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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「ステラのまほう(MAGIC OF STELLA)」11話感想。なんか色々あったけど、まー別に…

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「ステラのまほう(MAGIC OF STELLA)」

11話「お困りですかお嬢さん」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

 

【11話 大体の流れ】

≪1.村上宅で作業する4人≫

夏コミで発売予定のゲーム

「星屑のインテンツィオーネ」の製作をする4人。

眠さが限界に来ていたのか、水葉は、

残りを、珠輝に託して横になってしまう。

明日は学校もあるし無理は良くない、と言っているところに、

インターホンが鳴る。

 

深夜1時。

うるさくしていたから近所からの苦情?と思い、

村上が出てみると、

それは、珠輝のクラスメイト、飯野だった。

妹がお邪魔している、ということだったが、ここで、

水葉が、飯野の妹であることが判明する。

 

門限を破って夜遊びしていることで、

婆さまが有り得ないぐらいキレてる、という、飯野。

水葉を引き取り、

ボディガード付きの黒塗りの車で帰って行った。

その光景におびえる、村上。

 

 

≪2.翌日、部室で≫

部室に現れなかった、水葉。

珠輝は、教室で、飯野から、

水葉が高校生活中は部活禁止になった、

と聞いたことを話す。

 

人の家のことに口出しするべきじゃない、といいつつ、

これで最初の予定通り、

珠輝1人で絵を描けるようになったから、

いいんじゃないの?という、藤川。

 

だが、「星屑のインテンツィオーネ」は、水葉がやりたいと言って作り始めた、

ゲームだから、彼女が欠けたまま作るのは納得がいかない、

彼女の家に直談判に行ってくる、という、珠輝。

 

結局、そういう方向性に話はまとまった。

大人数で行っても迷惑になる、ということで、

珠輝と、Iri§先生(関)の2人で、飯野宅にいくことになった。

 

 

≪3.飯野宅に向かう2人≫

メイク道具持ってないから、先生に変身できないし、

私が行っても意味なくね?

という、関に、言葉を尽くせば、水葉は、関が先生だと分かってくれる、

という、珠輝。

しかし、自分をゴミのように思っている、水葉に対して、

それは逆にまずいんじゃ?と思う。

 

飯野宅に着いた2人は、

想像を超える、飯野家のでかさに驚く

(下手したら、源氏物語の六条の邸宅ぐらいあるんじゃないか?)。

 

 

≪4.中に案内され、飯野と会う2人≫

水葉を呼びつけ、今までこの子が何かやらかす度にフォローしてきたが、

最近では帰りが遅くなって、家にいないことが多くなり、

挙句の果てに成績が落ちた、ということで、

フォローしきれなくなった、という、飯野。

 

たかが、絵ごときでそれほど躍起になることじゃないだろう、

水葉が描かなくても、

絵を描く人は世の中に掃いて捨てるほどいる、

という、飯野。

 

その言葉に反論する、水葉だったが、

誰だってその人にしか作れないものを作っている、

あなたが絵を描けなくても世の中誰も困る人はいない、

もっと、飯野家の末娘としての自覚を持て、と言われ、

完全に丸め込まれる。

 

その言葉を傍で聞き、

私がやっていることもうぬぼれなのかも、と思う、珠輝。

 

 

≪5.関の反論、そして≫

そこで、関が、

それは違うよ、といって、立ち上がった。

創作というのは自分が楽しいから、

生きてるからやるんだ、

自分だけが生み出すことができるものであり、

評価や意味じゃない、

そうすることで自分の人生に誇りがもてる、という。

 

今、関が言った発言を槍玉に挙げ、

それならば、過去作を誇りをもって

朗読することも可能ですね?

