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アニメ「ステラのまほう」12話(最終回)感想。今度は冬コミに向けてがんばってください…

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「ステラのまほう(MAGIC OF STELLA)」

12話(最終回)「もう一度スタート地点」

この内容は完全にネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com 

 

  

TVアニメ「ステラのまほう」公式サイト

magicofstella.com/
 

 

 【12話 大体の流れ】

≪1.夏コミに向けて、夏休みに入ってからも忙しく活動する、SNS部≫

なんだかんだあったみたいだが、

「星屑のインテンツィオーネ」が完成した。

 

≪2.夏コミ当日≫

珠輝の家(奥多摩の方)まで車で迎えに来た、飯野姉妹。

海路から会場に向かう、2年生たち。

村上は、人混みが苦手だから、という理由で防護マスクを所持していた。

藤川は、SNS部の作業が終わってから、

知人からたのまれたもう1つの作業をしていた、

ということでグロッキー状態だった。

 

≪3.会場に着いた、珠輝と、水葉≫

あまりの人の多さに驚く、珠輝。迷子にならないように手をつなごうとした、

水葉だったが、そこに、裕美音が現れ、いがみ合う両者。

会場内に入った、珠輝は、裕美音から客としての心構えを指導される。

 

≪4.創作活動に疑問を呈する、姉≫ 

そのまま、夏コミの状況を見ることにした、飯野(姉)は、

これが妹がやってるように青春の貴重な時間を割いて、

熱中するほどの価値があるものなのか?と、

疑問に思う。

そこに、ものなんですよ、良かったら私がご案内しますよ、

といって現れた、照先輩。

 

≪5.西ホールにやってきた、珠輝たち≫

珠輝は、BL島の光景に戸惑いつつも、

自分が好きな感じの、おじさま作品を発見し、それを購入する。

 

他にも見ていると、珠輝たちを呼ぶ声。

そこには長蛇の列と、それを売り子として捌く、藤川たちの姿が。

早速、売り子として稼働させられる、珠輝たち。

 

≪6.ようやく、人がはけてきて一息ついた、珠輝たち≫

そこに、裕美音と、マリカたちがやってきて状況報告する面々。

 

「星屑のインテンツィオーネ」の販売状況は、テマワリ先生の作品に引っ張られてか、

けっこう売れているようだ。

新記録かもしれない…、という、村上。

いつか、自分の力であれぐらいの列ができる作品を作りたい、という、水葉。

その言葉を聞き、物思いにふける、珠輝。

 

≪7.あの人がやってきた≫

何をぼーっとしてるの?と、珠輝に食ってかかる、水葉だったが、

そこに、6月の即売会で珠輝の絵を絶賛していた女性だった。

デモプレイもできますよ、という言葉から、ゲームをプレイすることにした、女性。

 

遣り取りする中で、このゲームは、水葉が率先して作ろうと働きかけ、

出来上がったゲームだという部員たち。

本作に限っては、水葉がリーダーと言ってもいい、という、村上。

それに対して、メチャクチャ照れて顔が真っ赤になる、水葉。

 

≪8.付近のビルから望遠で、珠輝たちの様子を見守る、飯野たち≫

飯野と、照はいろいろと遣り取りするが、結局は、

彼女たちが楽しそうにしているから、それでいいんじゃないか、

という話でまとまる(このシーンが存在する意味わかんなかったなー)。

 

そして、夏コミが終了するが、珠輝の中には、

もやもやとした思いが残っていた。

 

≪9.後日≫

打ち上げと称して、海で遊ぶことになった、SNS部と、裕美音。

互いの水着を褒めあう、部員たち。

部長も、藤川のようにふるまってみたら、と、珠輝に勧められ、

青春の1ページを演じてみたが、

一生分のコミュ力を使い果たした、

といって、倒れる、村上。

 

≪10.その様子を、車中から見守る、水葉≫

珠輝は、水葉を誘っていたが、水葉はツンしていたために、

珠輝は、彼女は行かないんだ、と判断する。

ホントは参加したかったが、出るに出られない状況になったのだった。

 

ちょっと疲れた、という、村上の言葉を聞き、買い出しに行った、珠輝。

その途中で、珠輝は浜辺で、新しい遊びを考え付いた、

といって、創意工夫して楽しむ子供たちを見かける。

その姿を見ていて、

もやもやとしていた気持ちが解消された、珠輝。

 

≪11.買い出しから戻った、珠輝≫

藤川に、大丈夫?と聞かれる。

大丈夫じゃないです!私、初心を忘れてました、この部活動に入った動機である、

絵だけじゃなくて、

誰かが笑顔になれるゲームを作りたいって、と、

珠輝。

藤川に、珠輝は次はどうしたいと思ってる?と聞かれた、珠輝は、

次は自分のアイデアでゲームを作りたいと思います、

私一人じゃ無理なので先輩たちの力も借りなきゃですけど、

という、珠輝に、快く協力する、という、2年生たち。

 

≪12.今度は冬コミに向けて≫ 

裕美音に、冬コミの〆切明日だけど大丈夫なんですか?と聞かれた、関。

案の定忘れていて、慌てるのだった。

そして、珠輝は、2学期に入ったら…、明日から、いや、今日からがんばりましょう、

といって、新しいゲーム制作への強い意欲をあらわにする。

新作のアイデア出し、スケジュール調整など、やることはたくさんあります、

忙しくなりますよ、本田さん、という、村上。

はい!がんばります!という、珠輝。

 

 

 

 

 

【短評】

ついに、終わりましたねー。 

けっこう情報量多い作品だったので、捌くの大変だったなー、

という印象だったんだが、その実入りと言ったら…

 

あー、なんというか、聖書の中に、

キリストが信者だまくらかして、

これパンだよ、って食べさせるシーンあんじゃん?

石を「パンだパンだ!うんめぇー!」といって、

歯がボロボロになりながらたらふく石を食う、っていう。

あんな気持ち? 

 

まー、そんなわけだから、俺のハートにコミットしなくても、

なんの問題もない。

 

アニメ化されるぐらいだから、他の層では確実にバズってるはず。

そういう層、たぶん、すごく年齢層が若い人たち、

たぶん、中高生とかそれぐらいの人たちなのかなー?

にはめっちゃウケてるはずだぜい!

 

そうそう。

こういう、即売会で使うと便利な言葉として、

「新刊ください」というのがあるけど、この言葉を使うのは要注意。

委託受けてるサークルにいくと、この言葉で、

委託受けてる分のサークルの新刊まで渡されることがあるぞ!

あとで確認してみたら、なんだこれ?こんなの買った覚えないぞ、

という本が紛れているとか、いないとか…

 

まー、そんなところですかねー。

円盤売れるといいですね。がんばってほしいものです…

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【2016年(秋)最終話感想】

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