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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「灼熱の卓球娘」11話感想。次なる目標は燕女学園

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「灼熱の卓球娘」11話「合宿」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

TVアニメ「灼熱の卓球娘」公式サイト

syakunetsu.com/
 

 

【11話 大体の流れ】

≪1.石榴との対戦の夢を見る、あがり≫

自らのスマッシュを返されたところで目が覚める。

制服に着替えた、あがりは、

今度の合宿であの課題を克服しなければ全国には通用しない、

と思う。

 

 

≪2.合宿初日の朝≫

校門前に集合する部員たち。

卓球尽くしの5日間、ということらしかったが、

何も知らない1年生たちは元気そのものだった。

 

そこへ現れたのは、月ノ輪紅真深(つきのわくまみ)だった。

どうしてあなたがここに?と、驚く、あがり。

部員たちと挨拶を交わす、紅真深。

 

こよりに説明を求められ、

彼女は、雀が原を出て行った、元卓球部員だ、

と教える、あがり。

そこへ、紅真深がやってきて、

あがりと密着する、こよりに、

難癖をつけようとするも、

ハナビが、紅真深のお団子をクマクマしたところから、

得意の腹話術を披露することになった。

 

あがりから、本題を尋ねられ、

しばらく会えなくて寂しかったから、

あがり成分を充電に来たと、

あがりにしがみつく、紅真深。

私は、あの時の決着をつけに来てくれた、と思った、という、あがりに、

言ったはずだよ、あがりとはもう戦わないって、

と言って去って行ったのだった。

 

 

≪3.合宿会場に着き≫

全国出場だけではなく、全国制覇を狙っている、と話す、キルカ。

そのためには、1回りも2回りもレベルアップしなければならないから、

みっちりやる、といい、部員たちを鼓舞する。

その言葉に刺激を受け、ドキドキするね、と、あがりに同意を求めるが、

紅真深のことが引っかかっていた、彼女はつれない態度をとってしまう。

 

基本的にはいつもの練習メニューと変わらないが、

2日目には自由練習が設けてあった。

練習試合で課題を見つけた人は、その課題を達成できるようがんばって欲しい、

という、キルカ。

その言葉に、部長は私の課題に気づいている、と思う、あがり。

 

 

≪4.そして、練習が始まった≫

3本、2本1本、2本2本のフットワーク練習から始まり、

次々に練習メニューをこなしていく、部員たち。

 

時がたち夕方になったが、合宿会場に来てから、

ずっと練習し通しだった、部員たちはかなり消耗していた。

最後はスマッシュ練習、という言葉を聞き、

俄然元気になった、こより。

キルカに、最早いうことはないスマッシュという賛辞を受ける、こより。

ムネムネは揺れるパイオツが絵になる、と言われる。

 

そして、あがりの番になったが、ことごとく打ち返されるスマッシュ。

あの時は、めったに打たない、フォアハンドに面食らったが、

今となってはどうということもない

退屈すぎる打球、と一刀両断される。

青ざめる、あがりだったが、ここで課題が浮き彫りにされる形となった。

 

 

≪5.温泉に浸かる部員たち≫

あがりの雰囲気に違和感を感じていた、こよりは、

悩んでいることがあるなら相談に乗るよ、

と、切り出した。

 

意外にもあっさり、スマッシュの決定力不足で悩んでいる、

このままでは、全国はおろか、地区大会でも通用しない、という、あがり。

地区には、紅真深がいる、燕女学園も出場するのだ。

そして、紅真深のことを回想する、あがり。

 

燕女学園は侮れない、下手すると、もず山より強いかもしれない、という、

ほくとたち。

 

フォアハンドが打てるようになって浮かれてたけど、それでやっと人並み。

明日は早朝から練習したいからと言って、

早々に風呂を上がろうとする、あがり。

その時に、人をパンツの色で呼ぶのをやめなさい、と、ほくとに突っ込む。

 

風呂上がり、早い話、スマッシュの決定力を上げたいわけだ、

とハナビに言われ、肯定するも、

スマッシュの決定力なんて一朝一夕に上がるわけがないから、

そのことを考えあぐねている、という、あがり。

 

 

≪6.眠れない、あがりは≫

1人月を見ていたが、こよりがやってきて、またしても、

悩み事があるなら私に話して、と言われる。

 

そこに、ほくとたちもやってきて、

本当は、紅真深のことで引っかかっている、

ということを打ち明け始めた、あがり。

 

 

≪7.紅真深のことを話す、あがり≫

燕女学園はお嬢様学校だが強豪校であり、

紅真深は、燕女学園の理事長の1人娘である卓球部部長に引き抜かれた。

部長の実家は卓球場も経営しているぐらい卓球に力を入れていて、

金に物を言わせて、あちこちから有力な卓球選手を引き抜いている、

ということだった。

 

転校する直前に、壮行試合を申し込んだ、あがりだったが、

断られたことを気に病んでいたのだった。

いなくなる前にどっちが強いか白黒はっきりつけたかった。

私たちは卓球人、

卓球で心を通わすもんでしょ?という、あがりと、

それに同意する、こより。

 

なら今、そのことで悩んでいてもムダ。

燕とは地区大会でぶつかることになるから、

その時に決着をつければいい、

そして、今できることをやらないと、という、ほくと。

その言葉に、やる気をみなぎらせる、あがり。

 

 

≪8.翌日≫

昨日の疲れを引きずって練習場にやってきた1年生を横目に、

元気はつらつで、走ってやってきた、2年生たち。

その姿を見て、今日は退屈しないですみそうかな、

という、キルカだった。

 

 

 

【短評】

先週までの、もず山に続いて、

新たなる強敵である、紅真深、

そして、燕女学園の存在が出てきましたねー。

まー、紅真深の実力はまだまだ未知数で、どんな技を使うかもわからないけど、

あがりがライバルと認めていたところを見ると、

相当な使い手だった、ということは、想像するだけで分かる。

 

つーか、次回最終回って言ってたけど、マジで?

ここにきて、初めて原作のこと調べてみたけど、

まだ、連載始まって、2年も経ってないようで、5巻しか発売されてないとは…

これは、次のアニメ化はいったいいつになるのか?

単行本の発売ペースはそこそこ早いみたいだから、

そんなにはかからないとは思うが、うーん、先が長くなりそうだ。

 

それにしても、次々出てくる強豪校。

これは一体、全国の頂点に立つまでに一体、

どれくらいの話の長さになってしまうのか?

少なくとも、2期目がスタートしても、そこでは絶対に終わらないだろう。

 

まーいいや。

いずれにしても次回。

最終回で、あがりのスマッシュの課題は克服されるのか?

こうご期待です。

 

 

≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com