といって、家政婦の田山さんに、小学校時代の文集を用意させた、飯野。

 

自分の過去作を公衆の場で朗読するという、羞恥プレイをやりきった、

関に免じて、婆さまを説得してみる、という、飯野。

そして、さらに追加の条件が出された。

珠輝と、水葉2人が期末試験で

全科目70点以上取ること、

2人まとめてやった方が、私も婆さまを説得しやすい、という、飯野。

田山さんが、この家で勉強合宿も可能、

といってエナジードリンクを束で用意してきたのだった。

 

 

≪6.期末試験が終わり≫

勉強合宿の甲斐あって、目標をクリアした2人。

だが、ギリギリクリアだった、

水葉は引き続き勉強付の日々を送らされていた。

勉強が終わったら、私も制作に入るという、水葉。

その後、2人は通信を切った。

 

飯野が言っていた言葉が引っかかる、珠輝は、

どうして私は絵を描くんだろう?ということに思い当り、悩む。

気持ちを整理しようと散歩に出た、

珠輝の前に現れたのは、照先輩。

 

 

≪7.照先輩に、己の心中を吐露する、珠輝≫

気分が乗らない、ということは自分がやりたいことができていないんじゃない?

あなたは一体どうしたい?ということを聞かれた、珠輝は、

甘えたい…、どうして、照先輩は、パパじゃないんですか?と答える。

その答えに、困惑しつつも、珠輝に、パパのことどれくらい好き?と聞く、照先輩。

 

そして、パパへの熱い思いを語る、珠輝。

私はパパのように

かっこいいおじさまを描きたい、

ということに気づいた、珠輝は、照先輩と別れ家に帰った。

 

道中、茂みから音がして、パパ?と思った、珠輝だったが、

出てきたのは、水葉だった。

なんだ、はーちゃんか、と、大して驚かなかった、珠輝。

 

さっきの会話のことが気になって、珠輝のところに来た、という、水葉。

そして、一連の騒動の件で、柄にもなくお礼を言う。

私の方こそ、水葉のおかげで勉強頑張れたし、これからもがんばって描くね、

おじさまを!という、珠輝。

 

 

≪8.そのまま、珠輝の家についてきた、水葉≫

どうしてここにいるの?ときく、珠輝。

ここで、2~3時間作業してから帰ろうと思って、道具も持ってきた、

相互監視した方が捗る、という、水葉に、

そんなにいたら、帰りの電車なくなるよ、と言われ、

どれだけ田舎なのよ、と突っ込む、水葉。

 

 今から帰れば間に合うよ、という、珠輝に、

それじゃ、来た意味がない、といい、結局、珠輝の家に上がり込んだ、水葉。

なんとか、姉さん誤魔化してくれないかな、と思っているところに、響く笑い声。

 

 

≪9.窓を開けて登場した、照先輩≫

心配いらない、私も今日は帰らない予定だから、

という(が、何も解決してないぞ)。

これは、Iri§神からのお告げに違いない、といって、

門限のことなど気にせず作業を始める、水葉。

 

そして、夏コミは3週間後に迫っていた。

 

 

 

【短評】

あまりにも、事が簡単に進みすぎていて、

これといって、何も思わないですねー。

まー、当初からその傾向はあったが…

そして、なんで俺はこの作品を見ているんだろう?という疑問に思い当る。

 

名門のプライドを持て、とか言っている割には、

ごく簡単な条件で、その禁止も解けてしまい、

またしても奔放な生活に逆戻り。

それで許されているのかどうかは判然としないが、

そのアンバランスさとかもよくわからない。 

それこそ、ゲームバランス悪くないか?

 

まー、そこが核心、というわけじゃないから、

突っ込むべきではないのかもしれないが、気になる。

私気になります。

 

原作は全く読んでいないのでわからないが、

制作の都合上決められた範囲をカバーするために、

大幅に端折って詰め込んでいるのかもしれない。

そこんとこがよくわからない。

そして、調べることもないだろう…

世の中には、掃いて捨てるほどの作品が溢れている。

浮かび上がる作品もあれば、沈んでいく作品もあるのは道理。

 

関はいいこと言ったなー、と思う。ハゲしく同意する。

 

そして、たぶん、関が文集を朗読するところとか、

照先輩や、水葉が突然現れるところとかは、

すごく面白いところなんだと思う。

俺は一切笑わなかったが…

 

さて次回、えーと、最終回なんでしょうか?

タイトル的には最終回っぽい感じだったけど…

こうご期待です。