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ヒャルログ

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アニメ「SHOW BY ROCK!!#(ショウバイロック#)」11話感想。まさかの超展開?メイプルロボ発進

2016秋 アニメ関連 SHOW BY ROCK

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「SHOW BY ROCK!!#(ショウバイロック#)」

11話「My Resolution」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ「SHOW BY ROCK!!」

showbyrock-anime.com/
 

 

【11話 大体の流れ】

 ≪1.Angelicaにやってきた、キング≫

俺が来たからにはもう大丈夫だ、だが、その前にやることがある、という。

そこへ現れたのは、シュウ☆ゾーたちトラクロだった。

キングは、お前らが一丸となって、

ビクトリアスに対抗する新曲を作るんだ!

といい、それに驚く一同。

 

 

≪2.ビクトリアスの過去≫

惑星オルディニスで生まれ育った、ビクトリアス。

この星では効率と効果が求められ、

厳しい生存競争が繰り広げられていたが、

ビクトリアスは、親友のアストリアルと共に、

ミュージカル調に日々を過ごしていた。

 

2人で試練を乗り越えて、この惑星を、愛と正義に満ち溢れた星にしよう、

という、理想を語る、ビクトリアスと、

それに同調する、アストリアル。

 

 

≪3.そして、試練当日≫

切り立った断崖を登っていく、試練挑戦者たち。

あまりにも急峻な崖のために脱落者が後を絶たない。

 

そんな状況の中、

アストリアルは弱音を吐くが、それを励ましつつ2人は頂上を目指した。

 

しかし、頂上まであと少し、ということろで、

手を滑らせてしまった、ビクトリアス。

アストリアルに助けを求めたが、アストリアルは行ってしまう。

ビクトリアスは絶望しそのまま、滑落していった。

 

麓まで落ちて行ったが、奇跡的に生きていた、ビクトリアス。

失意の中、

アストリアル、どうして?と思っていると、

メロディシアンが闇に取り込まれ、

闇の力を得ることになった。

 

頂上目前に到達していた、アストリアルの眼前に、現れた、ビクトリアス。

どうして、私を裏切ったのか?と問うが、

今度は、アストリアルは驚いて落下してしまう。

 

闇の力を得た、ビクトリアスは、

さらなる力を欲するようになる。

そして、目をつけたのが、音楽の力でメロディシアンを潤している惑星、

サウンドプラネットだった。

 

 

≪4.そして新曲づくりへ≫

違うバンド同士が一緒になって新曲を作る、ということに難しさを感じる、

プラズマたちだったが、

キングに、それぐらいしないと

あいつには勝てない、と言われる。

 

対して、他のバンドたちはけっこうノリノリだった。

やり方はわかっているよな?と、シアンに聞く、キング。

音楽に対する想い、上手くいかないことがあっても、

それを音楽がつないでくれる、と思いながら、

新曲を作る、シアンたち。

 

そして、意外とあっさり新曲ができた。

ライブは明日だ、

みんなで力を合わせて世界を守るんだ!という、キング。

 

 

≪5.ピュールランド完成記念ライブ≫

ライブ当日になり、会場である、ピュールランドに入った面々。

万一の場合は、客の安全が最優先、ということを、アンゼリカに話す、社長。

そして、最悪の事態になった場合、切り札があるが、

それはできれば使いたくない、と思うのだった。

 

開会に当たって、

サウンドプラネットと、惑星ピュルをつないだ

音楽は素晴らしいものであり、

音楽は絶対になくしてはならないものだ、

そして、このライブは、惑星ピュルにも中継されている、

今日は一緒に楽しみましょう、

と、演説をする、このイベントのメインスポンサーでもある惑星ピュル黒王。

 

その後、このライブは、

闇の女王ビクトリアスが狙っているから、

万一の場合は速やかに避難するよう、アンゼリカから、アナウンスがあった。

 

 

≪6.いきなり現れた、ビクトリアス≫

素晴らしい演説だった、といい、

辺りを闇の力で取り込み始めた。

逃げ惑う観客たちだったが、出口もふさがれた。

心地良い。お前たちの、焦りや嫌悪が私の力を強くする、

という、ビクトリアス。

 

シアンたちに演奏準備を促す、キング。

それに、呼応して演奏を始めようとした、シアンたちだったが、

闇の力があまりにも強力で指一本動かすことができない。

 

やれるものならやってみるがいい、

もっとも、音楽の力など私には無意味だがな、という、ビクトリアス。

 

この状況を打開できるのは、

シアンしかいない、

と思う、キングは、がんばってくれ、と思うが、

引き続き体を動かせない様子の、シアン。

 

まずは、邪魔なこいつらを闇の力で飲み込み、

サウンドプラネットを支配し、

サウンドコスモ制服の足掛かりにする、

といって攻撃を仕掛けようとする、ビクトリアス。

マズい!という、キング。

 

 

≪7.そこに飛来したものは…≫

そこで、空に光が瞬いた。

来たか!ですぞ!といって、メイプルロボと融合した、社長。

どうやら、このロボは、惑星ピュルで秘密裏に建造されていたらしい。

良質なメロディシアンを使って、次元転送能力があるようだ。

 

 

 

 

【短評】

まさかの超展開!

というほどでもないか… 

昨今の作品は、何かあればすぐに巨大兵器を登場させるのが世の定め。

うたわれるもの、で、あの展開を見た時には衝撃を受けたが…

 

えーと、どうしようどうしよう。

これといって特にないよー。

 

ビクトリアスも過去に色々あって大変だったんだね、というのと…

あー、そうそう、ビクトリアスと、アストリアルの、あのミュージカル展開。

度肝は抜かれなかったが、

音楽を題材としている作品としては、そう来たか、と、

頷けるところではあった。

 

ビクトリアスが闇に染まり、宇宙征服をたくらむ理由としては、

弱いかなー、とも思ったが、この作品でそんなことを言ってはいけない。

カワイイは正義!

この作品は、かわいければいいんです!

もっとも、最近作画がちょっと…、ということはあるが…

 

えー、ホントにもうないんだけど…

メイプルロボも登場したことだし、次回はどうなるんでしょうかねー。

こうご期待です。

 

 

 

≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com