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アニメ「ブレイブウィッチーズ(BRAVE WITCHES)」11話感想。またしても移動するコア、どうする502?

 

どうも。ヒャルキィ(ジョゼ押し)です。

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ(BRAVE WITCHES)」

11話「やってみなくちゃわからない」

この内容は完全にネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】 

hyaluckee.hatenablog.com

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ」公式サイト

w-witch.jp/
 

 

【11話 大体の流れ】

≪1.チドリに別れを告げる、ひかり≫

そこにやってきた、直枝に、悔しくないのか?と聞かれるが、

やれるだけのことはやりきったので、

すっきりしている、と、ひかり。

そして、直枝は、餞別だ、といって手袋を渡す。

 

≪2.惜しまれつつ基地を去る、ひかり≫

去り際に、クルピンスキーから、彼女を救ったお守りを渡される、ひかり。

ひかりの乗った車のあとを見つめ続ける、二パ。

そこへ、直枝が、作戦会議だ、といってやってきた。

なんで追っかけないんだよ?仲間だろ!

おまえの相棒じゃなかったのかよ!

と言われた、直枝は、

俺の相棒は孝美だ…、という。

 

≪3.チドリの傷痕を見る、孝美≫

そこへ、ラルがやってきて、

その傷は、ひかりがこの基地にいたことの証だ、という。

こんな最前線で戦えるようになっていたなんて、

ひかりはがんばったんですね、という、孝美。

ああ、だが、私が求めるのは作戦を成功させることができる強いウィッチ、

という、ラルに、

その役目は私が必ず果たします、という、孝美。

 

≪4.元帥主導の作戦会議≫

グリゴーリの目標は、ペテルブルグ。

作戦(フレイア―作戦)の概要は、向こうが動く前にこちから打って出る反攻作戦。

グリゴーリ内部は蜘蛛の巣状になっていて、

そこから、ネウロイが産み出されているが、

その奥にあるコアを、

口径800mmの超巨大戦車砲(ドーラとグスタフ)で打ち抜く、というもの。

だが、戦車砲の射程は敵の攻撃圏内でもある10㎞。

502に与えられた任務は、

1.戦車砲を護衛しつつ敵に近づくこと、

2.孝美によるコアの位置の特定だった。

 

 

≪5.駅にやってきた、ひかり≫

スオムスからの迎えとして待っていたのは、エイラと、サーニャだった。

 

時を同じくして、ペテルブルグから、ムルマンに向けて出撃した502の面々。

 

ラルは、グリゴーリを倒すまで帰ってこれると思うなよ、

と叱咤する。

 

≪6.列車の中で≫

二パが心配していた、という話を聞く、ひかり。

サーニャが502の出撃を感知し、車内から見送る、ひかりたち。

ウィッチたちを車内から視認する、

アフリカ人並みに目がいい、ひかり。

おいしいお菓子でも食べろ、と言われ、

山のように、サルニャッキ(世界一マズいと言われる飴)をもらうが、

それをチョコレートだと勘違いし一気に食べて青ざめる。

 

≪7.直枝と、孝美≫

おまえは、ひかりに勝って俺の相棒になったんだ、

絶対勝たなきゃらならねぇ、絶対にだ、という、直枝。

その言葉に、ええ、もちろんよ、という、孝美。

 

その後、グリゴーリを視認できる距離まで近づいたウィッチたち。

直枝は、空の藻屑にしてやる、と闘志を燃やす。

 

≪8.作戦が始まった≫

ネウロイと、軍集団が激しい撃ち合いを繰り広げる。

 

作戦が始まったことが分かった、エイラは、

持参した受信機で無線内容を傍受するのだった。

 

≪9.敵射程圏内に突入し、502も戦闘状態へ≫

直枝と、孝美の連携は息ピッタリでウィッチたちの度肝を抜く。

 

戦車砲も射程圏内に到達し、グスタフの射撃で、

グリゴーリを包んでいた雲を吹き飛ばした。

本体のあまりのでかさに目を見張る、ウィッチたち。

攻撃を仕掛けるも、通常の兵器では傷もつかない。

 

