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ヒャルログ

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アニメ「灼熱の卓球娘」12話(最終回)感想。2期やると思うよ…いつになるか知らんが…

アニメ関連 2016秋 卓球娘

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「灼熱の卓球娘」

12話(最終回)「ふたりならどこまででも」

この内容は完全にネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

公式サイト

 灼熱の卓球娘

syakunetsu.com/
 
 

 

 

【12話(最終回) 大体の流れ】

≪1.合宿2日目≫

通常練習が終わり、自由練習に入った。 

ハードな練習が終わり、1年生たちはグロッキーな中、

もず山との練習試合に出た、2年生たちの士気は高く、

自分の持ち味を磨くべく動いていく。

 

ほくとは必殺サーブの習得、ハナビは前陣速攻スタイルを強化するべく基礎練習。

そんな中、こよりは、フォアハンドスマッシュを捨てて、

別の技を習得しようとする、あがりに大反対する。

 

何より、試合に対する「ドキドキ」を重視する、こよりは、

私も協力するから、あがりの、フォアハンドを強化しよう、という。

説得され、それに乗っかることにした、あがり。

そして、こよりが提案した練習は、肩車だった。

スマッシュを生かすには、ループドライブだと思うの、といい、

あがりの練習が始まった。

 

 

≪2.温泉につかる、キルカと、ムネムネ≫

大会が近いというのにもかかわらず、1年生の練習にばかり付き合っている、

キルカの行動に苦言を呈する、ムネムネ。

ムネムネとの連携強化も含め、やるべきことはやっている、と、キルカ。

 

私も先輩に多くのことを教わった、

先輩として後輩に残せるものは

全て残しておきたい、

(このシーン、OP中のカットイン)

もちろん、全国への練習もなおざりにしているわけではないけど、

そうすることで、卓球をもっと好きになってもらいたい、と、キルカ。

 

 

≪3.合宿3,4日目≫

2日目と同じく、通常練習と、個々人の能力強化を目指した、

自由練習が行われる。

 

挿入歌「Ⅴ字上昇VICTORY」

 

 

≪4.合宿最終日≫

自由練習が終わり、すべてのプログラムを終了した。

この合宿で課題を克服できなかった人は、

学校に戻ってからの部活動で克服して欲しい、

という、キルカの言葉に、冴えない表情の、あがり。

 

キルカは、明日の出発までは自由時間にする、といってから、

日本一先生に引率してもらったことを感謝して最後を締めくくった。

 

 

≪5.荷物を整理する、こよりたち≫

もう少しで掴めそうだったんだけど…、という、あがり。

そのことで、役に立てなかったことに責任を感じる、こより。

こよりは自分の練習もしないといけないのに、

よく私に付き合ってくれた、とねぎらう、あがり。

その言葉を聞いた、こよりは、これから打ちに行こう、と提案する。

 

 

≪6.練習場に着いた2人≫

電気がついていて、先に来ていた、1年生が練習していた。

台を出そうとする、あがりに、ループドライブを教えて欲しい、

という交換条件の元、この台を使って下さい、という、1年生。

 

あがりに、ループドライブの極意を教わった、1年生は、

あがりに教わることが夢だった、これからも教えてください、という。

 

 

≪7.続々と練習場にやってくる部員たち≫

練習場にやってきた、ほくとと、ハナビは、

こよりに事の顛末を聞き、状況を理解する。

 

面白そう、といって、あがりたちの練習に飛び入り参加した、ほくとたち。

その後、続々とやってきた、1年生たち。

そこから、総当たりの練習→トーナメント戦

発展していくのだった。

 

そこに、キルカと、ムネムネも現れ、結局、全員参加のトーナメント戦へ。

トーナメントの決勝は、こよりと、あがりの対決になった。

 

打ちながら、こよりと出会った時のことを思い出す、あがり。

どんくさい子だけど、卓球になると別人の、こよりにいつもドキドキさせてもらった、

だけど、勝つのは私、と思う、あがり。

 

「私、卓球が大好き、しっかり見てね、これが私だよ」といって、

渾身のスマッシュを放つ、こより。

 

同じく、

「受け止める、あなたがくれたドキドキ、これが私よ!」

といって、渾身のスマッシュを叩きこんだ、あがり。

 

 

≪8.開眼した、あがり≫

あがりが放った、目にもとまらぬスマッシュ

誰も捉えることはできなかった。

 

あがりの新必殺スマッシュを、

これなら誰が相手でも打ち抜ける、すごいよ!と、

あがりに抱き付いて喜ぶ、こより。

 

それを見ていた、キルカたちは、

この技をきわめれば完全無欠の決定打になる、といい、

この2人の成長力に驚くのだった。

 

 

≪9.翌朝、散歩する2人≫

あがりの顔を見て、

この合宿に来た時、沈んだ顔をしていたから元気になってよかった、

という、こより。

そうだとしたら、スマッシュ強化のヒントをくれて練習に付き合ってくれた、

こよりのおかげだよ、

といってモジモジしながら礼を言う、あがり。

 

これは、スポット練習に付き合ってくれた、お礼だよ、という、こより。

今度は、こよりのスイートスポットを完成させるために特訓よ、

さらに上を目指すために、という、あがり。

なら、その次は私の番だね、という、こより。

じゃあ、その次は私、という、あがり。

そうやって一緒に練習して強くなっていきたいね、

という、こよりに、

いきたいじゃなくて、いくの!という、あがり。

 

私たちはもっともっと強くなれる、もっともっとドキドキできる、

2人でならどこまでだって行ける、と思う、2人。

そして、バスの集合場所に戻っていくのだった。

 

 

≪10.全国大会会場(?)で≫

隼学園の選手と対決する、こより。

こよりを応援する、雀が原部員と、もず山部員たち。

 

私、卓球が大好き、

あなたとドキドキしたいから!という、こより。

 

 

 

【短評】

いやー、ついに終わってしまいましたねー。

今回も、けっこう泣けるところあったー。

 

良かったのは、

・キルカが、

後輩部員のために残せるものは全て残してあげたい、

というところと、

・あがりが、こよりに、

あなたが負けていいのは私だけなんだから!

というところあたりかなー。

 

キルカのシーンは、OP曲中にもカットインで入っている重要シーン。

後輩への熱い想いが伝わってくるシーンでウルときた。

 

あがりの方は、まさしく頻繁に出てくる、

この作品のテーマともいえるような決めゼリフだが、

その積み重ねこそが、2乗、3乗に効果を倍増した。

危うく、嗚咽しそうになるぐらいに泣いた。

もう、完全にぐじょぐじょですよ。

だが、改めてよく考えてみたが、

実際のところは、どうして泣くに至ったかはよくわからない。

 

他にも、1年生部員が、あがりに、

ループドライブ教わるところとかも何気に良かった。

 

 

2期に向けて、期待がもてる終わり方だった。

原作が整えばやるんじゃないかなー?

面白れぇ!面白れぇ!おんもしろいよー!

この作品、すごく面白かったし、評判も上々だったと記憶している。

萌え絵アニメが苦手、っていう人にもぜひ見てもらいたいところではあるが、

それは難しいところか…

 

つーか、やるはず。

じゃないと、EDで、紅真深とか、

燕女学園のメンバーが出てきた意味わかんないし。

そういう伏線張っておきながら、やらなかった作品も数多くあるが…

 

あとは、円盤の売り上げ次第だと思うけど、どれだけ伸びるのか?

この作品がどれだけ市場に受け入れられるのか、

購入の動機付けはどれだけできたのかは未知数だが、

今後の去就に要注目です。

 

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 【テレ東系作品感想】

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