社長と、九頭だった。

 

 

【短評】

いやー、なんというか、なんというかでしたねー。

 

よくわかんないところがけっこうあった。

一応、まとまってはいたけど、これって、

ドタバタの展開なのかなー?

 

千歳は、悟浄のメールによって、心を動かされて、

行くのを渋っていた現場に向かったように見えたが、

千歳にとって、悟浄の存在は、それだけ大きなものである、

ということでいいのかな?

このシーン、特に何も思わなかったし、

なんか、釈然としない気持ちだけが残ったのだが…

実は、義妹設定とかって後から出てこないよなー。

 

遅れてきた、千歳は自分の本音といえるような言葉をつむぎ、

結束が固くなったような、キャスト・スタッフ陣だったが、

俺的には全然ピンとこなかった…

えー、どういうこと?どういうこと?どういうこと?

最後の最後で、よくわからん。意味わからん。

原作読めってこと?

たぶん、読まないと思うが…

 

えー?

最後もなんか笑えなかったし、なんだろ?

どうしちゃったの?

つーか、こんなに感動する展開だったのに、

どうしちゃったのはお前だろ?という突っ込みが来そうだが…

 

まー、そんなこんなで

俺的には、百花がかわいかった、

ということで、この作品を締めくくりたいと…

あ、なんかごめん。

また、見返してみて気持ちが変わったら、追記します。