≪10.敵コアを確認するも…≫

そして次は、孝美をコア特定可能エリアまで護衛する任務に移った502。

コアを視認した、孝美は目標位置を報告し射撃体勢に入る、ドーラ。

だが、発射前に砲身がネウロイの攻撃を被弾し、

発射できない状態に陥ってしまう。

 

急遽、グスタフで射撃することになったが、

そこで、グリゴーリが移動を開始したのだった。

換装まで20分。

遅い!射撃外に出られたら終わりだぞ!という、元帥。

 

≪11.その知らせを聞き、動いたのは、孝美≫

ドーラに装填されていた魔導徹甲弾を取り出し、

自力で運んで直接ぶつけようとするのだった。

魔導徹甲弾の重量は約1t。

 

無理です、という、ジョゼに、

ひかりだったらこうするはず、

だから諦めるわけにはいかないの、

という、孝美。

 

バーカ、1人でできるわけねーだろ、といって、手伝いに来た、直枝。

そして、次々に集まってきたウィッチたち。

やっぱり、妹さんとそっくりね、という、ロスマンに、

姉妹そろってバカってことか、と、直枝。

バカも嫌いじゃない、と言ってやってきた、ラル。

結局、全員で運ぶことになった。

 

まだ、発射まで時間がかかる、今は彼女たちに託すしかない、という、元帥。

 

≪12.コアを破壊したが…≫

敵に気づかれることなく、直上600mまで弾を運んできた、ウィッチたち。

そのまま、弾丸を降下させコアを貫いたが、再生を開始した、グリゴーリ。

 

この前倒した、ネウロイと同様、

コアの内部に新コアがあるタイプだった。

グスタフの発射準備が整ったが、これが最後のチャンス。

孝美に、新コアは見えているのか?と確認する、元帥。

見えています、と答えた、孝美だったが状況が変化する。

新コアは、コアに遮られて見えなくなってしまったのだ。

 

≪13.その状況を傍受していた、ひかりは≫

孝美が、アレを使うんじゃないか、止めなきゃ!と思い、

ユニットが格納されている最後尾へと向かったが、そこに車両はなかった。

 

エイラたちが追いついてきて、貨物車量は別だ、というが、

私行きます!

やってみなくちゃわかりません!といって、

列車から飛び降りた、ひかり。

そして、グリゴーリ目指して走り出したのだった…

 

 

【短評】

今回も涙なしには見られなかったー。

もはや、条件反射。パブロフの犬張りに、涙が止まらない。

誰かたすけてー!

目から唾液がぁ!目から唾液がぁ!

どのみち、つながってるから同じようなもんだが…

 

 

さて、感動したポイントを整理すると、

・二パが、

何で追いかけないんだよ?仲間だろ!

と言ったところ。

・孝美が、

最前線で戦えるようになって、ひかりはがんばったんですね、

と言ったところ。

・直枝が、

お前は、ひかりに勝って俺の相棒になったんだ、

絶対に勝たなきゃならねぇ、絶対にだ、

と言ったところ。

・孝美が、

ひかりだったらこうするはず、だから諦めるわけにはいかない、

と言ったシーンあたりかなー。

 

 

差し当たって問題点は、

孝美の能力だと、一度コアを破壊しなければ、

新コアを見ることができないから、そこで、ひかりの力が必要になってくる、

ということだろう。

そして、姉妹の共同作業に…

 

ひかりは破天荒なキャラだが、いくら体力があるからって、

走っていこうとするのはさすがにすごい。

いくら、グリゴーリのスピードが遅いといっても、厳しそうだなー。

そして、伝家の宝刀、やってみなくちゃわからない、を抜く、ひかり。

この言葉最高です。

 

 

さて、次回はついに最終回。

果たして、ひかりは間に合うのか?

まー、ネウロイ倒してめでたしめでたし、

というところまではわかるが、一体どうなるのか。

こうご期待です。

 

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